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「名前が決まらない…」焦ってるママ必見!季節で決める女の子の名前をご紹介

「もうすぐ子どもが生まれてくるのに名前が決まらない……。」
「14日以内に出生届を出さなくちゃいけないのに、まだ名前が決まってない……。」

こんな悩みを抱えている親御さんが、多いのではないでしょうか。
それでも、名前は子どもが一生使う宝物です。
絶対に後悔しない名づけをしたいですよね。
そこで今回は、生まれた季節で決められる、女の子のおしゃれな名前をご紹介します。

  • 子どもの名前が決まらなくて悩んでいる人
  • 少しでも名づけのヒントがほしい人
  • 日本人らしい情緒ある名前をつけたい人
  • 生まれた季節にちなんだ名前にしたい人

子どもが生まれた季節にピッタリの名前を、画像で簡単にチェックすることができます。

ぜひ名づけに悩んだときの、参考にしてくださいね!

春生まれの子に付けたい名前

まずは春生まれの子にピッタリな、おしゃれな名前です。
春と言えば色とりどりの花が咲く、彩りのある季節ですよね。
今回は春を感じる、かわいらしい「桜・桃・咲・花」の4つの漢字に厳選してご紹介します。

「名前が決まらない…」焦ってるママ必見!季節で決める女の子の名前をご紹介の画像1

春生まれの子に使いたい漢字「桜」

・音読み:オウ
・訓読み:さくら

桜は、春の代名詞のような花であり、日本人なら誰でも知っている花です。
桜の花言葉には「精神の美」や「優美な女性」などがあります。そのため女の子の名前にはピッタリの漢字です。
また最近では、桜という日本語が、そのまま海外で通じる言葉になりつつあります。「海外で活躍する子になってほしい」という願いを込めてつけるのも、いいかもしれません。

春生まれの子に使いたい漢字「桃」

・音読み:トウ
・訓読み:もも

桃は、3月後半ごろから咲き始める、ピンク色が美しい花です。
桃の花言葉には「チャーミング」や「気立ての良さ」などがあります。そのため、女の子の名前にはピッタリの漢字です。
また桃は、邪気を払い不老長寿を与える植物として、中国で親しまれています。子どもの健やかな成長を願う親御さんにも、おすすめの漢字です。

春生まれの子に使いたい漢字「咲」

・音読み:ショウ
・訓読み:さく、わらう、えむ

咲という漢字は、人が笑う姿から生まれたもので、笑の古字でもあります。
花が咲くという意味も持ち、女の子の名前にはピッタリの漢字です。
また女優の武井咲さんも、本名で咲という漢字が使われています。名前の由来としては、「花が咲くように笑みの絶えない子になってほしい」という願いでつけられたそうです。

春生まれの子に使いたい漢字「花」

音読み:カ、ケ
訓読み:はな

花は草木の花の総称です。「花のようにかわいらしく育ってほしい」「女性らしい子に育ってほしい」という願いを込めるには、ピッタリの漢字です。また画数が少なく、他の漢字と組み合わせやすいという理由で、人気の漢字になっています。今回は『花』という漢字を使った名前を紹介しました。ですが、その代わりに『華』という漢字を使えば、より大人っぽい印象を持つことができます。好みや画数に応じて考えてみてくださいね。

夏生まれの子に付けたい名前

続いては、夏生まれの子にピッタリなおしゃれな名前です。
夏と言えば明るい太陽や、海などを連想させる、活力にあふれた季節ですよね。
今回は夏らしい、さわやかな漢字である「夏・海・文・帆」の4つに厳選してご紹介します。

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夏生まれの子に使いたい漢字「夏」

・音読み:カ、ゲ
・訓読み:なつ

夏はご存知の通り、四季の1つを表す漢字で、夏生まれの子にはピッタリの漢字です。
夏は1年の中で日が最も長く、「明るい」「情熱的」などといったイメージを持つことができます。
夏生まれのお子さん以外にも、夏好きの親御さんが子どもにつけることもあるそうです。

夏生まれの子に使いたい漢字「海」

・音読み:カイ
・訓読み:うみ、

海という漢字には、「明るい」「広い」などのイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか。
そのため「子どもには、海のような広い心を持ってほしい」という願いを込めて、名前を付ける親御さんが多いようです。また、海は世界の国々につながっています。そのため、「世界で活躍する子に育ってほしい」という願いを込めてつけるのも、いいかもしれません。

夏生まれの子に使いたい漢字「文」

・音読み:ブン、モン
・訓読み:あや、ふみ

文という漢字はもともと、「模様、飾り、彩り」を意味していました。また、7月の異名が文月ということで、文という漢字は夏生まれの子にピッタリの漢字です。そして文は「文学」や「文武両道」という言葉に使われています。「知的で教養のある子に育ってほしい」という願いを込めることができます。また、画数が少なくほかの漢字と組み合わせやすいのも特徴です。

夏生まれの子に使いたい漢字「帆」

・音読み:ハン
・訓読み:ほ

帆という漢字は、船の帆を意味するので、夏生まれの子にピッタリの漢字です。
風を受けて船を走らせる布を意味することから、「人生の荒波を乗り越えてほしい」という願いを込められます。
また帆という漢字は、順風満帆という四字熟語にも使われています。「子どもに順風満帆な人生を歩んでほしい」と願う親御さんにおすすめの漢字です。

