1. 人生

読者の方々から届いた感想【2月編】

厳しい寒さの中にも、少しずつ春の気配を感じる頃となりましたが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

2月も、読者の皆さまから、たくさんのご感想をお寄せいただきました💌

寒さの続く日々の中で届いたあたたかな言葉の数々は、私たちにとっても、心にしみるものばかりでした😊

心より御礼申し上げます。

今回は、2月にお寄せいただいたご感想の中から、特に印象に残ったお便りをご紹介いたします✨

25年愛され続けてついに100万部👑 なぜ生きる

女性(静岡県)
施設に入所している母のところで、読みきかせをするために購入しました
最近認知症が進んで、何事にも興味を示さなくなってきていますが、不思議とこの本の内容は、落ちついて聞き入っているのでよかったです。
たとえ話が豊富なのも、わかりやすいのかもしれません。買ってよかったです。
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      お母さまへの読み聞かせの時間に、この本がそっと寄り添えていると伺い、胸があたたかくなりました。

76歳・女性(広島県)
父親の転勤で、小さい頃から何度も転校のくり返し。両親も、姉も亡くなり、一人ぼっちの生活が20余年。
今の住所に落ち着いたのが20年前。友人も居なければ外出の機会も無い私。毎日一人ぼっち。
こんな私に生きる意味があるのか? そんな時にこの本と出会い、もう一度生きる意味を考えることにしました。
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      生きる意味をあらためて考える時間が、これからの日々を支えるものになればと願っています。

67歳・男性(群馬県)
最初難しく感じられた内容でしたが、読んでいくうちにその内容に引き込まれていき、その後は一気読みでした。
60歳も後半になり、この年で人との付き合い方が分からなくなりつつある今、自分のこと、他人のことで思いあたる内容が沢山書かれていて、「そうだ、そうだ」と共感しながら読ませていただきました
おかげさまで心が何となく軽くなったように感じ、この本を手に取って本当に良かったと思っています。
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      読み進める中で引き込まれ、ご自身の歩みに重ねながら受け止めてくださったことを嬉しく思います。

68歳・男性(兵庫県)
定年退職して、このまま何もしないで生きていていいのかと考えたり、このまま死を待って死んでいくのかと思ったりしていました。
その時、この本に出会いました。前を向いて生きて、人生をまっとうしたらいいと思うようになりました
前向きな生き方になれました。ありがとうございました。
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      人生の節目にこの本と出会い、前を向くお気持ちになられたと伺い、胸が熱くなりました。

71歳・男性(東京都)
このごろ、このまま生きていて何か楽しいことでもあるのか、意味があるのかと、悩んできました。
あと10年か20年かわかりませんが、独身者として、たった一度の人生を大切にして、最後の瞬間まで生きていきたいと、思えるようになってきました。
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      悩みの中でこの本を手に取り、人生を大切に生きたいと思っていただけたことを嬉しく思います。

66歳・女性(岐阜県)
人生の目的と目標の違いがよくわかりました。
「よろこばしきかな」で始まり、「よろこばしきかな」で終わる、生命の歓喜を得ることができるような生き方をしたいと思いました。
このような貴い仏教の教えを人々に広めてもらえたら、命の尊さがわかって、自殺する人もいなくなるだろうと思いました。
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      人生の目的と目標の違いを深く受け止めてくださったこと、ありがたく思います。

65歳・男性(茨城県)
病気がち、家庭内不和など……生きる希望のない毎日を送っていました(現在も)。
教員を35年間務めていましたが、いまだに当時の心ない指導で、子ども達の心をいためつけていたことをくやんでいます。
家族にも不満をぶつけるなど、とりかえしのつかないことをしてしまいました。
この本についてラジオで知って読みはじめています。何かを得たいと思います。
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      読書の時間が、どうか少しでも心をやわらげるものとなりますよう願っています。

78歳・男性(千葉県)
無明の闇を破ったとき、今の我がハッキリとわかり、過去も未来も鮮明になるすばらしさが、少々理解できました。
『人生の目的』『苦しくともなぜ生きる』『なぜ生きる』の3作を、人生の宝として大事にしています。
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      3冊を人生の宝として大切にしてくださっていること、心より嬉しく思います。

