古典シリーズ試し読み #2

  1. 人生

『こころに響く方丈記』を試し読み

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ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず
(川の流れのように、幸せも、悲しみも、時とともに過ぎていきます)
『方丈記』の、この有名な書き出しの意味が分かると、どんな挫折、災難、苦しみにぶつかっても、乗り越えていける力がわいてくるのです。

読者の皆様から届いた、感想の一部をご紹介します

◎岡山県 70歳・女性
分かりやすく、スッと心に入って、元気をもらいました。字が大きく、イラストも楽しく、やさしい本ですね。

◎大阪府 50歳・男性
おもしろかった。買ったその日に、すぐ読んじゃった。

◎富山県 15歳・女子
私は古文がニガテ。でも、美しい写真や、かわいい絵が載っていて、とても読みやすかったです。
たくさんのことを学びました。

◎三重県 61歳・女性
私はずーっとずっと、学生の頃から『方丈記』が大大大好きでした。
忘れかけたあの日がよみがえってきました。とてもおだやかな心持ちになりました。


鴨長明さんの弾き語りに耳をすましてみませんか。
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他の本も少し見てみたいのだけど……
という方へ。
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古典の授業で習ったけれど、あの本には、いったい、何が書いてあるのかな?

『徒然草』『方丈記』『枕草子』『平家物語』『歎異抄』など、
タイトルは覚えていても、難しい古典の文法ばかりが記憶に残り、
どんな内容かわからない……。
でも有名だから、いつか読んでみたい……。
という方は多いのではないでしょうか。

その古典が生まれたエピソードや、
生きるヒントを与えてくれるメッセージなどを紹介しています。
古典との新たな出会いを、見つけてみませんか。


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『月刊なぜ生きる』のご紹介

令和2年1月号から、「意訳で楽しむ古典シリーズ」の『美しき鐘の声 平家物語』や、『こころ彩る 徒然草』などの著者、木村耕一先生の『歎異抄の旅』の連載も始まります。