1. HSC(人一倍敏感な子)という言葉を初めて知りました - みんな輝ける子に

    「子育てハッピーアドバイス」シリーズは、いつも参考にさせてもらっています。本書は重要文にマーカーが入れてあり、とても読みやすく、目にしっかり入り、記憶にも残りやすいです。また、具体例もあげてあり、保育現場で共感できることが多く、実践できそうです! やさしく分かりやすく温かい文章で、安心して読み進められます。 (島根県 55歳・女性)   3歳の息子の子育ての参考になりました。自己肯定感が大事だということ、しっかり甘えさせて安心感を持たせるよう気をつけていきたいです。HSCという言葉も初めて聞き、息子もそうかな、と思いました。子供の気持ちに寄り添って生活していきたいです。 (北海道 33歳・女性)   毎日、子どもたちと接していて、いろいろ悩んだりする時もあって、子育てで、正解というものがあるのか疑問でした。本を読んで、子どもたちのことが愛しくなりました。 「HSC」のことが気になります。長男があてはまるような気がして……。ただ、病気や障害ではないということにはホッとしている反面、気になったので、本を探してみるつもりです。 (山形県 33歳・女性) ★「HSC」について詳しくは……『ひといちばい敏感な子』 エレイン・N・アーロン(著) 明橋大二 (翻訳)   2人の男の子の母です。いろいろと悩みながら子育て中、新聞広告のこの本のある一言にはっとしました。「10歳まではしっかり甘えさせる」。まだ間に合うのだろうか……。未熟な母親なりに子供たちと一緒に成長していきたい。この本に感謝です。 (山形県 39歳・女性)   子育てについて、とても有益な書物でした。いじめにあった子がなぜ自殺を図るのか、よく分かりました。自己肯定感の欠如という概念で、とてもうまく説明されていると思いました。 叱っていい子といけない子がいること、10歳まではしっかり甘えさせることの大切さがよく分かりました。相手の心を開かせる大切なポイント、「総論オッケー、各論ダメ」「サンドイッチ法」「シーソーの法則」などは、大人同士のつきあいにも応用できます。 (岩手県 65歳・男性)

    2016.04.08

  2. 大切なところに色がついていて、読みやすい - みんな輝ける子に

    新聞の広告欄で見ました。読みたいと思い、記事を切り抜いて本屋へ。すごく安心感のある表紙にも感動しました。子育て中で、いろいろな不安や心配がありますが、少しずつ気持ちが楽になっていくような気がしました。何度も読み返しています。 (三重県 34歳・女性)   すべては、自分の価値、自己肯定感をもつことが大切であると分かりました。今、育休中ですが、春からまた共働きですので、子供との時間を大切にしたいと思います。その都度、この本を参考にさせていただきたいと思いました。 (広島県 33歳・女性)   似たような内容で似たようなありきたりな話はたくさんありますが、今、自分が気になっていること、迷っていることを的確に現実的に解説していたので、とても勉強になりました。 子供への対応は分かっている、分かっているけどうまくいかない親の苦悩を、単なるマニュアル通りのきれいごとではないアドバイス、今まで読んだ育児関係の中で一番良かったです。 (宮城県 35歳・女性)   まずは本の構成がいい。文字の大きさ、行の間隔、大きな見出しと、読みやすくなっている。内容もとても身近なことが多く、参考になると思うことがたくさんありました。例をあげてのお話も助かります。太田先生のイラストも大好きです。やさしい気持ちになれます。 (茨城県 39歳・女性)   大切なところに色がついていて、いいと思いました。Q&Aから読ませていただきました。いろいろ気になっていたことの答えが書いてありました。明橋さんの本は、子供の気持ちをよく分かってて、親のほうも、アドバイスしてもらっている気持ちになりました。 (広島県 43歳・女性)

    2016.04.08

  3. 反抗的な息子、私自身の改めるべき点に気づく – 見逃さないで! 子どもの心のSOS 思春期に がんばってる子

    いじめは、まだわが子にはない問題ですが、あってからでは遅いので、先に子どもを肯定する大切さを知ることができてよかった。 (兵庫県39歳・女性)   中学生の息子の反抗的な態度に悩む日々でしたが、本書を読んで、気持ちがスーッと楽になりました。私自身に、改めるべき点があったのだと気づくことができました。 (秋田県44歳・女性)   今、孫娘が不登校になったり、親に反抗したりで祖父母の私たちは、「何をしてやればいいのだろう」と悩んでいるときに、この本を知りました。私たちが子育てしていた頃と違い、孫たちが大人以上にストレスを感じていることもわかりました。本当に納得することばかりでした。娘夫婦にも読んでもらおうと思っています。ありがとうございました。 (岡山県 71歳・女性)

