1. 素直に前向きになれました – 光に向かって100の花束

    短い話が100も入っているのだから、毎晩1つずつ読んでいこうと思っていたのに、2日で読み終わってしまいました。ガーン!! それだけ引き込まれました。 私は最近、何をやってもうまくいかなくて、かなりしょげていました。でも、本を読んでいるうちに、だんだん元気が出てきました。 いろんな人に、いろいろ励まされても、よけい落ち込んでいたのに、この本を読むと素直に前向きになれました。心にグッときて、自分で自分の考え方を変えようという気にさせてくれました。いい本です!! (千葉県 17歳・女子)   『光に向かって100の花束』は、宝石がぎっしり詰まっている、とても良い本です。 人命が軽視され、義理人情が薄れ、物があふれ、飽食の時代などといわれる現代に、最も必要な1冊だと思いました。私が読んでから夫に読ませ、今は子供たちが読んでいます。友達の誕生祝いにプレゼントしたいと考えております。 (岩手県 65歳・女性)   『光に向かって100の花束』は、なんだかとても性格っていうか、生き方が変わってきた感じがする本。 なんだか読むたびに少しずつ成長しているって感じがして、毎日少しだけど、読み返しています。 (広島県 13歳・女子)   すっごくためになる本だと思いました。自分の悪い所が分かったし、日常の心構えや教訓にもなりました。『光に向かって100の花束』のおかげで、私は一まわりも二まわりも成長した気がします。 (大阪府 13歳・女子)   いつも勉強、勉強とやっているのに、成績は上がらないし、余裕のない生活を送ってきました。しかし、学校の朝の、10分間読書で、『光に向かって100の花束』を読み始めて、心の疲れがどっととれて、やる気も出てきました。 この本を読むと、素直に感動できます。大きな花束をありがとうございました。 (宮崎県 16歳・女子)

    2012.01.14

  2. 肩の力を抜いて楽しくやっていけばいい-子育てハッピーアドバイス3

      タイトルどおり「子育て」がテーマの本だけど、私(親)もこの本に育てられている気がします。子育てに関係のない人にも読んでほしいです。実践できないような難しいことは、まったく書いていないので、気軽に取り組めました。 (福岡県 32歳・女性)   学校で子供を見ながら感じることと、この本の中に書かれていることには、共通部分が多くあります。 子育ては、いまや家庭だけでなく、学校でも大きな部分が求められるようになってきています。この本を、たくさんの親とともに、小学校の先生にも、ぜひ勧めたい!と、強く思いました。 (富山県 40歳・女性・教員)   「自己肯定感・自立心を育む」という、子どもの心を育てるうえで、最も重要なことを、具体的な事例とともに示していただきました。1巻、2巻と同様、わかりやすく、読者の頭にストレートに入ってくる感じです。 小児科医の私としましては、大変、日常の臨床に役立っています。 (東京都 41歳・男性)   少子化対策は、お金をかければいいという問題ではありません。心の問題のほうが大きいのです。 政治家にも、このシリーズを熟読してもらいたいです! (東京都 28歳・女性)   2児の母です。子育ては、毎日手探り状態でがんばっています。 正しいのか、間違っているのか、自信がない中、この本を読むと、そんなこと大した問題ではなく、肩の力を抜いて楽しくやっていけばいいのだと、気持ちが軽くなりました。 私も子供たちも、毎日笑って過ごしていけるよう、この本を片手にがんばっていきたいと思います。ありがとうございました。 (大阪府 28歳・女性)

    2011.12.14

  3. 明橋先生はズバッと答えてくださるので、とても安心-子育てハッピーアドバイス3

      QAが具体的で良かったです。カンシャクの対処法、泣くのは大切なこと、キレない子に育てるには……。いろいろな場面で使えそうです。 とにかく私にとって参考になることがたくさんだったので、何度も手にして子育ての指南書となりそうです。 (愛知県 28歳・女性)   今まで私は、育児経験者の方からの言葉が一番傷つくものでした。 わが子は、他の子よりも、そんなに良くない子なのか? なんだか、育児以前に疲れていました。 この本の「反抗は自立のサイン。イタズラは、自発性が育ってきた証拠」を読んで、イタズラも子どもにとっては、とても大切なことなんだと知り、心に余裕ができました。子どもの悪いと思っている所も、見方を変えれば全然違うのですね。わが子と一緒に育っていくのが、とても楽しく思えました。 (千葉県 28歳・女性)   今回も目からウロコが落ちた感じです。 1歳の子どもに、イライラしたり、腹がたったりの連続でしたが、子どものイタズラにも理由があることを、この第3弾で学びました。読んで良かったです。 (神奈川県 35歳・女性)   このシリーズは、私にとって、心のいやしであり、支えです。本当に気持ちが楽になります。 とにかく否定されないのがありがたいです。否定されなかったら、自分で肯定できるのです。 この本で、体の疲れはとれないけど、心の疲れがとれます。心の疲れがとれたら、体の疲れは、気合いで乗り越えられますし、頭が回るようになって、自分で解決策を見つけようと思えてくるのです。 (大阪府 34歳・女性)   この本の内容は、子育てをしていくと、必ず悩む問題ばかりです。まだ自分の子供がその年齢に達していなくても、「これからこんな悩みが出てくるのか」と参考になりました。 このような悩みは、親や友達に相談しても、なかなか解決しにくいのですが、明橋先生はズバッと答えてくださるので、とても安心して読むことができました。 (北海道 34歳・女性)   今回も大変読みやすく、あっという間に読んでしまいました。 小さいころの十分な甘えが、思春期の問題と関係していることがわかり、大変興味を持ちました。 (東京都 30歳・女性)   今回も、とても読みやすく、すぐに読み終えることができました。やはりマンガでわかりやすく描かれているのも読みやすい要因だと思います。 子育ての本は専門的で難しかったり、押し付けがましいのも多い中、素直に「うん、うん。そうなんだよね~」と思いながら読むことができます。 (神奈川県 35歳・女性)