70歳・男性(福岡県)
生きる希望がわき、勇気あることばに感動し、元気になる本です
『なぜ生きる』を読んで、著者に感謝しています。ありがとうございます!!
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      生きる希望や勇気を受け取っていただけたこと、本当にありがたい限りです。

72歳・男性(福井県)
親鸞聖人の教えにもとづいた、内容の濃い内容である。一度読んで終わる本ではない
手元に置いていつでも再読できるようにしたい。また『なぜ生きる2』も読んでみたい!
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      繰り返し読みたい一冊として受け止めてくださったことを、心より嬉しく思います。
      『なぜ生きる2』にも関心を寄せていただきありがとうございます。

58歳・女性(福岡県)
「『王舎城の悲劇』と人生の目的」が一番印象深いです。
なぜ罪人でも浄土に行けるのか疑問でしたが、弥陀の誓願が苦悩の人が正客だとは、すばらしかったです!
お釈迦様はすごいですね。人間、一人ひとりに寄り添われている……
読んでいて嬉しくなりました。ありがとうございます。
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      教えのあたたかさを感じていただけたことに、心より感謝いたします。

88歳・女性(長野県)
人間は自分が見えない。他人のことはよく見え、わかるが、いざ我が身を振り返ってみると、顔は鏡で見えるが全体はよくわからない。
人間には、金持ちになりたい、偉くなりたい、美しくなりたい、立派な家に住み豊かな生活をしたいなど、無限の欲がある。
この本を読んで、あらためてこれからの生き方にしっかり向き合って、歩を進めていきたいと思っている
「脚下照顧」を大切にしたい。
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      ご自身を見つめ直し、「脚下照顧」を大切に歩みたいと受け止めてくださったことを嬉しく思います。

65歳・男性(兵庫県)
人生の目的という深いテーマについて、『教行信証』や親鸞聖人の考え方や経験を例に、論理的に解明しているように思いました。
難解な文や言葉も多く出てきましたが、丁寧に解説してあるので、興味深く読めました。
人生について、ものの考え方や気持ちの持ちようについて、学ぶべき内容の多い本だと思いました
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      人生への向き合い方を考える一冊として受け取っていただけたことに、心より感謝いたします。

67歳・女性(埼玉県)
定年で退職するまで、生きることに対し何の疑問もありませんでした。
退職後は、同じような毎日を過ごす中で、これから先のことが不安になり、この本を手にしました。
本の中に、「命とは、自分に与えられた時間」とありました。
私も、自分に与えられた時間を、思い切って使いたいと思います
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      「与えられた時間を大切に使いたい」というお言葉に、静かな力強さを感じました。

82歳・女性(埼玉県)
60年間教育の仕事をし退職後、夫の介護のため家の中での生活となり、生きる気力が薄れた時、朝日新聞の広告で思わず読んでみたくなりました。
この本を読んで、生きることの喜び、あせらずじっくりと楽しみを見つけて生きることを教わり、元気をいただき、友人知人姉妹に伝えたいと思いました
ありがとうございました。
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      生きる喜びを受け取り、大切な方へ伝えたいと思ってくださったお気持ちに、深く感謝いたします。

82歳・女性(滋賀県)
この本を読んでいくうちに、気持ちがおちつきました。
もっと早く知りたかった
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      もっと早く知りたかったと言っていただき、嬉しい限りです。

80歳・男性(岐阜県)
とても心地よい。人生がもっと好きになるような気がする
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      人生をより好きになれる一冊となれば、何よりの喜びです。

88歳・女性(北海道)
後期高齢者になり、まわりには知人も少なくなり、寂しい人生です。
そんな時この本にめぐりあいました。これからの人生に、不可欠な書となりました。
楽しく読み進めています。
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      人生の節目にこの本と出会ってくださったこと、ありがたく思います。
      これからの日々にそっと寄り添う一冊となれましたら幸いです。

76歳・男性(滋賀県)
昨年末にガン宣告を受けました。そんな中、本書を知り、読んでいると力を頂き、元気になりました。
これからも繰り返し読み、病に打ち勝ち、人生を歩んでいけたらと思っています
この本を大切にします。
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      大きなご不安の中で、この本を力にしてくださっていることを、心からありがたく感じています。