    2016.04.08

  4. 子供と最近うまくいっていないので、この本を手に取りました - みんな輝ける子に

    上の子が小6、下の子が小4の女の子の母ですが、最近うまくいってないので、この本を手に取りました。引っ越しをし、子供たちは友達と離ればなれ、私も仕事の異動があり、帰宅が19時半、父親は仕事三昧で、家庭に以前のような笑いがなくなりました。 上の子は反抗ばかり、私もカッとなってついつい口ゲンカ……。私がもう少し大人になり、受け入れる態勢作りをしなきゃと日々反省です。明橋先生の本は心があたたまり、大好きです。 (山口県 36歳・女性)   現在、2歳と3歳の子がいます。仕事が忙しい時もあり、なかなか一緒に過ごす時間がなく、妻に負担をかけていることが心配でした。この本を読んで、これからの子供との接し方、仕事での接し方も良い方向に変わりそうです。 (愛知県 36歳・男性・教員)   私には6歳と4歳の子供がいます。いつも仕事と家事に追われている日々で、子供に口うるさくなってしまう時があります。でも、少ししか時間がなくても、抱きしめたり、その日あったことを話したりしていきたいと思いました。 (福井県 36歳・女性)   今、私には7歳と3歳の息子があります。子育てには積極的に関わっているほうだと思っていますが、子供の言動についつい怒りすぎてしまうことがあります。自分自身が母親に厳しく育てられ、「こんな親にはなりたくない」と思っていたのですが、自分の子供への接し方で母親に似ているとハッと思うことがたびたびあります。 自分がされて嫌だと思っていたことを自分が子供にしてしまっている……。反省しきりです。 この本に書いてあったとおり、子供を1人の人格と認め、怒るよりほめるを優先していこうと思います。 (福島県 47歳・男性)   わが子の発達障害で、いろいろなことを経験・勉強をしている中で、この図書を知り、読みたい!と即購入しました。読んでいて、そうだなと納得したり反省したり、これからの子育て、保育士という仕事をしていく中でも、本当に忘れてはいけない大切さを身にしみて感じました。 日本中、世界中の人に読んでもらいたいなぁと思います。 (千葉県 39歳・女性)

    2016.04.08

  5. 「パイプの詰まり」は分かりやすい例え – 親と子の心のパイプは、うまく流れていますか?

    明橋先生の「子育てハッピーアドバイス」シリーズ全巻読んでいます。今回の新刊も、ふっと心が軽くなることが書いてあって、ありがたかったです。ひきこもりの息子さんがいる職場のスタッフにすすめたら、すぐに購入したそうです。親子の心が通い合い、穏やかになったらよいなと思います。 (愛知県 37歳・女性)   明橋大二先生の新刊ということで、早速購入しました。今までも明橋先生の本は何冊も読んでおり、とても分かりやすい言葉なので、子育てや学習塾経営に役立てています。 (岩手県 38歳・女性)   親子の関係を「心のパイプ」と表現し、詰まることが問題という著者に共感を覚えた! 「パイプの詰まり」は分かりやすい例えで、理解しやすい。よいと感じたのは、子供の目線に合わせてあることと、Q&Aの充実さだと思う。 本来ならパイプの詰まる前に読んでほしいが、この本を読むのは、パイプが詰まった、もしくは詰まりかけのご家庭の方だと思う。本書はそんな読者の助けになる良書だと感じた。 (東京都 39歳・男性)   自分の子育てだけでなく、自分と親とのパイプについても見直せてよかったです。文章が分かりやすく、子どもにも、いずれ読んでもらいたいです。パイプをきれいに保つ作業をしながら、子育てしていきたいと思わされました。 (東京都 32歳・女性)

    2016.04.05

  6. 「何で? 何で?」と思っていたことと一致 – 親と子の心のパイプは、うまく流れていますか?

