テレビなど芸能人のあいだでも、だいぶ話題になってきているHSP(ひといちばい敏感な人)。

「それ、私!」と共感する人もいれば、「敏感だから気をつかえってこと?」と面倒くさく思う人もいるかもしれません。

HSPを知ることは、レッテル貼りなんかではなく、少し自分に慈しみの目を向けることだと教えてくれるのは、人気マンガ家の高野優さん。

肩の力が抜けるマンガエッセイをお楽しみください!

それは印籠じゃない

HSP連載

そろそろ自分の手当てを

  1. 高野優さん似顔絵

    育児マンガ家の、高野優です。

     

ずいぶんと長いあいだ、

自分のことをめんどくさいなーと思ってきたけれど、

「HSP」という言葉を受け入れてからは、

自分のことを、もっともっと慈しもうと思うように。

 

これはわたしにとって大きな変化。

今までぼんやりと眺めていた風景画から、

ふんわりと草木が香ってきたような、そんな感覚。

 

今までずっと周りの手当てをしてきたけれど、

そろそろ自分に目を向けてもいいよね?

そろそろ自分の手当てをしてもいいよね?

 

この特性を抱えているすべての方が、

周囲から誤解を招かないように、

そして、ちょっとでも肩の力が抜けるように、

注意をして綴っていこう!

と、ちょっとだけ鼻息が荒い昼下がり。

高野優さんのマンガエッセイ連載はコチラ

ぜひ読んでいただきたい本

HSCの子育てハッピーアドバイス

HSCの子育てハッピーアドバイス

明橋大二(著) 太田知子(イラスト)

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