人生の目的 旅人は、無人の広野で猛虎に出会う

  • 高森顕徹(著) 茂本ヒデキチ(イラスト・画)

定価 ¥1,650 税込

内容紹介

大反響! たちまち17万部突破!! 注目のベストセラー

 

だれでも最期は独り この真実から目をそむけてはいけない

トルストイが驚愕し、稲盛和夫が自著で強く紹介した「ブッダの寓話」——ひとはたとえ死の淵にいてもその事実から目を背け、目の前の欲にまみれる生き物である——を、イラストと大きな文字でやさしく解説。

この「不都合な真実」を受け入れ、正面から向き合った先にこそ、本当の幸せにたどりつく道がある。

本書を読み、満ち足りた人生を送るのに、遅すぎるということはないのです。人生の目的の画像1

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【主な内容】

第1章 私とは、どんな者か

  • 「私とは、どんな者か」を、正しく知らねば、
    幸せにはなれない
  • 果てしない広野を、
    独りトボトボと歩いてゆく旅人がいた

第2章 ブッダのたとえは、何を物語っているか

  • この孤独は、どこからくるのか
  • 出会いがあれば、必ず別れがやってくる
  • 一緒に居ても相手にされない、
    独りぼっちの淋しさは耐えがたい
  • 最期は、すべてから見放されて、
    独り、死出の山路を行かなければならない
  • 命の短さを感ずるほど、
    人間らしい生き方ができる
  • 限りなき欲に振り回されて、苦しんでいる
  • 欲望が妨げられると、
    怒りの炎が燃え上がる
  • 言葉の魔剣で、
    どれだけ多くの人を、傷つけてきたか分からない
  • 「死んだらどうなるか」
    人間の知恵では、サッパリ分からない

第3章 絶望の闇を破る光あり

  • 細い藤ヅルにぶら下がりながら、
    ハチミツに心を奪われている旅人を救うには
  • この世から永遠の幸福になることこそが、
    人間に生まれた唯一の目的なのだよ
  • 一切は、人間に生まれた唯一の目的を果たす道程であり、
    ムダは一つもない

老、病、死を超えた幸せを求めて