    今までの子育てで、「何で? 何で?」と思っていたことと一致することが多くて、もっと早くこの本を読んでいたらと思います。読みやすく分かりやすく、今後につなげていきたいと思いました。 (宮城県 52歳・女性)   私自身が悩んでいるところが的確に書かれていて、子育てに行き詰まったときは、また読もうと思える本でした。 (大阪府 35歳・女性)   育児について、特に子どもの気持ちが分かったと思います。幼児期から思春期まで、子どもと、どうコミュニケーションをとったらよいか、参考になりました。 (奈良県 23歳・女性)   小学2年生と年中の娘がおります。2年生の娘とは最近、「~しなさい」→「分かってる!!(プン!!)」というような会話の繰り返しで、ちょっと困っていたところに、私の手術入院が決まり、平気そうにしていた娘が、入院前夜、しくしく泣いている声で目が覚めました。我慢していたんだと思い、抱きしめて一緒に泣きました。 「手術頑張ってね」と書いた大きな旗と、日にちごとにめくっていくメッセージカードまで作ってくれたことに感動していました。 そんなときに、夫がこの本を買ってきてくれました。入院中に熟読して本当に反省しました。 「お母さんは何にも分かってない!!」と言われたことがありました。本当に分かってなかったと思います。何でも分かっているつもりになっていたんだなと思いました。 退院したら何かが変わる気がします!! この本を買ってきてくれた夫にも感謝です。 (愛知県 42歳・女性)   『子育てハッピーアドバイス』の著者の本なので購入しました。今回もとても分かりやすく、納得できる内容。ぜひこの本はベストセラーになってほしいと思いました。 (長野県 39歳・女性)

    2016.04.05

  7. 親鸞の教えが明快、体系的に理解できる – 親鸞聖人を学ぶ

    読みやすい活字で、楽しく読むことができました。なぜ?どうして?の項からの解説がおもしろくて分かりやすい。難しいことも理解できました。納得できる本です。 (山口県 78歳・男性)   難しい宗教(仏教)、親鸞の教えを分かりやすい易しい言葉や図解で説明され、素晴らしい本でした。出版のご案内(紹介)もいいですね。 (岩手県 78歳・男性)   これまで読んだ「親鸞聖人」の本と違い、親鸞の教えが明快、体系的に理解できる。 (鹿児島県 73歳・男性)   このような本を求めていました。1.活字が大きく読みやすい。2.内容が分かりやすい。3.イラストがよい。図解がよい。4.読んでいて心が静まる。 (千葉県 84歳・男性)

    2015.06.24

  8. 男性(パパ)からの声 -この子はこの子でいいんだ

    今まで、子育ての本は、たくさんありましたが、どうして母親を支えてくれる本がないのかと、いつも思っていました。母親の心が晴れていなければ、子供の心も決して晴れないと思います。 (新潟県 36歳・女性)   私が厚生労働大臣だったら、母子手帳とともに、この本を母親全員に配布します。 (兵庫県 44歳・男性)   私の妻も、今、子育てのなか、本当によく頑張っているなと、改めて思いました。私にできること、せめて妻の話をもう少しよく聞いてやりたいと思います。 (埼玉県 36歳・男性)   私ども書店人が、この作品を1人でも多くの読者にアピールすることにより、お母さん達への理解が深まり、ひいては社会的にお母さん達をとり巻く環境の改善に結び付けることができれば、私たちも社会的役割の一端を担うことができると思います。 (奈良県 男性)   読んでいるうちに、泣けて泣けて涙が止まりませんでした。今まで、こんな ふうに考えられる人に出会ったことがありませんでした。 「あなたが悪い」「親が悪い」と言われ続け、どうにもやるせない気持ちで暮らしていました。 私は私でいいんですね。私を認めてくれる人がいれば、私も子供を認められるような気がしてきました。ありがとうございました。 (岐阜県 39歳・女性)