    2011.12.14

  4. 子育てに自信がないことに自信を持ってよい-子育てハッピーアドバイス3

      子供の成長につれて色々な悩みが出てきますが、「自信がないことに自信を持ってください」の言葉に、救われました。 (大阪府 38歳・女性)   第3弾が出たということを知り、すぐに書店へ走りました。 「子育てに自信がないことに自信を持ってよい」という言葉が心に響きました。私が子供のころ、実家の本棚には育児に関する本が多くありました。今思えば、母も初めての子育てに自信がなかったのかもしれません。でも私は、今のこの時代に、子育てができることをラッキーに思います。だって、こんなにわかりやすい本と出会うことができたのですから……。 (群馬県 32歳・女性)   1、2、3巻と全て読みました。 娘(24歳)がうつ病になったのを機に、読み始めました。なぜこんなことになってしまったのか……。くり返す娘の自傷行為や、過呼吸などの発作。この本を読んで、自分の子育ての仕方をもう一度、振り返ることで、何が一番大切だったのか、思い知らされました。 私の心が変わることで、娘もうれしいほど落ちついて、楽しく生活できるようになりました。私は、同じ子供に、2度目の子育てをしているといった感じです。この本のシリーズは私の子育ての教科書です。 今は「受容」の段階から「感謝」の段階です。「あなたが生きていてくれる。お母さんはそれだけでもうれしい」、こんな気持ちにさせてくれた本書に感謝します。 (岐阜県 51歳・女性)   本書の第1弾、第2弾よりも、さらに共感できることや、考えさせられることが多い内容だった。 育児は思っていた以上に大変です。自信もない。でも「自信のないのがふつう。子どもに振り回されている、ということは、逆に、ちゃんと目がいっている証拠」という文章を読み、ホッとさせられた。 ストレスがたまる前に、何度も読み返そうと思う。 (神奈川県 27歳・女性)   第3弾にも感動! 感涙! そして、「うんうん!」とうなずけることばかり! 本当に明橋先生は「すごい」です。お母さんの気持ちを、すごくよく分かってくださっているし、的確なアドバイスがある! 「具体的に、どうすればよいのか」を、お母さんたちは、聞きたいんです。抽象的な言葉では分かりにくいし、「頑張れ、頑張れ」ばかり言われては、よけい疲れてしまう……。 子育ての責任が重くのしかかり、プレッシャーを感じているお母さんたちに読んでもらいたい。きっと、心が軽くなるだろうな!と思った1冊です。(いや、3冊すべて、読んでもらいたいです)。私自身、本当にこのシリーズの本には救われてます! (愛媛県 30歳・女性)

    2011.12.13

  5. 上の子はガマンしていたのだと気づかされた-子育てハッピーアドバイス3

      息子がもうすぐ1歳です。毎日ハイハイで、いたずらばかり。そのたびに「こら!」「ダメでしょ!」と叱ってばかり。でも、この本に書いてあったとおり、確かにその時の息子の目は輝いています。いたずらして、探索をして、日々成長していくのですね。 (島根県 27歳・女性)   3歳と1歳の娘がいます。上の子は1歳9カ月でお姉ちゃんになり、私に甘えることが少なく、パパっ子になっていました。 私は、下の子を中心に育児していましたが、上の子はガマンしていたのだと気づかされました。今からでもと、上の子を精一杯抱きしめるようにしました。 この本を読むたびに、子育ての自信や勇気をもらいます。ありがとうございます。 (長野県 29歳・女性)   子供たちが本屋に行くたび、手にとって見ているので、2、3巻と購入してみました。3人兄弟の性格が書かれている所を自分たちで見て、それぞれ納得していました。 小さな子供対象だと思っていましたが、小6、小4、小2の子育てにも役立ちます。 (大阪府 40歳・女性)   2歳になる男の子がいます。 元気一杯で、毎日大変です。あまりの落ち着きのなさと、激しいイタズラに困って、どうしつけをしていいのか、頭を抱えていました。怒っても同じことのくり返し……。 しかしこの本を読んで、子供に対する気持ちが変わりました。 イタズラが、ほほえましく見えるようになりました。 (千葉県 28歳・女性)   この本を読んでから、子供の目線で物事を考えられるようになりました。 「こんな時、子供はどう感じているのだろう……」「自分がこの子だったら、どんな気持ちがするだろう……」と。 以前よりはイライラすることも少なくなり、遊びもイタズラも、危険がなければ自由にさせています。少し離れて見ていると、「こんなこともできるようになったんだ~」と、成長していることが分かり、うれしく思えます。 この本のおかげで、心がスーッと軽くなりました。 (福岡県 34歳・女性)

