3~6歳の これで安心 子育てハッピーアドバイス

  • 明橋大二(著) 太田知子(イラスト)

定価 ¥1,404 税込

内容紹介

心を育てるほめ方・叱り方・ルールの教え方

シリーズ480万部の最新刊。読者の声から生まれた、待望の年齢別「子育てハッピーアドバイス」の第2弾です。
3~6歳の子育てのテーマは、他人と上手に関わるためのしつけやルールです。
そのときに大切なのは、
「自分は大切にされている」という気持ちを育てながら、しつけをする、ルールを教える
ということです。
そのためにはどうしたらいいのでしょう。
この時期のほめ方、叱り方、注意のしかた、やる気を引き出す言葉かけを、明橋大二先生が、わかりやすくアドバイスします。
赤ちゃん返りや、登園しぶり、きょうだいげんか、反抗的で生意気、片づけができないなどの「育児の困った!」にも答えます。

0~3歳編も好評発売中!

0~3歳の これで安心 子育てハッピーアドバイス

0~3歳の これで安心 子育てハッピーアドバイス

明橋大二(著) 太田知子(イラスト)

執筆者プロフィール

書籍の感想

  1. 4コママンガの例が分かりやすい-3~6歳の これで安心 子育てハッピーアドバイス

    子供が年少になり、入園すると、外でいろいろなことを経験してくると同時に、精神的にも成長してきました。親からすると、困った……どう対応すればいいのか、ということも増え、悩みが辛くなってきた今、たまたま書店で見かけたのが本書でした。 マンガで例を取りあげてあるので、育児の合間でも読みやすいです。子どもだけでなく、親の自己肯定感も高めてくれるような、本シリーズのあたたかみが大好きです。(東京都 36歳・女性) 『子育てハッピーアドバイス 妊娠・出産・赤ちゃんの巻』がとても参考になったので、子どもが4さいになり、接し方が分からず怒ってしまうことが多いなと思ったのを機に購入しました。 4コマで良い例、悪い例が示してあるので、分かりやすいです。(奈良県 26歳・女性) とても参考になりました。絵がかわいくて、とても読みやすくて、子供もいっしょに見てました。子育ては大変と聞きますが、これを見てると、なんだか楽しくなりますね。子供ってかわいいですよね!! 今、3歳です。ひとりっ子なので、これを読んで勉強します。(群馬県 38歳・女性)

    2017.12.28

  2. ついつい叱ってしまうことが増えて……-3~6歳の これで安心 子育てハッピーアドバイス

    夏に下の子が産まれ、ついつい上の子(3歳半)に怒ってしまうことが増え、怒っては後悔するというのを繰り返していた頃、義親のすすめでこちらを読みました。 この本を読んでから、「ありがとう」を増やし、子供の気持ちに共感することを気にかけるようにすると、上の子にとても優しくなれた気がします。(東京都 30歳・女性) 3歳の子供の育児中で、叱ってしまうことが多く、本書を書店で見て手にとりました。 マンガやイラストもあり、とても見やすく分かりやすかったです。 “自己肯定感”という言葉が印象に残り、目には見えないこの根っこの部分が大切なんだと気づかされました。 反省する部分もあります。これをきっかけに、軌道修正して、育児の参考にしていきたいと思います。(埼玉県 44歳・女性) 子供についつい感情的に怒ってしまっている自分がいました。でもその理由は、よくよく考えたら大人の理由。時間がないから急がせる、片づけるのが大変だからちらかすな……と。 自分の中で少しホッと一息つける本でした。(滋賀県 33歳・女性) もうすぐ3歳になる娘がいるので、大変参考になりました。本を読んでからは、叱りすぎないよう気をつけています。焦らず成長を見守ろうと思えたので、購入して良かったです!!(東京都 34歳・女性)

