誰もが知っている「つれづれなるままに、日ぐらし……」に始まり、現代に通じるメッセージを66選び、わかりやすい意訳で紹介します。

読者の皆様から届いた、感想の一部をご紹介します

◎兵庫県 87歳・女性
女学生時代に勉強しましたが、今読むと、一段とよく分かり、面白いのでビックリ!
年をとるということも大事と痛感! 残りの人生、有意義に過ごします。

◎栃木県 66歳・女性
日々のストレス、悩みから、一瞬で力がぬけて、ホッとできる本です。
嫌なことがあったら、この本を読みます。笑えるというか、自分をとりもどすことができます。

◎長崎県 72歳・男性
『徒然草』は高校時代に習った、なつかしい本です。古典の堅苦しさをなくし、カラーで楽しく編集されているので、とびつきました。


兼好さんとお茶いっぷく、いかがでしょうか。
『こころ彩る徒然草』のお求めは、
お近くの書店や、弊社まで(TEL: 03-3518-2126)
お問い合わせください。



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古典の授業で習ったけれど、あの本には、いったい、何が書いてあるのかな?

『徒然草』『方丈記』『枕草子』『平家物語』『歎異抄』など、
タイトルは覚えていても、難しい古典の文法ばかりが記憶に残り、
どんな内容かわからない……。
でも有名だから、いつか読んでみたい……。
という方は多いのではないでしょうか。

その古典が生まれたエピソードや、
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令和2年1月号から、「意訳で楽しむ古典シリーズ」の『美しき鐘の声 平家物語』や、『こころ彩る 徒然草』などの著者、木村耕一先生の『歎異抄の旅』の連載も始まります。