    2011.12.13

  6. 子どもを、親の自己実現のために使ったりしない-子育てハッピーアドバイス2

      第2弾が出るということで、急いで買いに行きました。 「子どもを、自分の持ち物のように思わない」という文章にドキッとしました。かわいいから、つい自分のおもちゃのようにしていたけど、小さくても1人の人間なんだと、当たり前のことに気付きました。 この本がある時に子育てができるのはラッキーだと思いました。 また忘れたころに読み直していきたいです。 (広島県 26歳・女性)   小さい頃から、習い事をたくさんさせている友人の子供たちを見て、「私がダメだったから、子供は頑張らせたい」という友人の言葉を聴いて、いつもモヤモヤしていました。「子どもを、親の自己実現のために使ったりしない。子どもの人生は子どもの人生」という言葉を読んで、心がスッキリ晴れた気がしました。全国の母親全員に読んでほしいです。 (大分県 36歳・女性・主婦)

    2011.12.13

  7. 読むのと読まないのとでは、相当、育児に差が出る-子育てハッピーアドバイス2

      「あぁ、こういうことで悩んでるのって、私だけじゃないんだ」と、ホッとしました。子供に関わる人、すべてにお勧めしたい。心のやわらかくなる本です。 (北海道 37歳・女性)   どれも現代の親たちが、誰にも相談できず、悩んでいることをスパッと書いてあるので、親が楽になる。 (佐賀県 36歳・女性)   今回の『2』では、ダメな例とよい例が対になっていて、分かりやすい。頭では分かっていても、実際どう声をかけたらいいか分からないことも多かったので、とても参考になりました。 (熊本県 32歳・女性)   マンガなので、すっと読めました。 「気がついたところからやり直せる」と、優しくフォローしてくださる数々のコメントがうれしくて、涙が出ました。 (大阪府 41歳・女性)   かわいらしいイラストと、まるで明橋先生が語りかけてくれているような柔らかな文章。またもや「明橋マジック」にかかってしまいました。 今までは子育てに悩み「私ってダメな母親かも……」と感じていたことも、この本を開くと心が軽くなり「よ~し。大丈夫!」と背中をポンと押された感じがして心強くなります。 (福島県 34歳・女性)   こういうときはどうすればいいんだろう?と思っていた出来事の対応が、たくさん載っていたので、読んでいて、「そうか!」「そうなんだ」と納得でき、読んでよかったと思いました。やはり、マンガで具体的な対処法が載っているのがとてもわかりやすかったです。 (兵庫県 31歳・女性)   とにかく分かりやすく、納得させられることが多い。 具体的な事柄なので、今後、役に立つと思う。 この本を読むのと読まないのとでは、相当、育児に差が出ると思う。 (静岡県 34歳・女性)

    2011.12.13

  8. 「子供だけではなく、お母さんを大事にする為の本」と大絶賛!!-子育てハッピーアドバイス3

      主人に「ママに素敵な本をプレゼントするよ」って言われ、この『子育てハッピーアドバイス』3冊をもらいました。「えっ?!」と思い、「急にどうしたの」とたずねたら、書店で目にとまり、しかも「100万部突破!」と書かれていたので……ということでした。 主人と2人で、あっという間に3冊を読んでしまいました。絵もとてもかわいくて、内容もとても勉強になり、よかったです。 (静岡県 女性)   主人にせがまれて、3冊まとめて買ったのですが、私もとても勉強になりました。 何より気が楽になり、主人も協力的になりました。主人はこの本を「子供だけではなく、お母さんを大事にする為の本」と大絶賛!! 他のお母さん、お父さんにオススメしてます。ぜひ1人でも多くの親御さんに読んでもらいたい。もっともっと子供を愛せる社会になればいいですネ。 (千葉県 25歳・女性)   うちには3人の小学生の息子がおります。いつも「あれしなさい、これしなさい」の連続で、私1人、カリカリしています。 「親も子どもも、外では、いろいろと気を遣って、疲れているのです。せめて家庭だけでも、ほっとしたい、とみんなが願っているのではないでしょうか」という部分を読み、反省させられました。もっと大らかに、子供に接したいと思いました。 (兵庫県 46歳・女性)   11カ月になる子供が、イタズラをすることが増えてきました。 しかし、この本に「イタズラは、自発性が育ってきた証拠」と書いてあるのを見て、「イタズラができるって、喜ばしいことなんだ」と考えられるようになりました。 『子育てハッピーアドバイス』は、1、2、3と全巻持っています。この先、何回も、何回も読み返しながら育児をしていきたいと思っています。 (大分県 29歳・女性)   1歳4カ月の男の子の母です。出産してからずーっと、肩に力が入っていたのに気づきました。最近は子供の行動範囲が広がり、「だめだめ!」言ってばかりだなぁ~と思っていました。 イタズラは、自発性が育ってきた証拠なんですよね。危なくないことは、いろいろやらせようと思います。 (埼玉県 35歳・女性)