    2015.05.21

  9. この本には、やさしさやおもいやりがいっぱいありました – りんごちゃんと、おひさまの森のなかまたち2

      本の中は、ドキドキしたり、わたしもこんなことをしてみたいなぁというきもちが、あたまにはいりました。この本には、やさしさやおもいやりがいっぱいありました。この本はとってもたのしかったです。この本をくりかえしよんで、もし本のなかのようなことがあれば、ちょっとまねしたいです。とてもたのしかったです。 (愛知県 7歳・女子)   僕も自分中心なところがあるので改めないといけないと思いました。また4の話(おかあさんの いちばんのたからものは、あなたです)は、ぼくは弟と妹が1人ずついるのでその気持ちは分かりますが、お母さんもそう思っているのかなぁとちょっと感動しました。 (宮崎県 11歳・男子)   さいしょにひょうしを見たらかわいくてかいました。いいこともまなべるし、いい本だなとおもいました。1かんももってるし、3かんが見たいです。 (秋田県 7歳・女子)

    2015.04.24

  10. 活字が大きく読みやすい。内容が理解しやすい – 親鸞聖人を学ぶ

    浄土真宗西本願寺の門徒である私は、親鸞聖人についてほとんど知識がなかった。このたび聖人について詳しく書かれている本に出会って、大変うれしく、分かりやすく学べました。 (広島県 74歳・男性)   親鸞聖人に関しては、今まで様々出版され目を通していたが、本書は聖人の苦労の生涯に限らず、仏教の伝承から各宗の派生、社会情勢・歴史など多角的で、また大きな文字、ルビ付きで、非常に分かりやすかった。 (静岡県 82歳・女性)   古くは吉川英治の『親鸞』、最近では五木寛之の『親鸞』を読んだが、今ひとつ理解できなかったのが、本書で納得できるものがあった。 (神奈川県 75歳・男性)   活字が大きく読みやすい。編集が素晴らしい。内容が理解しやすい。 若いときから、教師一筋(38年間)の道を歩き、親鸞聖人の『歎異抄』を愛読している凡愚にとって、本書は最良の座右の書として熟読し、人生の伴侶としたい。 (山形県 90歳・男性)   とても分かりやすく、夢中で読みました。私の実家は、浄土真宗ですので、とても興味をもって読ませていただきました。また、「正信偈」を拝読の際に歌うように勤行なさる意味も分かりました。たくさん勉強になり、ありがとうございました。 (宮城県 84歳・男性)

    2015.04.02

  11. 医師たちの声 – あんしん健康ナビ 花粉症・アレルギー性鼻炎

    ●この本は、患者様にとっても私にとっても勉強になる、とても頼りになる素晴らしい本です。しっかり読み込ませていただいて勉強したあとで、ぜひクリニックの待合室のいちばん目立つ場所に置かせていただきます。   ●『子育てハッピーアドバイス』同様、とても分かりやすく、挿絵もかわいらしかったです。早速患者さんにお薦めしようと思います。T先生が早速外来の吸入室に置いたところ、手にされる患者さんが多いようです。今年は私も鼻の調子が悪いので参考にします。   ●患者さんとしては、このような本があるととても勉強になりますし、私が読んでも「なるほど」と思うところがありました。

    2015.04.02

  12. 子どもが夢中で読んでいました – りんごちゃんと、おひさまの森のなかまたち2

      1巻と2巻一緒に購入しました。子どもたちに日頃教えているけれど、伝えきれないところまで、分かりやすく描かれていると思います。かわいい絵と、1年生でも読みやすい本なので、夢中で読んでいました。実践できたらいいなと思います。 (神奈川県 37歳・女性)   2巻楽しみにしていました。早速小2の娘に読ませました。クイズなどもおもしろかったようで、何度も読み返しています。1巻もまた読み返しています。 太田さんが描くマンガは、どうしてこんなにおもしろく、そして泣けてくるのでしょうね。大好きです。3巻も楽しみにしています。 (山口県 42歳・女性)   4歳の娘にはまだ早いかなと思いましたが、読み聞かせをすると、真剣に聞いたり、笑ったりしています。ひらがなが読めるようになったので、自分でも何度も読んでいました。 大人にとっても、いやされ、反省させられ、勉強になる本ですね。 (愛知県 34歳・女性)   なんだかほんわりと幸せ気分になるような本です。内孫2人、外孫3人いますが、それぞれ1巻2巻を買って読ませたいナー、と思いました。ちゃんと大切なことを教えている本ですね。可愛らしく、愛にあふれた本だと思いました。 (熊本県 63歳・女性)

