マンガでわかる! 小学生からの、やる気を育てる「伝え方」
累計500万部突破、明橋大二先生の大人気『子育てハッピーアドバイス』シリーズ、待望の小学生編が登場しました。
「子どもが学校でうまくやっていけるか心配……」
「最近、登校しぶりが始まった!」
「うちの子は、言えば言うほど逆効果。何か伝え方を間違ってる?」
子どものことで悩む時、親にできるいちばん大切なことは何でしょうか。
大切なのは、存在への自信
小学生というのは、自分で考える力がつき、好奇心や能力がぐんぐん伸びていく時期です。
親子関係でつまずかず、その子らしさを輝かせるためには、どのような関わりが必要でしょう?
それは、「能力への自信より、存在への自信を育むこと」です。
存在への自信とは、
「自分は大切な存在だ」
「生きている価値がある」
「必要とされている」
「ありのままの自分でいいんだ」
という気持ちです。
子どもが求めているのも、大人が求めているのも、これ1つです。
大人も一緒に学び、成長するチャンスです
本書では、この「存在への自信」を育てるほめ方・伝え方のヒントを、心療内科医の明橋大二先生がマンガでやさしく解説します。
大人が変われば、子どもも変わる。叱らない努力よりも、ほめる工夫を。
二十年にわたって、先輩ママ・パパたちから熱い共感を呼んでいる、ハッピーアドバイスのエキスが詰まった待望の小学生編です。
小学生のお子さん、お孫さんのいる方はもちろん、先生や教育関係者の方も必読の1冊です。