    2011.12.13

  9. ずっと自分の心の本棚に置いておきたい本-子育てハッピーアドバイス2

      この本、買ってよかったなと思いました。 子育てをしていると、世話に追われて、大切なことを忘れてしまうことが多々あります。「今」を、「自分」を、見つめ直すことができました。 育児書ですが、人生書としても通じるような1冊です。 (神奈川県 29歳・女性)   続編が出ているのを見つけ、すぐ手にとり購入しました。 第1弾同様、「そうそう!!」とうなずけるところがいっぱいで、あっという間に読み終えました。 小学校のクラス懇談で、「自己肯定感を持ち、自分というものを見つめ直し、良さを知り、伸ばしていける1年にしたい」と言う先生の言葉を聞いて帰ってきたばかりの私には、この本の中にも全く同じことが書かれていて、びっくり……。今、いちばんすべきこと、大切なことであると改めて感じました。 いろんな人にすすめたい1冊です。 (広島県 41歳・女性)   『子育てハッピーアドバイス』の第2巻、とても楽しみにしていました。 第1巻を書店で購入し、とても参考になる、素晴らしい本に出会えたと思っていました。そして、インターネットで第2巻も出版されることを知り、とてもうれしかったです。 今、2歳の息子がいますが、子育てに悩むことが多々あります。しかし、この本を読んで、気持ちが楽になりました。繰り返し読んでいきたい本です。 (北海道 27歳・女性)   期待を裏切らず、わかりやすくて読み応えがありながら、あっという間に読むことができました。 子育ての悩みへの、ヒントやアドバイスがあって、読んでいくうちに心が軽くなっていきました。 (岐阜県 33歳・女性)   今回もマンガで読みやすく、これからの子育てが前よりもハッピーになるなあと思いました。ほのぼのとした気分になります。 「育児の参考書」として、ずっと自分の心の本棚に置いておきたい本です。 (石川県 35歳・女性)

    2011.12.13

  10. 夫婦で読めるステキな育児本-子育てハッピーアドバイス2

      園長先生に出産祝いとして頂きました。私自身、幼稚園に8年勤め、結婚退職して子育てをしています。在職中にお母さんたちに伝えたかったことが、全て分かりやすく、ポイントがイラストで描かれていて共感しました。もっと早くこの本に出会えればと思いました。勤めていた園や、姉、いとこなど、身近な保護者に贈りました。我が子、そしてたくさんの子供たちの成長を願って……。本当にありがとうございました。 (茨城県 29歳・女性)   絶対に本を読まない夫が、新聞の広告欄を見て買ってきて読みました。 それだけではなく、父親としても、子育てのあり方に不安があったのでしょう。今まで以上に、協力してくれるようになりました。 夫婦で読めるステキな育児本です。 ぜひぜひ、第3弾も出版していただきたいと願っております。 (岐阜県 30歳・女性)   育児に対する考え方が、よい意味で、フワッと軽くなりました。 息子は6カ月ですが、これから成長していく中で、直面するであろう状況への対処の方法を学べました。『3』『4』と、アドバイスが続いてくれればなぁ……、と思っています! (長野県 28歳・女性)   ブログをやっている主婦の間で大ハヤリです。私も記事にして、他の人が読んで……の繰り返しです。主人も読んでいます。イラスト入りでわかりやすいです。 この本を読んで思ったのは、私は全否定されて育ったこと。この本を読まなかったら、同じことをしていたかもしれません。子供だけではなく、主人に対しても同じことが言えると思います。大人でも、ほめられたらうれしいですもんネ。じじ、ばばにも読んでもらいたいです。 (埼玉県 28歳・女性)   子供は、言葉でまだ表現が上手にできませんが、何かと自分でしたいみたいで、特にご飯の時はちらかしたり、お茶をまいてみたりと大変です。親とすると、手伝ってあげたいなあと思いますが、時間がかかっても、汚しても、子供のペースに合わせた方がよいのですね。 ガンバッテー!と応援しながら見守りたいです。 (香川県 34歳・女性・主婦)

    2011.12.13

  11. 笑顔で仲よく過ごせているのは「力を抜いた育児」のおかげ – 子育てハッピーアドバイス3

      「キレない子供に育てるには」、とても勉強になります。他の章も全て勉強になるのですが……この章は特に。娘は気が短いなと感じていたので、これから大きくなるにつれ心配でした。どう育てたらいいのか……ちゃんと向き合って話を聞いてあげようと思います。 (東京都 33歳・女性・主婦)   章が短く、読みやすくて助かります。絵もとても可愛く、楽しく読んでいます。今回は「おお、ちべたい、ワンダホー」と「あきらメガネ」と「まーいいジャンパー」が我が家のブームです。現在、7カ月の娘がいるので、まさにこの3つが毎日活躍しています(笑) 家族3人、笑顔で仲よく過ごせているのは『子育てハッピーアドバイス』による「力を抜いた育児」のおかげかもしれません。 (宮城県 28歳・女性・主婦)   今は、散らかしたり、破いたり、穴を開けたりで、親にしてみたら、「コラッ!」と怒りたくなるものですが、確かに、子供にとっては面白い遊びという意識で、遊んでいるのだと思います。その時の目は輝いていますね。これも自立のサインで自発性が育ってきているのですね。何か、素晴らしいなあと感じます。これからの成長が楽しみです。 (香川県 34歳・女性・主婦)   とても読みやすく、心に響く内容の本だと思います。悩んだ時や迷った時に開いて、ほっこりでき、「これでいいんだ」と納得でき、役立てたいと思っています。友人にもすすめ、プレゼントしたいです。 (京都府 37歳・女性)   まだ0歳の娘を相手に、本気でケンカする毎日。義母や主人へのストレスを娘に重ね、不必要に怒鳴っていました。そんな爆発する日々に、実母から届いた小包、3冊の『子育てハッピーアドバイス』。 電話すると「テレビでやってた。めっちゃ売れてんねんてー。タレントのあの人も、この人も、いいって言うてたで」と、ミーハーな母の声。 私はそんな呑気でおバカな母が好きで、愛されて育ったのに……。読み終え、母に感謝の電話を入れました。 (兵庫県 29歳・女性)