    2015.03.30

  13. 帯に記されているとおり、歴史、生涯、教えをすべてこの1冊で学べた – 親鸞聖人を学ぶ

    親鸞聖人の本は何冊も持っているが、本書は浄土真宗や親鸞聖人の疑問を、分かりやすく写真、図、絵なども入れて説明されているので楽しみながら読むことができた。 (福岡県 66歳・男性)   自分は門徒であり、越後の人間であり、信じることは別にして、親鸞には興味というか、よく知りたいと思い、五木寛之、吉川英治の『親鸞』は全部読んできた。今回の書は大変理解しやすく、大変勉強になった。そして、子供、孫にも伝えていきたい1冊となった。 (新潟県 72歳・男性)   我が家の宗派が同じであるから興味を持って読みました。書籍の帯に記されているとおり、歴史、生涯、教えをすべてこの1冊で学ぶことができました。各章ごとに簡潔に述べられており、どこからでも読める本です。 (福島県 63歳・男性)   素晴らしい内容です。特に聖人が生きた時代背景から、どのようにして法然上人と親鸞聖人が命がけで真実の仏法を伝えられたのかが明快に記されている。 仏教に縁の深い人も浅い人も、今までの偏見や誤解を解き、真実の教えが何かを学ぶことができる良書であると感じました。 (兵庫県 65歳・男性)   大変分かりやすく魅力的で、読む者の心をとらえて、私は2回読んでいます。 (滋賀県 84歳・男性)

    2015.03.16

  14. 後輩たちに私のような思いをさせないように…… – 新装版 親のこころ2

    読み進めていくうちに、私の過去の悪業が次々と思い出されてきます。これも私と同じだ!! あっこれも同じことをした、と涙があふれてくるばかりです。ただただ、あと数年早く、この本に巡り会えていたならと残念でなりません。 今は両親ともに鬼籍に入ってしまいましたが、後輩たちに、私のような寂しい思いをさせないように、たくさん紹介していけたらと思います。 (長崎県 56歳・男性)   読んで感動する内容でした。今は、他界しても見守ってくださる親の恩を忘れないようにしたいと、強く思いました。親は子のことを常に心にかけてくださるということが、分かりました。恩を大切にしたいと思いました。 これからもこの本が広く読まれ、感動を与えることを願ってやみません。 (岐阜県 57歳・男性)   すべての方々が、親への感謝について書かれるときは、泣きながら書かれているのでは、と思います。海よりも深い親の恩と言いますから。 『親のこころ3』の最初にガッツ石松さんのことが載っており、これにはまた泣かされてしまいました。何事も一流の人間は、土台にこのようなことがあり、大輪の花を咲かせるのだなと教えられることでした。 これは、私1人ではもったいないので、お貸ししております。(山形県 73歳・女性)

    2015.03.07

  15. 後悔のない人生のために読みました – 生きる意味 109

    後悔のない人生のために、読みました。米寿を迎え、今まで生きてきて、何を目標に、何を目的にして、今まで生きてきたか、どんな意味があったか、反省し、これからの目標を何にしたらよいのか、参考にさせていただきたい。なかなか難しいが、頑張ってみたい。 (神奈川県 88歳・男性)   一度、二度読み返しただけでは、自分のものにならないほど、生きるということを深く考えさせられる。素晴らしい内容だと感じております。 もう少し時間をかけて、じっくり、いつまでもいつまでも読んでいたい。そんな愛読書のひとつになりそうです。 (北海道 40歳・女性)   「はじめに」の部分で、適切な問題意識を与えられた。 古今東西の賢人たちが、こんなにも多く、人生について、自分の考えを発信しているのに驚いた。 久しぶりに何回も読み返したいと思う本に出会った。折に触れて読み直して、人生について考えてゆきたい。 (奈良県 78歳・男性)   何かに困っているわけでもなく、何かがほしいわけでもない。幸せだと思うけど、心からの安心や満足もない。 今の私の心境にぴったりでびっくりしました。同じように思っている人がいるんですね。 (愛知県 56歳・女性)   50歳を過ぎて、生きる意味を自分に問いかけていましたが、答えが見出せずにいましたところへ、まさにぴったりの本書と出会いました。大分心が軽くなりました。 緑線の二色刷り、あまり見かけませんが、大変よかった。読みやすいです。ありがとうございました。 (千葉県 54歳・男性)

