明橋 大二

大人気『子育てハッピーアドバイス』シリーズを執筆する子育てカウンセラー

昭和34年、大阪府生まれ。子育てカウンセラー・心療内科医。
京都大学医学部卒業。
国立京都病院内科、名古屋大学医学部附属病院精神科、愛知県立城山病院をへて、真生会富山病院心療内科部長。
児童相談所嘱託医、スクールカウンセラーとして、子どもの問題に関わる。NPO法人子どもの権利支援センターぱれっと理事長としても活躍。
趣味は、音楽鑑賞。

読者へのメッセージ

「子が宝なら親もまた宝」。親も子も、大人も子どもも、自己肯定感を持ち、幸せに生きられる社会を目指して活動しています。

関連サイト

明橋大二ホームページ

代表作

子育てハッピーアドバイス

子育てハッピーアドバイス

明橋大二(著) 太田知子(イラスト)

子育ての基礎を凝縮。初めての育児に安心を 子育ての大切なポイントを、マンガやイラストを交えてアドバイスします。 「『赤ちゃんに抱きぐせをつけてはいけない』は、間違い」「10歳までは徹底的に甘えさせる」「叱っていい子と、いけない子がいる」など、これまで否定されがちだった、「抱きぐせ」や「甘え」の大切さが、マンガでわかりやすく書かれています。 発売から4年で100万部を突破し、今では、初めて育児をするママ・パパの定番BOOKとなっています。 著者は、スクールカウンセラー・精神科医の明橋大二先生。イラストは、自らも子育てに奮闘する太田知子さんです。 明橋先生の、温かく語るような文章と、太田さんのかわいいイラストが人気です。 オールカラーで読みやすく、忙しいママにもピッタリ! 心が軽くなると大好評の1冊です。

見逃さないで! 子どもの心のSOS 思春期に がんばってる子

見逃さないで! 子どもの心のSOS 思春期に がんばってる子

明橋大二(著) 太田知子(イラスト)

今、世の中では、深刻ないじめや体罰が、社会問題になっています。 何度となく、悲しい事件が繰り返されていながら、状況は少しも改善されていません。 子どもをめぐる問題の背景には、何があるのか。 何が、子どもたちを追い詰めているのか……。 精神科医、スクールカウンセラーとして、多方面で活躍する明橋大二先生が、思春期の揺れ動く心を見つめ、解決の道を示します。 本書は、平成14年に発刊し、20万部突破のベストセラーとなった『思春期に がんばってる子』をベースに、著者が平成14年以降に、実際に関わった不登校生の体験談や、地元中学校で起こった“いじめ”による自殺、女子柔道の監督が体罰で告発された事件など、新たな原稿を加え、大幅に増補改訂したものです。 著者が代表を務める「射水いじめ防止プロジェクトチーム」がまとめた【いじめ対応マニュアル】も、全文掲載しています。このマニュアルは、加害者のケアなど、これまでのいじめ対策で不十分だった点を盛り込んだ、いじめ対応の完全版です。 思春期のさまざまな問題に率直に向き合い、心のSOSにどうこたえるか、解決の道を示す本として、親や先生だけでなく、子ども自身が読むことで、元気になってもらいたいと願っています。

なぜ生きる

なぜ生きる

高森顕徹(監修) 明橋大二 / 伊藤健太郎(著)

こんな毎日のくり返しに、どんな意味があるのだろう? 忙しい毎日の中で、ふと、「何のために頑張っているのだろう」と思うことはありませんか。 幸福とは? 人生とは? 誰もが1度は抱く疑問に、精神科医と哲学者の異色のコンビが答えます。 第一部では、臓器移植、延命治療、自殺、キレる子供たちなどの直面する問題や、文学者や思想家の人生論を掘り下げるだけでなく、宇多田ヒカル、B'zらの言葉を引用しながら生きる理由を探ります。 第二部では、親鸞研究に取り組んできた著者が、親鸞の“なぜ生きるか”の解答に焦点を絞り、『教行信証』『歎異抄』を読み込むことを通して、古今東西、変わらぬ「人生の目的」を明らかにします。 ※本書の読者から最も多く寄せられた問いに答えた『なぜ生きる2』も、ぜひごらんください。 心を揺り動かす『なぜ生きる』の言葉 ・生きる力は、どこから湧いてくるのか 生きる目的がハッキリすれば、勉強も仕事も健康管理もこのためだ、とすべての行為が意味を持ち、心から充実した人生になるでしょう。病気がつらくても、人間関係に落ち込んでも、競争に敗れても、「大目的を果たすため、乗り越えなければ!」と“生きる力”が湧いてくるのです。(一部1章より) ・家康とゲーテの嘆き 天下を取り、征夷大将軍にのぼりつめた家康でも、「重荷を負うて、遠き道を行くがごとし」とみずからの一生を述懐する。死ぬまで、苦悩という重荷はおろせなかったというのである。無類の楽天家ゲーテでさえ、「結局、私の生活は苦痛と重荷にすぎなかったし、75年の全生涯において、真に幸福であったのは4週間とはなかった」と嘆く。(二部2章より) ・夏目漱石、芥川龍之介の苦悩 自由奔放に生きたといわれる女流作家の林芙美子も、「花のいのちはみじかくて、苦しきことのみ多かりき」と言いのこし、夏目漱石は、「人間は生きて苦しむ為めの動物かも知れない」と妻への手紙に書いている。「人生は地獄よりも地獄的である」と言ったのは芥川龍之介である(『侏儒の言葉』)。 これらの愁嘆を聞くまでもなく、「人生は苦なり」の、2600年前の釈迦の金言に、みなうなずいているのではなかろうか。(二部2章より) ・生きる目的は、金でもなければ財でもない なぜ生きる。 人生の目的は何か。 親鸞聖人の答えは、簡潔で明快だ。 「生きる目的は、金でもなければ財でもない。名誉でもなければ地位でもない。人生苦悩の根元を断ち切られ、“よくぞ人間に生まれたものぞ”と生命の歓喜を得て、未来永遠の幸福に生きること」である。(あとがき より) ※朗読CD『なぜ生きる』もあります(朗読: 鈴木弘子) シリーズ100万部突破を記念して、ついに映画化! 映画のオリジナルサウンドトラックを発売いたしました。ご希望の方は弊社(03-3518-2126)までお申し込みください。