    2011.12.13

  12. 明らかに読む前の私と違った私がいた – なぜ生きる

      看護師という職業柄、患者さんと本気で向き合うためには、もっと自分を深めなければならないと思い、この本を手にしました。 病気のために命をおとす患者さんに、少しでも力になれればと思い、読み進めていきました。読み終えてみると、明らかに読む前の私と違った私がいました。 (青森県 33歳・女性・看護師)   今、入院中です。この本を読んで、前向きな気持ちになれました。 目的を持つことは、大きな生きる力ですね!! (新潟県 56歳・女性・主婦)   身内との辛い別れが相次ぎ、何もかも嫌になっている時、この本に出会い、生きることの大切さを学びました。私にとって大切な1冊となりました。 私のように、人生に迷い苦しんでいる人が近くにいればプレゼントしたい本です。本当に、この本に会えて感謝しています。 (鳥取県 45歳・女性)   僕は、今までに「死にたい」と思ったことが何度もありました。自分の存在意義がわからりませんでした。 でも、この本を読んで、人は目的を持って生きていかなければならないということを痛感しました。この本のおかげで、自分の生きている意味を取り戻せたような気がします。 (北海道 19歳・男性・学生)   どこで、どのような方法で死のうかと考えていました。故郷の墓の前でか、それとも近くの森でかと思っていました。しかし、『なぜ生きる』を読んで、生きる気力がわき、希望を感じることができました。本書に出会ったことに感謝しています。 (石川県 74歳・男性)   目次を見ただけで感激、読むにつれ、また感激、感動。 すばらしい本に出会えたこと、感謝しています。 家族全員で、回し読み中です。 (茨城県 64歳・女性・主婦)

    2011.12.09

  13. どんな苦難が来ても、がんばれるように思う-なぜ生きる

    「なぜ生きる」の命題について、若い時から解答を探し求めていたが、その「入口」さえ見つからなかった。今回、この本に出会い、やっと「入口」を見つけることができた。 現在59歳ですが、125歳まで生きるつもりなので、やっと人生の半分に近づいてきた今。折り返すのではなく、これから先、やっとみつけた「入口」を1歩進み始めて、自分なりの命題に対する解答を探し求めていきたい。 「幸せ」とは何か。「生まれてきて、本当に良かった、と思えること」です。「なぜ生きる」がみつからないと、「幸せ」も、みつかりません。 (新潟県 59歳・男性・会社員)   事情があり、家の子供が拘置所におりまして、さし入れの時、持って行ったら、とっても喜び、感動を致しておりました。家に帰ってこれたら、私も読んでみようかと思います。 (福島県 59歳・女性・主婦)   昨年定年退職した後、体調を崩し、気持ちが弱くなっていました。この本のおかげで、今まで暗くふさがっていた気持ちが軽くなり、活力が湧いてきました。私に希望を与えてくれました。ありがとうございました。 (岐阜県 61歳・男性)   本当にすばらしく、勇気と生きる希望を与えてくれました。この先どんな苦難が来ても、がんばれるように思う。 (大阪府 66歳・女性・主婦   誕生日に、父が買ってくれた本でした。 もともと、学校生活などがうまくいってなくて、生きるのがイヤになったりしたことがありましたが、この本を読んで、「もう、絶対に、命を粗末にしないようにしよう」と思いました。 (富山県 14歳・男子・学生)   本屋でパッと開けた時に、「人生に目的を持たないで生きている人は、ゴールのないランナーと同じ」という文面が出てきました。 そう、私って、毎日同じことのくり返しに苦しんでいたのです。この本を読んで、何か、すっきりしました。また、死にたくなったらこの本を読み返そうと思います。 (大阪府 35歳・女性)

    2011.12.08

  14. 前向きに生きていく目的を与えてくれた本-なぜ生きる

      私は今、91歳の母の介護のため、病院に付き添いで寝泊まりしております。静かな病室の中で母の寝顔を見ながら、この本を読んでおります。今のこの私の身にピタッと心に響く贈り物のようです。一言一言が身にしみて、これまでの人生が棚卸しされて、またゼロから清々しい気持ちで生きてゆける気がします。ありがとうございます。母がこの世を去ろうとも……。 (愛知県 57歳・女性・主婦)   この本を読んで、生きることの大切さ、生きることの喜び、そのことについてよく考えるようになった。「ぼくは、大人になっていく中で、命を大切に、他の人と仲よくしていって、ぼくにしか、つかめない喜びをゲットする」って、この本は、ぼくを強気にさせてくれた。 (茨城県 11歳・男子・小学生)   友人が「素晴らしい本があるよ」と、この『なぜ生きる』を持って来て、内容を少し話をしてくれ、見るように言われました。そして、「きっと自分で買いたくなるよ」と!! 2日間、少し読んでみて、感動しました。83歳を迎え老いた私も、もっともっと世のため、人のために元気で尽くそう、と思い、体が躍動しました。 (神奈川県 83歳・男性)   「なぜ生きる?」「人生の目的は?」と聞かれても、答えることができない自分を知った。今までは、家族、子供のためと仕事をしてきた。子供も成人し、これからは夫婦のため、自分のためと思っていたが、ただそれだけかと聞かれると、答えにつまる。人生の目的を探そうという気になっている。 (千葉県 52歳・男性・会社員)   2人の子供も独立、結婚して、今は主人と2人暮らしの生活が3年目、淋しい日々に「なぜ生きる」という文字が目に入り、すぐに書店で買い求めました。まさに人生、どう生きたら良いのか。前向きに生きていく目的を与えてくれた本です。読んで良かったと思います。 (福岡県 58歳・女性・主婦)   主人が亡くなりまして、独りぼっちの生活になりました。その時期に『なぜ生きる』の本の名が新聞にのっていましたので、早速に書店に行きました。いつも身のそばに置き、ページを開いています。 (兵庫県 79歳・女性)