    2015.03.05

  16. 幸せに2つあるということがよく理解できました – 生きる意味 109

    分かりやすく、良いと思う。現在の情勢と偉人たちとを絡ませて説明してあり、なるほどと思います。CD化を強く希望します!! (愛知県 51歳・男性)   幸せに2つあるということが、大変わかりやすく書かれていて、よく理解できました。人間とはどういう生き物なのか。人間に生まれたからできること。最悪な生き物に、一筋の光を投げかけられた。 (広島県 55歳・女性)   全ての偉人たちは、人生の意義を理解することなく、また、自分の業績に満足することなく、死を迎えていたことに驚きました。「死」について知りたくなりました。 (広島県 69歳・男性)   大変わかりやすい内容です。世界の偉人、天才のメッセージがよい。 (奈良県 72歳・男性)   全体に難しい問題を分かりやすく解説されており、よく理解できた。人生の目的が幸せになること、幸せには、相対的な幸せと絶対的な幸せがあるとの解説はよく理解でき、本書を購読してよかったと思っている。 (千葉県 78歳・男性)

    2015.03.05

  17. りんごちゃんシリーズを、これからもたくさんよみたい – りんごちゃんと、おひさまの森のなかまたち1

      「よい習慣が身につく絵本」という言葉で、パッと手に取って立ち読みをしました。気づくとポロリ涙が……。子どものために買った本ですが、ガミガミ叱ってばかりの自分も笑顔を大切に、もう一度子育てを楽しもう!と思いました。この本に出会えてよかったです。ありがとうございます。 (神奈川県 37歳・女性)   よみやすかった。りんごちゃんシリーズを、これからもたくさんよみたい。なんどもよみたくなる。やさしい気もちになれる。 (福岡県 小学2年生・女子)   私はおはなし1の「一日のはじまりは、『おはよう!』のげんきなあいさつから!」で、わすれないであいさつをしようという気もちになりました。2かん、3かんの本もよんでみたい。 (東京都 7歳・女子)   今春、小学校へ入学する孫にと思い、買いました。とても分かりやすく、絵もきれいでかわいく、入学プレゼントにぴったりです。お祝いと共に渡します。 (埼玉県 65歳・女性)   6歳と3歳、男の子の孫たちです。挨拶や笑顔の大切さを知ってもらうために、一緒に読んでいます。今では「読んで~!」と本を持ってきます。 (北海道 57歳・女性)   「一日のはじまりは、『おはよう!』のげんきなあいさつから!」を孫に読み聞かせたら、あくる日から、大きな声で「おはよう」の返事が返ってくるようになりました。このすばらしい本にめぐりあえて、とてもよかったです。もう何回も読んでいます。 (福井県 67歳・女性)

    2015.03.02

  18. 振り仮名つきの大きな活字、分かりやすい表現で理解できた – 親鸞聖人を学ぶ

    やさしく書かれています。目次の「~とは」「~なぜか」「~されたのか」「~なったのか」の項目を見ていけば、親鸞の伝えたいことが理解できます。法友との大論争。死んでから往生か、生きているうちに往生できるのかの問題も、よく分かりました。 (静岡県 75歳・男性)   本書の題名どおり、親鸞聖人をよく学ぶことができました。今までお寺さんにお参りして説教を聴聞していますが、この本を5度、今まで繰り返し繰り返し、読ませてもらい、どうにか自分で納得ができるようになりました。 朝夕、感謝の気持ちで日々を過ごしています。これもこの本に出会ったことのおかげと喜んでいます。今後もよろしくお願いいたします。 (広島県 85歳・男性)   最近仏教学院で学び始めました。頂いた教科書だけでは理解が困難なところがありましたので、購入いたしました。 とても分かりやすいのは、タイトルがあり、それに沿って文章があるところです。あとで読み返すときにも、このタイトルがとても役立っております。 親鸞聖人のお言葉も分かりやすい表現になっており、頭に入りやすいです。時々の挿絵も、説明も丁寧なものになっております。 (広島県 女性)   振り仮名つきの大きな活字と分かりやすい表現で、ほぼ理解できた。法然と親鸞の系譜、阿弥陀仏、釈迦の区別、浄土真宗その他の宗派の違いなど、基礎的な知識等、眼からうろこの思いで感得しました。 まだ1度読み終えたばかりですが、以後、何回も読み返したく思っております。 (大阪府 82歳・男性)   代々浄土真宗の檀家であるのにもかかわらず、親鸞聖人の言葉を理解できないまま今日にいたっており、心にひっかかっておりましたので、書店で本書を見たときすぐ購入し、読ませてもらいました。 疑問点を整理しておられますので、とても読みやすく、今後も関連本を読みたいと考えています。 (北海道 68歳・男性)

