厳しい寒さが続く毎日ですが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

1月も、読者の皆さまから、たくさんのご感想をお寄せいただきました💌

新しい年のはじまりに届いた言葉の数々は、私たちにとっても、改めて考えさせられるものばかりでした😊

心より御礼申し上げます。

今回は、1月にお寄せいただいたご感想の中から、特に印象に残ったお便りをご紹介いたします✨

99万部突破! なぜ生きる

76歳・男性(東京都)
すばらしい。25年読みつづけられ、もうすぐ100万部ですね。すぐに突破するでしょう。
買ってよかったと思います。もっと早く読んでおけばと思っています。
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      長く読み継がれてきた価値を感じ取ってくださり、とても嬉しく思います。「買ってよかった」というお言葉に、心より励まされました。

84歳・男性(大阪府)
人生80年と言われた日を過ぎた今、何を目標に道を進んでいけばよいのか分からない現在、一筋の道標が見えた気がします。
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      今のお気持ちに寄り添う一筋の道標として受け取っていただけたこと、とてもありがたく思います。

66歳・女性(滋賀県)
自分は若いからと思っているのは自分だけ。年老いてきて、脳も身体も、少しずつおとろえ、更に病名も告げられ、病気になってしまった。
この先どうなるのだろうと悩んだ時、この書物に出会いました。
死があるから生きることに精一杯やるしかないと、この本を読んで思いました。ありがとう!
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      人生と真剣に向き合う中で、この本が支えになったとのこと、心が温かくなりました。

78歳・女性(愛知県)
生きづらいこの世の中で、自分だけが「なぜ」と思っていたが、この本に出逢って「心の修正」ができて感謝しております。
また、読んでいく途中の風景写真にホッとして、続きが読みたくなります。
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      生きづらさを感じる中で、心を整えるきっかけとして受け取っていただけたこと、ありがたく思います。読み進める途中でほっとできたというお言葉も、とても嬉しいです。

64歳・女性(神奈川県)
『なぜ生きる』という題名に心ひかれました。
人生の目的は何か、答えが出ることが最高のプレゼントに相違ありません。
一気に読んでしまいました。
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      題名から心を留めてくださり、人生の目的を考える贈り物として受け取っていただけたことを嬉しく思います。

64歳・男性(愛知県)
心が豊かになります。これからの人生に役立ちます。
本当にありがたく、感謝しながら読んでいます。
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      これからの人生にそっと寄り添う一冊になれば幸いです。

70歳・女性(茨城県)
読んでいる途中ですが、生き方の手引書のように思います。
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      この本を「生き方の手引書」と言ってくださり、ありがたいかぎりです。

20歳・女性(静岡県)
少しむずかしかったが、仏教の教えにふれ、考えが広がりました。
人生の目的について深く考えたことはなかったが、考える機会になりました。
とてもおもしろくスラスラ読むことができました。
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      20歳という若い時期に、人生の目的を考えるきっかけにしていただけたことを、とても嬉しく思います。

感想をご紹介した書籍『なぜ生きる』はこちら

苦しくともなぜ生きる

85歳・男性(高知県)
このようなすばらしい本に出逢ったことに、大変嬉しく思っています。
今まで出逢った本の中でも最高の本です。
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      この本との出逢いを喜んでいただけたこと、心が温かくなりました。大切な一冊として受け取ってくださり、本当にありがたく思います。

69歳・男性(愛知県)
35の問答で、一問大体4~5ページで少しの時間で読めるので、良いと思う。
中間にあるピンクの花と菜の花のさし絵は、見ていると何か心の安寧を覚える。
毎日一問づつ、何回も何回も読み返したいと思う。
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      読みやすさや、さし絵にやすらぎを感じていただけて、うれしく思います。日々の中で繰り返し手に取っていただける一冊になれば幸いです。

感想をご紹介した書籍『苦しくともなぜ生きる』はこちら

人生の目的

14歳・男子(栃木県)
私は最近まで、何のために生きているか分からず、毎日暗い生活を送っていました。
しかし、この本に出会って、人生の目的が知らされたことで、日々を前向きに生きられるようになりました。
そして、命懸けで教えを残してくれた親鸞聖人のことを思うと、涙が出てきます。
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      前を向いて生きようとする気持ちが伝わってきました。ありがとうございます。

21歳・女性(兵庫県)
私の「人生の目的」について、少しだけ、気づきがあったように感じます。
これから先、たくさんの経験を通した中で、また、この本を読もうと思っています。
今の私とは異なる気づきがありそうだからです。また、『歎異抄をひらく』にも興味が出てきました。
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      今のご自身に合った「気づき」を受け取ってくださったこと、とても嬉しく思います。また歩みを重ねた先で本を手に取っていただけたら、きっと新たな出会いがありますね。