感想をご紹介した書籍『なぜ生きる』はこちら

幸せへの一歩は運のせいにしないことから

80歳・男性(静岡県)
久しぶりに若い頃の苦労等を思い出し、初心に帰ることができました。
もっともっと精神の世界を広げたいと思います。
良い本に出逢ったことの縁に感謝します。ありがとうございます。
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      若い頃を思い出され、初心に返る時間となったことを嬉しく思います。

感想をご紹介した書籍『幸せへの一歩は運のせいにしないことから』はこちら

苦しくともなぜ生きる

90歳・男性(佐賀県)
最近に無い感動と人生の指針をいただきました。
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      この本を人生の指針としていただけること、とても嬉しく思います。

77歳・女性(山形県)
家族が皆亡くなって、生きる不安が毎日のように……。
これ以上、なぜ生きていなければならないのか? もういいのではといつも思うようになり、そんな時、目に飛びこんできたのがこの本
今はなんとか前向きに生きるしかないと考えるようになりましたが、まだまだ気持ちが折れることがあります。
少しでも皆さんのように心が救われるようにと……思っています。
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      深いご不安の中にいらっしゃるとのこと、胸が詰まる思いです。どうか本書が生きる力となりますように。

89歳・女性(東京都)
2年前に息子(60歳)をなくし、半年後に妹をなくしました。
全く絶望の毎日で、生きるのがつらく、毎日泣いて暮らしていました。
昨年末、この本を見つけて読んでるうちに、阿弥陀仏の「我をたのめ。必ず絶対の幸福に救う」の言葉にやっと光明を見つけ、一気に一冊を完読しました
これからの人生を、まだ残されている娘と孫のために生きる決心をしました。
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      これからの日々が、娘さんとお孫さんとともに、あたたかなものとなりますよう、心より願っています。

82歳・女性(山口県)
1万年堂さんの本は、いつも新聞広告を見て、仏教会でお話を聞いて、手元にいつも置いている。
これからの私の人生の生き方の参考にしようと思っています。新しい本が出るのがたのしみです。
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      これからも皆さまの人生に寄り添える一冊を、お届けできるよう努めてまいります。

69歳・女性(大分県)
私も小さい時から苦しい思いばかりしてきました。何の為に生まれてきたのか……。
いつも、生まれてこなければこんなに苦しい毎日を送ることはないのに……って思っていました。誰も助けてくれず死も考えました。
数年前から色んな本を読んでいますが、自分に自信がないです。
『苦しくともなぜ生きる』、この本をゆっくり読んで、残りの人生を楽しく生きていきたいと思います
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      これまでのつらい歩みの中で、この本を手に取ってくださったことに胸がいっぱいです。

女性(熊本県)
新聞広告で見た『歎異抄をひらく』から、ご縁の始まりです。
それからは新聞に掲載される度に、買いもとめ読んでいます
何度も読みかえして、自分のものとしています。
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      繰り返し読まれ、ご自身のものとしてくださっていることに心より感謝いたします。

93歳・男性(富山県)
私は3年前、妻に先立たれました。
孤独がこれほど苦しいものとは、夢にも思っていませんでした。
『苦しくともなぜ生きる』、高森先生を通して、親鸞聖人の教えに接し、生きる希望を持つことができました。
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      これからの日々が、少しずつでもあたたかな光に包まれますよう願っています。

感想をご紹介した書籍『苦しくともなぜ生きる』はこちら

人生の目的

68歳・男性(石川県)
「幸せとは何か」「生きる意味」という根元的な問いが、やさしい言葉で語られ、はっとしました。
今の自分の悩み不安も、目的を見失っていたからだと気づきました。
これからは目先の利益だけではなく、後悔しない生き方を意識したいと思いました。
文字サイズも大きくて読みやすいことに好感をもてました。
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      根元的な問いを通して大切な気づきを得てくださったこと、ありがたく思います。