    2015.02.27

  19. 一話一話分かりやすく、大切なルールも学べる、とてもよい本 – りんごちゃんと、おひさまの森のなかまたち1

      これはぜひ孫たちにプレゼントしようと思い、本屋で迷わず買い求め、帰宅後すぐ読んでやりました。 かわいいりんごちゃんと動物たちにくぎづけです。よかった。喉が痛くなるくらい大きな声で読んでいました。久しぶりに感動。ありがとう。ばぁばより。 (三重県 66歳・女性)   オールカラーで絵もかわいく、字が多すぎないので、7歳の娘でもひとりでスラスラ読んでくれました。大人にとっても、ハッと気づかされる内容でした。 (愛知県 39歳・男性)   小1の娘にプレゼントしました。絵が可愛く、ふり仮名もあるので、1人で読んでいます。自分も相手も幸せにする方法が描かれているステキな本です。 (愛知県 女性)   小学校1年生の娘に……と思って購入しました。物も情報もあふれているけど、子どもたちに、本当に大切な、人としての何かが欠けているような気がしてなりません。 親が伝えたい、と思ってもなかなかうまく伝えられなかったことが、とても分かりやすく、可愛らしいイラストで描かれているのがとても良いです!! (新潟県 40歳・女性)   表紙のイラストのかわいらしさに手に取りました。内容もとてもよく、すぐ購入を決めました。子どものためになる本を、と親の目線で決めましたが、3歳の娘も夢中で読んでいます。よかったです。 (埼玉県 45歳・女性)   春に新1年生になる娘に、祖母がプレゼントしてくれました。一話一話、分かりやすく大切なルールも学べる、とてもよい本だと思いました。 (東京都 43歳・女性)

    2014.12.24

  20. 涙涙で、ティッシュの山ができました – 新装版 親のこころ2

    前に古本屋で『思いやりのこころ』を手に入れ、素晴らしい内容の本だったので読み、その中の広告で『親のこころ2』を知り、読ませていただき、涙なしでは読まれませんでした。 「親の心、子知らず」「親孝行したい時分に親はなし」。まさにこの本の中に感謝と反省の言葉がいっぱい詰まっています。 (福岡県 72歳・女性)   歴史的な人物のことを書いた文章より、無名の人のさりげない文章に涙涙で、完読し、友人等にもすすめました。最近、こんなに共感した本はありません。ページをめくるたびに、ティッシュの山ができました。 親が子を思い、子が親を思う心は、これからもずっと変わらないと思います。第3弾を期待しています。 (山梨県 70歳・女性)   今まで、生きてきていろいろありました。この本を読んで、いろいろ反省させられました。ひとつひとつの文章に、涙が止まりませんでした。私の一生の宝物です。この本に出会えてよかったです。 (埼玉県 65歳・女性)   『親のこころ』1巻を、初めから涙をボロボロ流して読んで、今回も、初めから泣かされました。 私の母はもうすぐ80歳です。リューマチと骨がスカスカになる病気で、歩くのもやっとやっとの母です。夢の中には、いつも若い母がいます。いつも心配と苦労のかけどおしです。そんな母にたくさん親孝行したいです。「長生きしてね。お母さん」と伝えたいです。 (山形県 43歳・女性)   「親子の絆」体験談は、どれも涙が出て、感動して、たった1日で何度も読みました。 私も、統合失調症という病気で、何度も入退院を繰り返し、やっと落ち着いてきたところです。母は、「あんたがおるけん、私は認知症にもならずに、どこも病気せんと長生きしとる。ありがとう!」と言ってくれます。 本当に親ってありがたいものだと気づかせてくださって、ありがとうございました。 (熊本県 53歳・女性)

    2014.09.08