    2011.12.07

  15. これからの育児にも、いい影響を与えてもらえた-なぜ生きる

      惰性に流されていた自分に気づき、ハッとしました。まだある人生の時を、値打ちのあるものにしたいと思いました。 (滋賀県 59歳・女性・主婦)   70歳を迎えるようになって、今までなんとなく生きてきてしまい、あまり生き方について真剣に考えたことがなかったことに気づきました。 孫との会話のためにも、「人生の目的は何か」をつかんでおこうと本書を読んでいます。 (神奈川県 69歳・男性)   いつも己の損得ばかりを考えて、食べたい、飲みたい、遊びたい、楽がしたい、眠たい以外に心が動かない。そんなバカな私と言いながら、バカと言われると腹が立つ。何と情けない人間よ。そんなことを、すかさず反省させられる本書。本当に、読んでよかったと痛感した次第です。 (栃木県 56歳・男性・公務員)   毎日の生活に追われて、心にゆとりが欲しくて買いました。生きることは、とても重いテーマです。立ち止まり、自分の生きた道を思い出してみました。悔いのないように生きてきたつもりでしたが、たくさんの、大切な忘れ物があるのに気がつきました。自分のことを考えるだけで精一杯だったような気もします。 「もう二度と来ない幸せを経験すると、その後の人生がずーっとつらい」 本書の、この言葉が胸に刺さりました。 (山梨県 60歳・女性)   かなり難しい本ですが、人生について(なぜ生きるか)詳しく書かれており、読みごたえのある本です。今、1回目の読みですが、これから何回も読んでみたいと思っています。読むほどに味のある本だと思い、人にもすすめたいと思っています。 (宮崎県 76歳・男性)   今、妊娠している身ですが、出産後のことを考えていたら、マタニティ・ブルーみたいなものになっていて、その時、この本に出会いました。 命のありがたさがわかり、これからの育児にも、いい影響を与えてもらえました。ありがとうございます。 (愛知県 33歳・女性・主婦)   「なぜ生きる」そう思った時、この本と出会いました。この本は、生きるための意欲を私にくれました。昔の人の教えを、今にまで伝えてくれて、元気をもらいました。人生、捨てたもんじゃない、頑張らねばと思わせてくれました。もっともっと多くの人にこの本を読んでもらいたいです。 (大阪府 21歳・女性・学生)   色々なことをプラス思考で考えられるようになり、これから先、頑張って暮らしていこうと元気が出ました。 (岡山県 80歳・女性)

    2011.12.07

  16. 再出発の必読書となりました-なぜ生きる

      とてもためになりました。1度しかない人生、有意義に生きていきます! (大阪府 19歳・女性・学生)   『なぜ生きる』というタイトルにひかれ、すぐ書店に向かいました。 70歳近くになると、生きるということに対して、非常に関心を持つようになります。この世に生を受けたら、次は死が待っています。人間だれでも欲張りで、1日でも1週間でも長く生きたい、そう思うものですが、この本を読み、毎日淡々と同じ日を送っていた自分が情けなく思い、考えさせられました。 これから1度しかない人生、充実した毎日を生きたい。いろいろと参考になりました。 (群馬県 69歳・女性・自営業)   忙しい現実から逃げたくなる時が、たまにあり……この本を買いました! 目標をきちんと立て、それに向かっていけば、どんなことでも乗り越えられると思いました。病弱な母にもプレゼントしました。弱い自分がだんだん消えていっています! (東京都 36歳・女性)   中学校教師を定年退職して、農業をしているが、残り少ない人生の最後で、この本に出会い、自分の再出発の必読書となりました。 (兵庫県 74歳・男性・農業)   今まで「人は、なぜ生きているのだろうか?」と何度も思ったことがありました。この本を読んで、明確な答えというか、自分なりの答えを見出せる気がしました。人間としての器も、もっともっと大きくしないといけない、今までの心が小さすぎたと思いました。今後の私の人生に大きく影響すると思います。 (兵庫県 34歳・女性・鍼灸マッサージ師)   読んで良かった。これからの人生にきっと、役に立つと思う。 (熊本県 58歳・女性・会社員)   これからの人生に役立つ内容でいっぱいです。まさしく、生きる力を強く感じられます。 (岩手県 64歳・男性・会社員)   2、3年前に大病を患い、人生とは何かを自問する日々です。この本は、これからの人生の役に立つと確信いたしました。友人、知人に紹介し、一読をすすめたいです。 (千葉県 68歳・男性・会社役員)   こういう本が読みたかったと思いました。物心ついた頃から、ふと生きることについて思うことがありましたが、わかりやすく、大変参考になり、そして勇気をくれる文章だなあと思いました。 (岩手県 44歳・女性・会社員)   生きる勇気、知恵が湧いてきた。 (岡山県 49歳・男性・自営業)   42年間の公務員生活を定年退職。さらに約3年間、民間会社に勤め、退職し、現在自宅で休養中のところ、なぜか社会から取り残された心境に陥った矢先に、本書と出会った。オーバーな言い方であるが、「生きる勇気」を与えてもらい、感謝しています。 (島根県 63歳・男性)

