
生き方、人生を見つめ直す時に、
手にとりたい日本の名著『歎異抄』
『歎異抄』を開くと、親鸞聖人の、直の声が聞こえる。
それは700年前、日本の仏教と、人々の生き方に、重大な衝撃を与えたものばかりだ。
しかも、その美しい文体は多くの人を魅了し、時代を超えて愛読されてきた。
弱い人間だからこそ、何も信じられない世間だからこそ、生きる目的を断言された親鸞聖人の言葉が、魂を揺さぶるのである。
『歎異抄をひらく』の朗読版も発売!
美しい日本の名文を、一流の朗読でお楽しみください
→朗読DVDブック 歎異抄をひらく
- ・・・・・・・・・・・・ 本書の魅力 ・・・・・・・・・・・・
-
- わかりやすい現代語訳
- 詳しく、丁寧な解説
- 大きな文字で読みやすい
- 名文を名筆で楽しむ

『歎異抄をひらく』は、三部構成になっています

できるだけ原文の真意が伝わるように平易な意訳を掲載しています。
(詳細はこちら)

はたして、親鸞聖人の真意は?
あまり詳しく世に紹介されなかったり、大きな誤解を招いたりしている部分の解説を掲載しています。(詳細はこちら)

読みやすい大きな活字で、『歎異抄』全章の原文を、一挙に掲載しています。声に出して読みたい時、仏教を学びたい時のテキストに最適です。(詳細はこちら)
プロモーションビデオがご覧になれます



- 善人なおもって往生を遂ぐ、
いわんや悪人をや (第三章)
- (善人でさえ浄土へ生まれることができる、
ましてや悪人は、なおさらだ)
- 万のこと皆もって そらごと・
たわごと・真実あることなし (後序)
- (この世のことすべては、そらごとであり、
たわごとであり、まことは一つもない)


★哲学者・西田幾多郎
一切の書物を焼失しても『歎異抄』が残れば我慢できる。
★哲学者・三木清
万巻の書の中から、たった1冊を選ぶとしたら、『歎異抄』をとる。
★小説家・倉田百三
『歎異抄』よりも求心的な書物は、おそらく世界にあるまい。
文章も日本文として実に名文だ。
国宝と言っていい。

★今までの解説書は、一体なんだったのか
非常にわかりやすく解説されている。
その根拠もあげられているので、よく納得できる。
今までの解説書は、一体なんだったのだろうか?
(岐阜県 81歳・男性)
★わかりやすく、見やすい
これまで『歎異抄』の解説書を何冊か読みましたが、難解な所が多々ありました。新刊『歎異抄をひらく』は、意訳、語句の解説等々大変わかりやすく、見やすく、値段も手頃で最高の本だと思います。
(富山県 84歳・男性)
★伝わるものが大きく、涙があふれて……
「わかりやすい」の一言に尽きます。
仏教用語は難解なので、これまで読んでも読んだ実感がわきませんでしたが、本書は違います。
読み返すほどに伝わるものが大きく、奥深く、涙があふれて……。
感謝の言葉でいっぱい。
(北海道 72歳・女性)
◆名文を名筆で楽しむ
古今まれな名文を、一流の書家の名筆で楽しむ豪華な作りになっています。
(序文から十章までの書を掲載)
書家・木村泰山 » 略歴
◆美しい写真で、ホッと一息
桜は、親鸞聖人と縁の深い花です。日本各地の桜のカラー写真を多数掲載しました。