秋生まれの子に付けたい名前

続いては秋生まれの子にピッタリなおしゃれな名前です。
秋と言えば美しい紅葉や実りの季節ですよね。
今回は、秋らしい情緒ある漢字を「楓・月・穂・梨」の4つに厳選してご紹介します。

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秋生まれの子に使いたい漢字「楓」

音読み:フウ
訓読み:かえで

楓は、紅葉が美しい、秋の代表的な樹木の1つです。
なので、秋生まれの子にはピッタリの漢字です。
楓の花言葉には、「調和」「美しい変化」「大切な思い出」「遠慮」などがあります。そのため、「奥ゆかしい子に育ってほしい」「楓のように彩り豊かな人生を歩んでほしい」と願う親御さんにおすすめの漢字です。

秋生まれの子に使いたい漢字「月」

音読み:ゲツ、ガツ
訓読み:つき
月は、神秘的で奥ゆかしい、夜空に輝く美しい天体ですよね。
そんな月が一年で最も美しいとされるのが、中秋の名月です。そのため、月という漢字は、秋生まれの子にはピッタリの漢字です。
「月のように、周りを優しく照らす子になってほしい」「奥ゆかしい子に育ってほしい」という願いを込めることができるでしょう。また月を使った名前は毎年、名前ランキングの上位に入る人気の漢字でもあります。

秋生まれの子に使いたい漢字「穂」

音読み:スイ
訓読み:ほ

穂は、お米や麦など、穀物の実がつく部分のことを意味します。
その実を収穫する季節が秋なので、穂という漢字は、秋生まれの子にピッタリです。
穂が稲を連想させることから、「稲のようにまっすぐ成長してほしい」「実りのある人生を送ってほしい」と願う親御さんにおすすめです。
ちなみに旧字体である『穗』も名前に使える漢字です。好みによって使い分けてみてくださいね。

秋生まれの子に使いたい漢字「梨」

音読み:リ
訓読み:なし

梨は、4月に白くて美しい花を咲かせ、秋に実が収穫される果実です。
なので、秋生まれの子の名づけにピッタリの漢字です。梨の花言葉には、「和やかな愛情」「情愛」などがあります。
そのため、「愛情を持った子に育ってほしい」と願う親御さんにおすすめの漢字です。
また梨という漢字は、読み方が「リ」であることから、2文字の名前に使いやすい漢字になっています。

冬生まれの子に付けたい名前

最後は、冬にピッタリなおしゃれな名前です。
冬と言えば、雪景色や澄んだ空気などをイメージする季節ですよね。今回は冬を感じられる、「冬・雪・柚・鞠」の4つの漢字に厳選してご紹介します。

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冬生まれの子に使いたい漢字「冬」

音読み:トウ
訓読み:ふゆ

冬は、ご存じの通り四季の1つを表す漢字で、冬生まれの子にはピッタリです。冬は寒さが厳しい季節ですが、その分自然の美しさが際立つ季節でもあります。そのため、名前に使われると「純粋」「透明感」「幻想的」などといったイメージを持つことができます。

冬生まれの子に使いたい漢字「雪」

音読み:セツ
訓読み:ゆき

冬と聞くと最初に、雪をイメージする方も多いのではないでしょうか。
白くて美しく幻想的な雪は、冬生まれの女の子に付けるのにピッタリの漢字です。
「純粋な子に育ってほしい」「気品のある子に育ってほしい」と願う親御さんにおすすめの漢字です。
また女優の小雪さんも、本名で雪という漢字が使われています。

冬生まれの子に使いたい漢字「柚」

音読み:ユ、ユウ
訓読み:ゆず

柚子は、冬に収穫される黄色い果実です。
また、冬至に柚子湯に入ることから、柚という漢字は冬生まれの子にピッタリです。柚の花言葉には「健康美」「汚れなき人」などがあり、「健やかな人生を歩んでほしい」「純粋な子に育ってほしい」という願いを込めることができます。
柚は「桃」や「梨」などといった、ほかの果物の名前と同じように、かわいらしい印象を持つことができます。しかしそのかわいらしさの中に、爽やかな雰囲気が感じられるのが、柚の特徴ではないでしょうか。

冬生まれの子に使いたい漢字「鞠」

音読み:キク
訓読み:まり、けまり

鞠は、平安時代に行われていた蹴鞠(けまり)の印象が強いこと。着物のように美しい鞠の模様から、古風なイメージの名前を付けたい親御さんに、ピッタリの漢字です。また手鞠という、日本に古くからある遊具の季語が「新年」であることから、冬生まれの女の子にはピッタリでしょう。漢字自体が個性的でインパクトがあるので、人と被らない名前を付けたい方に、おすすすめの漢字です。

まとめ

今回は生まれたときの季節を感じられる、女の子のおしゃれな名前をご紹介しました。
いかがだったでしょうか。

子どもの生まれた季節に合った名前は、日本らしい情緒を感じられます。また、それぞれの季節の情景や、花にちなんだ願いを名前に込めることもできます。
この記事が少しでも、名づけで悩んでいる親御さんの参考になれば、嬉しいです。

子どものためを思って名前を考えるほど、迷ってしまいますよね。
しかし、名前を決めるのに沢山悩んだというのは、それだけお子さんのことを思っている証拠。その上で決めた名前は、きっとお子さんの一生の宝物になるはずですよ。