木村 耕一

人として大切にしたい心を伝えるエッセイスト

昭和34年、富山県生まれ。富山大学人文学部中退。東京都在住。エッセイスト。

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代表作

新装版 親のこころ

新装版 親のこころ

木村耕一(編著)

泣きたい時は、思いっきり泣こう…… 親と子の絆を見つめて 歴史上のエピソードと、2000通の応募作品から選んだ体験談の二部構成で、古今変わらぬ親子の絆をつづります。 平成15年に発刊され、大反響を呼んだベストセラー『親のこころ』が、持ち運びやすい、スリムなソフトカバーになりました。 今、心の癒やしや支えが求められています。人は皆、一人では生きられません。震災後、人と人との絆を大切にしようと、強く言われるようになりました。中でも、最も身近でかけがえのないのが、親と子の絆です。 収録されている親子のエピソードと体験談は、いずれも胸が熱くなり、涙なしでは読めないものばかりです。その感動は、心を潤し、前向きに生きていくエネルギーを与えてくれるでしょう。 親子で読むのにもお薦めです。

マンガ 歴史人物に学ぶ 大人になるまでに身につけたい大切な心1

マンガ 歴史人物に学ぶ 大人になるまでに身につけたい大切な心1

木村耕一(原作・監修) 太田寿(著)

歴史人物のエピソードから、約束や優しさ、友情など、子供に身につけさせたい大切な心がマンガで学べるシリーズ、第1巻。 原作は、木村耕一先生のベストセラー『こころの道』や『こころの朝』 『思いやりのこころ』 『まっすぐな生き方』です。数多くの心温まる話、元気を与えてくれる話の中から、子供たちにぜひ伝えたいエピソードを、2児の父でもある太田寿先生が選び、マンガ化しました。 各話ごとに、人物紹介と写真や絵図などの資料を掲載し、子供たちへのメッセージを載せました。「大切な心」と、歴史を一緒に学ぶことができる、これまでにないスタイルの道徳学習マンガです。 対象は小中学生。すべての漢字にふりがながふってあるので、小学校低学年から読めます。 親から子へ、祖父母から孫へのプレゼントとしても最適です。