    2017.12.28

目次

プロローグ 3歳を過ぎると、子どもの世界はどんどん広がっていきます

    1. 章 子どもの心が成長していくうえで、3〜6歳はどういう時期にあるのでしょう
      ♣自己肯定感は、心の浮輪のようなもの
    2. 章 「ありがとう」って言われるとうれしい。ほめ言葉が心の土台をすくすく育てる
    3. 章 うれしい気持ち、つらい気持ち…… 共感することで、「自分は大切にされている」と感じる
    4. 章 子どもの話を真剣に聞くだけで、「あなたは大切な存在だよ」と伝えることになります
      ♣自己肯定感が高い人は、うぬぼれの強い人?
    5. 章 愛情を伝えるためには、子どもの側からの「甘え」が必要です
    6. 章 子ども時代の甘えを、もっと大切にしましょう。甘えは人への信頼と思いやりを育む
    7. 章 ルールを教えるときは、叱るより、ほめるほうがいい理由
      ① 子どもの心の成長にいちばん大切な、自己肯定感が育まれる
      ② 親子の信頼関係が作られる
      ③ よい習慣が身につきやすくなる
      ④ 叱りすぎると、失敗を隠し、ウソをつくように
      ⑤ 叱られる恐怖心がなくなったとき、ルールを守れなくなる
    8. 章 よい行動は、親が身をもって示す。してほしくないことは、親もしない
      ① 「やってみせ」――まず大人がやってみせる
      ② 「説いて聞かせて」――子どもに言って聞かせる
      ③ 「やらせてみ」――子どもにやらせてみる
      ④ 「讃めてやらねば人は動かぬ」――できたらほめる
    9. 章 子どものやる気を引き出す言葉かけ
      ① できていないところではなく、できているところを見つける
      ② やらないときは放っておく。やったとき、すかさずほめる
      ③ 他の子と比較しない。比べるなら以前のその子と
      ④ 方向づけは、プラスの言葉で
      ♣親も自分をほめましょう
    10. 章 子どもを注意するときに大切な6つのこと
      ① 叱るときは、子どもを止めて、目を見て、短い言葉で
      ② 人格ではなく行為を叱る
      ③ いけない理由をちゃんと伝える
      ④ 「ダメ」と言うより、「してほしいこと」を伝える
      ⑤ 「あなた」メッセージではなく、「わたし」メッセージで
      ⑥ この一言を添えると、注意を受け入れやすくなります
    11. 章 子どもは、言っても言っても同じ失敗をするものです
    12. 章 それは本当に叱るべきこと? 子どもの成長を待ち、焦らずに伝えていきましょう
    13. 章 比較的叱っていいタイプの子、叱るのに注意が必要な子
    14. 章 きょうだいの子育て 〜個性に応じた関わり方
    15. 章 ひとりっ子は、何か問題があるのでしょうか

投稿 みんなの【子育てあるある!】

  1. 章 育児の困った❶ 赤ちゃん返りがたいへんです
  2. 章 育児の困った❷ 反抗的で生意気な口をきくように
  3. 章 育児の困った❸ 登園時に離れるのがたいへん
  4. 章 育児の困った❹ 片づけができない
  5. 章 育児の困った❺ きょうだいげんかがひどい
  6. 章 育児の困った❻ 乱暴な振る舞いをする
  7. 章 育児の困った❼ 友達からいじわるされている
  8. 章 育児の困った❽ 注意をしても、認めようとしない
  9. 章 育児の困った❾ 子どもの相手をしていると、カッとなってキレてしまう
  10. 章 育児の困った❿ 泣き声を聞くと、イライラする

 

Q&A 相談に来られる皆さんから、こういう質問を受けることがあります
Q1 子どもがウソをつくように
Q2 わがままを受け入れたら、収拾がつかなくなる?
Q3 キレない子に育てるためには、どうしたらいい?
Q4 乱暴な子には、もっと厳しくしたほうがいいのでは?
Q5 ルールを守らず、注意してもまた繰り返します
Q6 甘えが強い子は、ちゃんと自立できるのでしょうか
Q7 きょうだいを平等にほめるには?
Q8 家の外ではまったく言葉を話しません