    2011.12.07

  17. すんなり頭に入ってきた、夢のような育児書-子育てハッピーアドバイス

      この本を読むまでの私は、仕事から帰ると「飯・風呂・寝る」ことしかしていませんでした。なぜなら仕事が一番しんどく、妻の苦労、つまり子育てのしんどさが少しも分かっていなかったからです。 しかしこの本を読み、今のままではダメだと知りました。そして実際にいろいろやってみて妻の苦労、子育ての難しさを知りました。いつもイライラしていた妻、実は自分の責任だったんだな……。 これからは夫婦力を合わせて我が子を育てようと考えているところです。 (岡山県 29歳・男性)   私は本が嫌いで、いつも買っても最後まで読めないのですが、これは活字が少なく、短いマンガで読みやすく分かりやすくて、あっという間に読めてしまいました。しかも内容も堅苦しくなくて、すんなり頭に入ってきました。夢のような育児書です。 私のように育児について知りたいけど本嫌いの人には最高です。 (福岡県 27歳・女性)   この本を読むか読まないか、 持っているかどうかで、確実に、子育てに差が出ると思いました。とても心強いです。 (神奈川県 30歳・女性)   まもなく初孫が生まれます。息子夫婦とは離れて暮らしているので、口出しするつもりはないのですが、力になれないむなしさも感じます。 新米パパになる長男に、この本を、野菜を送る荷物の中に入れてやります。私の代わりに、アドバイスしてくれると思っています。 (京都府 47歳・女性)   父親がプレゼントしてくれました。毎日、仕事で忙しい私が、子供を大声で叱る姿を見て「この本でも読め!」と……。しかも2冊。私と母に……。 2人でこの本を読みました。とてもすばらしいことがたくさん書いてありました。友達にも広めたいと思ってます。 (栃木県 30歳・女性)

    2011.12.05

  18. 子供の気持ちが分かるようになった-子育てハッピーアドバイス

      子育てを終え、子供たちが家庭を持ち、孫ができ、また新鮮な気持ちで読むことができました(イラストもかわいい)。親のペースで子育てしたので、反省しながら……。娘、嫁にのんびり楽しく子育てしてほしいと思いました。 私も「がんばってるね」「ありがとう」と言いながら、応援したいと思います。 (岐阜県 53歳・女性・会社員)   とても読みやすく、わかりやすくて頭に入ってきます。イラストもカワイくて、マンガ風に教えてくれるので本当に勉強になりました。 私には、6カ月になる赤ちゃんがいます。子育ては難しく自信もなく、どう接したら良いか、わからないことだらけです。 でもこの本を読んで、たくさんの子供の気持ちを知ったので本当にありがたいです。これからも子育てを頑張ります。 (山形県 24歳・女性)   2歳児、10カ月の母親です。 この本を読んでからは、子供の気持ちが分かるようになり、怒ったりすることがほとんどなくなり、おだやかな気持ちで毎日生活し、成長を楽しむ余裕ができました。 近くに置いておいて、すぐ手に取るようにしています。 (神奈川県 33歳・女性)   昨年、女の子を出産し、育児がままならない時、この本に出会いました。 1つ1つが簡潔に、でも伝えたい内容はしっかりとおさえてあり、イラスト付きなので、すぅーっと頭にも心にも読みとることができました。 育児でつまずいた時は、この『子育てハッピーアドバイス』を片手に、優しい、落ち着いた対応を愛娘にしてやりたいと思います。ありがとう。 (愛知県 29歳・女性)   マンガなので読みやすく、わかりやすく、スッと入ってくる感じです。「よくない例」は無意識にやってしまいそうなものばかりでした。 子供はまだ2カ月で、子育てはこれからですが、この本を参考にして、子供がのびのび育ってくれるよう、自分なりに子育てしていきたいと思います。 (新潟県 33歳・女性)   友人の出産祝いにと買ってみたのですが、「すごくいいから」と、私の元へ戻ってきました。読んでみて、「確かにスゴイいいこと書いてあるなあ」と、子供がいない私も思いました。自分が子供の時はどうだったかと照らし合わせてみたりして、とても考えさせられる本でした。 子供だけに限らず、人と接するのにも共通している気がしました。これからの自分にも、子供が生まれる友人にも良い財産になったと思います。 (京都府 27歳・女性)   母親から、誕生日のプレゼントにもらいました。ちょうどその頃、自分自身の子育てに自信がなく、共感を得たい一心で育児本を読みあさっていました。どちらかというと、自分の子供の体験や行動を書いたものに、はまっていましたが、この本は著者が精神科医だからなのか、言葉ひとつひとつがとてもシンプルで、心にぐっと入ってきました。自分の普段の行動を思い起こし、ハッとする言葉が多く、反省する私でした。本当に今まで、このような本がなかったことが不思議です。 (茨城県 34歳・女性)