82歳・女性(兵庫県)
入院前に娘に本の購入を頼んでいました。
やっと本を病院に届けてくれましたので、その日のうちに読み終えました。
それから何度もしっかり読み返したから、「人生の目的」の意味が分かって元気が出ました
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      「人生の目的」の意味が力となったとのお言葉に、私たちも励まされました。

32歳・女性(長野県)
書名がとても気になり、内容も気になり、手に取るまで2年ほどかかりました。
どんなことが書かれているのか読んでみると、他書でも書かれている部分もありましたが、今あるものはいつか消えてしまうが、受け入れて、今この瞬間にはもう二度と戻れないこと。
だったら、イライラしたり、クヨクヨしたり、そんなことしないで、明るく楽天的に毎日楽しく過ごしたい!と強く思いました。
1日1日を大切に生きていきたいと思いました
私は人の目を気にすることがすごくあるので、自分のやりたいこと等も後悔なくやっていきたいと思いました。
買って読んで本当によかったです
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      買って読んで良かったと言っていただけて、ありがたい限りです。

75歳・女性(大阪府)
最初のうちは、ブッダが生きていた時代と現代とは違うやろと思いました。
後半になって、ていねいに、読みやすく、仏教の内容もほとんど知らない私でもついていけました
深い仏教の教えが手に取るように心に入っていきました。絵の迫力もすごかったです。
またこんな仏教の本を読みたいです。高森先生の著書も読みたい、と思います。
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      率直なお気持ちから読み進め、教えが心に届いたと伺い、とても嬉しく思います。

27歳・女性(愛知県)
人生における仏教の例え話を読み、人間や、生きる目的が分かった
イラストがあり、イメージがしやすく、読みやすかったです。親しみがもてました。
初めて仏教の本を読み、『人生の目的』の本を読むことができてよかったです。ありがとうございました。
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      初めての仏教の本として選んでいただき、例え話やイラストを通して、親しみをもって読んでいただけたことに感謝でいっぱいです。

74歳・男性(長野県)
無人島に持って行くならこの一冊、のキャッチフレーズにさそわれて読んでみましたが、読んでよかったです。
今まで1人で思い詰めていた、思い込んでいた考えががらりと変わって救われました。
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      考えが大きく変わったと伺い、胸があたたかくなりました。

79歳・女性(大阪府)
なるほど、うんうんと、一字に心こめて納得しながら読み進めています。
この本に出会えてよかったです。なんか肩の重荷が取れたようです
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      一字一字かみしめながら読んでくださっていること、とてもありがたく思います。

感想をご紹介した書籍『人生の目的』はこちら

歎異抄をひらく

74歳・男性(徳島県)
他宗教の本を読んでいましたが、親鸞聖人の教えを学ぶため読んでいます。
自分の考え方が楽になりました。心が楽になり、力がわいてきました。
老いる先もこわくない気持ちです。
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      親鸞聖人の教えにふれ、心が楽になられたとのことを嬉しく思います。

感想をご紹介した書籍『歎異抄をひらく』はこちら

歎異抄ってなんだろう

79歳・男性(大分県)
このような本を常々探していたもので、とても良い内容で、しみじみ買って良かったとよろこんでいる次第です。
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      探し求めておられた一冊として出会っていただけたことを、とても嬉しく思います。

77歳・女性(東京都)
学ぶためのテキストとして購入しましたが、読みやすく、内容もわかりやすく、とっつきやすいので、友人たちに、すすめてみようと思っています
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      大切なご友人にもすすめたいと思ってくださったお気持ちに、心より感謝いたします。

感想をご紹介した書籍『歎異抄ってなんだろう』はこちら

新版 光に向かって123のこころのタネ

65歳・男性(山形県)
自分自身で「欲」の存在がいやになることがあります。でも人間だから「欲」はなくならないものだとあきらめていました。
本書を読んで、正直に前向きな「意欲」は必要で、正直に生きることが、人生を豊かに楽しくするんだとわかりました
    1. 読者の方々から届いた感想【2月編】の画像1

      前向きな「意欲」として受け止められたお気づきが、これからの日々を明るく照らしますように。

感想をご紹介した書籍『新版 光に向かって123のこころのタネ』はこちら

あなたの感想もお待ちしています

※下のフォームに入力して、送信ボタンを押してください。▼