71歳・女性(大阪府)
老人になってから拝読いたしました。頷けることばかりでした。
「人生には無駄なことはない」。
生きていたら、これからもつらい思いをする事があるかもしれませんが、その思いで乗り越えていきたいと思っています。
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      これまで歩んでこられた人生に重なるお言葉として受け止めていただけたこと、心よりうれしく思います。そのお気持ちが、これからの日々を支える力になっていくことを願っています。

77歳・女性(大分県)
生きるということを、必然的なものと考えていました。
それぞれに感謝の心を持っていけると、今生かされているということが、いかに大事であるかわかりました。
いつか訪れる死というものが、受け入れられるかなという心境になりました。
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      生きることの意味を深く受け止めてくださったこと、胸に響きました。

72歳・女性(滋賀県)
お寺で聞く説教と重なり、納得しながら読み進め感動し、改めて今を有り難く生きようと、心穏やかになりました。
友人に話したら、ぜひ読みたいとのこと。1人にはこの本を貸し、もう1人には2冊目を買って贈りました。
感想はLINEで大盛り上がりでした。次もこのように感動できる本に出会いたいです。
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      読後の穏やかなお気持ちが伝わってきて、こちらまで温かくなりました。大切な方へつないでくださったことも本当にうれしく、心より感謝いたします。

84歳・男性(大分県)
最初はむずかしい本かなと思っていましたが、何度となく読んでいくうちに、すばらしく納得のいく教本でした。
今では家族の愛読書となっています。ありがとうございました。
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      繰り返し読み、深く受け止めてくださったことを嬉しく思います。ご家族皆さまの一冊となっていると伺い、とてもありがたく感じています。

感想をご紹介した書籍『人生の目的』はこちら

歎異抄をひらく

72歳・男性(千葉県)
『歎異抄』を学ぶ上で、わかりやすい解説書を探していたところ、三部構成になっていること、文字の大きさ、適度なカラーリング、さし絵となっている美しい花の写真、製本のしっかりさ等々、いつも手元に置いておきたい要件が整っております。
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      手に取りやすさや装丁まで丁寧に感じ取ってくださり、ありがたく思います。これからもお手元で、ゆっくり味わっていただけたら嬉しいです。

感想をご紹介した書籍『歎異抄をひらく』はこちら

歎異抄ってなんだろう

85歳・女性(静岡県)
いつも行く書店にぶらっと行って、目を楽しませている私に、「やがて死ぬのになぜ生きるのか。その答えがここにある。」
買わないわけにはいかないでしょう。
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      キャッチコピーに導かれて購入してくださったとのこと、嬉しいご縁に感謝いたします。

感想をご紹介した書籍『歎異抄ってなんだろう』はこちら

新版 光に向かって100の花束

22歳・女性(大阪府)
読むと元気になれる本でした。人間にとって大切なことが教えられていると感じました。
ページの間に美しい写真が入っているのも、とても気に入りました。
これからも大切に手元に置いておきたいと思います。
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      本を通して元気を感じていただけたこと、とても嬉しく思います。
      写真も含めて気に入っていただき、これからもお手元で寄り添える一冊になれば幸いです。

感想をご紹介した書籍『新版 光に向かって100の花束』はこちら

新版 光に向かって123のこころのタネ

90歳・男性(広島県)
字が大きくわかりやすく説明されていた読みやすかった。
過去の生き方を反省し、残り少ない人生を光に向かって生きようと思う。本書に出合えて感謝しています。
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      読みやすさの中でご自身の歩みを振り返り、これからを光に向かって生きようと受け止めてくださったこと、胸に響きました。

感想をご紹介した書籍『新版 光に向かって123のこころのタネ』はこちら

マンガ歎異抄をひらく

79歳・男性(栃木県)
紙質がとてもいいし、字ははっきりしていて読みやすい。絵もすばらしく元気もらえる。
アニメ映画も半年前に観た。映画はすぐ忘れてしまうが、本は何回も読み返せるのでほんとに助かり、勉強になります。
これからも1万年堂の本読みます……。
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      本のつくりや絵から元気を受け取っていただけたこと、とても嬉しく思います。繰り返し読みたい一冊として選んでくださり、心より感謝いたします。

感想をご紹介した書籍『マンガ歎異抄をひらく』はこちら

マンガ歎異抄をひらく

マンガ歎異抄をひらく

「歎異抄をひらく」映画製作委員会  (脚本)和田清人 (漫画)太田寿 (解説)伊藤健太郎

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