    2011.12.02

  19. 「甘えさせる」と「甘やかす」の違いがはっきり分かった-子育てハッピーアドバイス

      私は現在61歳です。4月に娘の所に2番目が生まれて、娘と2人で子育ての最中です。小1のお兄ちゃんがこの頃、下の弟にやきもちをやき、少し反抗的になって、困っていました。 この本のおかげで、まだまだお兄ちゃんも甘えさせていいんだなーと思い、また明日から娘と一緒に子育てがんばります。子育てを楽しみながら、私も成長して行きたいと思います。 (北海道 61歳・女性・販売業)   娘が1歳10カ月、そして現在、妊娠10カ月目ということもあり、自分自身が娘へカッカッとキレてしまう所が嫌で嫌で、子育ての自信を失いかけていました。でも、以前から気になっていたこの本を読んで、本当に娘に対しての気持ちが変化しました! 生まれたての頃のように、純粋に「何をしてもかわいい!」と思えるようになったのです。 もうすぐ出産しますが、娘に寂しい思いをさせないように、しっかり甘えさせて頑張っていこうと思います。勇気をありがとう!! (愛知県 27歳・女性・主婦)   1年4カ月前に、母親業がスタートしました。独身時代に想像していた、「子育てって大変そう……」という思いとは裏腹に、実際やってみると、子供は日々成長するし、甘えてくるのでかわいいし、楽しいことだらけ。でも、人間として、将来、犯罪者にならないよう、また、巻き込まれないよう、きちんとした人間に育てていけるか不安もありました。 この本を読んで、甘えたがったらたくさん甘えさせて、自己肯定感を育んであげることが大切、抱っこが大切と教わり、うれしかったです。抱っこは親のこちらもいやされます。 (岐阜県 33歳・女性)   この本を読んで、改めて、抱っこの大切さを知り、息子が泣いたり甘えて来たりした時に、忙しくても、10秒でもいいから手を止めて、抱っこしてあげようと思いました。いっぱい甘えさせて、存在価値があることを分かって、安心して大きくなってもらいたいです。 (埼玉県 30歳・女性)   2歳7カ月になる息子がいますが、1歳半までは、とてもおりこうで育てやすかったのですが、2歳になる前から言うことを聞かなくなり、反抗するようになってきました。子育てで、本を読む時間もなく、私自身、今後どうしていいのか悩んでいたところ、主人と買い物へ行った時に、書店で「これ読んだら?」と主人に言われ、読んでみると、とてもためになりました。 子供は反抗をしながら成長していくのですネ。子育ての考え方が変わりました。 (京都府 33歳・女性)   本書が3冊目となります。本当に色々とためになる内容ばかりです。パパ編にもありましたが、父親も積極的に子育てを行うことや、私ができる範囲で妻の家事などのサポートを行うことなど、現在、身をもって実践しております。 妻はどちらかと言うと完ペキ主義なところがあり、何かと自分自身を責めてしまう傾向にあります。本書を妻にも読んでもらうことで少しでも心の負担を軽くして、楽しく子育てができたらと思います。他の方々のほのぼのとした体験談も、うなずきながら読ませていただきました。 (新潟県 38歳・男性)   保育士の仕事をしていた時に、特に私に甘えてくる子がいました。妹が生まれて、さみしいんだなと分かっていましたが、どこまで甘えを許していいか分からず悩んだものです。その時は、自分でできることをさせて、遊んでいる時は十分甘えさせました。 この本を読んで、改めて、「甘えさせる」と「甘やかす」の違いがはっきり分かって、とても参考になりました。 (愛知県 30歳・女性)   教諭時代に『輝ける子』を読みました。がんばっている子供たちに対して「がんばれ」と言ってはいけないこと、認めてあげることを学びました。もうすぐ子供が生まれますが、自分の子となると、甘やかしてしまうのでは……という思いがありました。9章の「甘やかす」と「甘えさせる」の違いが特によく分かり、早く子供と関わりたいって思い、出産がさらに楽しみになりました。 (愛知県 34歳・女性・教諭)

    2011.12.02

  20. 本当に本当に分かりやすくて、私の宝物☆-子育てハッピーアドバイス

      「赤ちゃんの甘えは、泣くこと」というフレーズは、すごく心に残りました。 赤ちゃんが泣いて、思うようにいかなくて、イライラすることも多かったのですが、「安心感を与えてあげたい。甘えさせてあげたい」と思うようになり、前より子供に対して優しい気持ちになりました。 これからの子供の成長とともに、ハッピーアドバイスをいろいろ取り入れていきたいです。 (新潟県 26歳・女性・主婦)   魔の2歳児と、新生児との生活が始まったばかりで、怒ったり泣いたりの日々です。家事と育児に追われて、自分のことは全て後回しの生活で、なかなか読書の時間もありませんでした。 でも、この本は短い言葉と、可愛く分かりやすいイラストで、スッと心に響いて、頭の中にそのメッセージが残ります。また、時々読み返そうと思います。 (福岡県 38歳・女性・会社員)   8カ月の子供を育てています。これからの育児のテキストに……と思い、購入しましたが、「親と子」だけに限らず、人と人とのコミュニケーションでも大切なことだと感じました。 とても読みやすいので、家事、育児で忙しくても、パッと気軽に開けるところが気に入りました。いつでも読めるよう、すぐ近くの本棚に置いておこうと思います。 (鹿児島県 29歳・女性・主婦)   これから子育てをする上で、分かりやすく、「なるほど!! そうなんだ!!」と思うことがたくさん書いてありました。 2章の「赤ちゃんならばスキンシップ」が、とても感動でした。「抱っこの大切さ」を改めて実感しました。 この本は、本当に本当に分かりやすくて、私の宝物☆ (京都府 30歳・女性・会社員)   「抱きぐせがつくので、あまり抱かない方がよい」と言われていましたが、違うんですね。出産した病院でも言われました。 「どんどん抱いてあげて下さい」と……。 この本を読みながら、子どもとスキンシップを取ったり、抱っこして遊んだりしています。ありがとうございました。 (大阪府 37歳・女性・主婦)   読みやすく、あっという間に読んでしまいました。まだ母親になったばかりで、子供からの要求に応えてあげられているのか、これは、子供にとって良いことなのか……?!と日々、考えさせられる毎日です。 そんな気持ちを後押ししてくれるというか、それで良いんですヨ!と言ってもらえたような気がする本です。 (大分県 31歳・女性・主婦)

    2011.12.01