幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く2

  • 岡本一志(著) 太田知子(イラスト)

定価 ¥1,320 税込

内容紹介

運命は、これからいくらでも変えていける

現代は、知りたい情報は、何でもインターネットで手軽に調べられる、便利な世の中です。しかし、みんなが分からないで困っていることがあります。

それは、「自分の運命は、何によって決まるのか?」ということ。
「うまくいかないのは、運が悪いから」「これも定めだと、あきらめるしかないのかな」。そんな声が世にあふれているのは、運命はどうして決まるのか、よく分からないからです。本書の中で著者は、ズバリ「運がいいとか、悪いとか、初めから決まっているのではないのですよ。運命を決めるのは、あなた自身の行いです」と答えています。第1弾は、分かりやすい文章と、元気になるアドバイスが、小中高生から80代までの、幅広い層に支持されています。
第2弾では、もっと詳しく知りたい、という読者の要望にこたえました。著者が10年間、仏教講師として受けた、さまざまな悩み相談の中から、「つらい思い出は、どう受け止めたらいい?」「怒りが治まらなくてつらい時は?」「負のスパイラルに陥らないために」「幸せを生み出す日々のタネまき」など、前作では答え切れなかった事例を取り上げています。

第1弾で大好評だったウサギのキャラクターが、今回も随所に登場します。
心が和み、「よし。今日からさっそく幸せのタネをまこう!」と明るく前向きになれる1冊です。

第1弾『幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く』はこちら

『日めくりカレンダー 幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く』もあります

執筆者プロフィール

書籍の感想

  1. 日の吉凶のおかしさを分かりやすく説いてある – 幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く2

    すぐに本書を読みました。自分の今までの行いや考えを思い直しました。まず1章の1「幸せへの一歩は、運のせいにしないところから」にハッとさせられました。占いなどを気にするのではなく、「日々の行いで、あなたの運命は変えていける」という言葉は、とても心強く思われました。 また6章9「親切の請求書は、捨ててしまいましょう」も心に響きました。恩着せがましく思ってはいけないと分かりました。 また、いちばん心に残ったのは、7章4「親に感謝できないのは、自分が生まれて、生きていることに、喜びがないから」です。 改めて両親に感謝したいと思いました。 最後の「一緒に過ごせる時間は、あとどれだけ?」も、夫や子供を大切にしたいという気持ちを強く持てました。この本を何度も読み返したいと思います。 (東京都 42歳・女性)   太田知子さんのイラストが、とてもとてもかわいらしくて☆ それが目的で購入したようなものです……。 もちろん、本の内容もよかったです。第4章を読んで、自分は大器晩成なんだろうな、カメでもいいから、マイペースでコツコツやればいいのだなと思いました。 (兵庫県 32歳・女性)   「日そのものに、よいも悪いもない」ということに気付いてはいるものの、 「大安」「仏滅」「友引」などをついつい気にしてしまう人が多くいます。 「みんなが気にするから」「周りがそうしているから」「親類が気にするから」…… などと周囲のせいにしてしまう人が多いです。 自分が自信をもって「おかしい」と思うのであれば、その考えを聞いてもらうことも大切なことでしょう。 日の吉凶について、そのおかしさを、とても分かりやすく説いて下さっていますので、 人権啓発研修講座の参考資料として、充分に利用することができます。 続刊の発行を楽しみに待っていた甲斐がありました。1万年堂出版のご活躍をお祈り申し上げております。 (大分県 66歳・男性)   文章が簡単で読みやすい。高齢者にもよく理解できる内容です。読んでいて心が癒やされ、楽しい本だ。 昨年6月に「1」、12月に「2」を購入した。 日頃うつうつした気持ちで暮らしていたので、反省と同時に考えさせられるよい本でした。 (岐阜県 72歳・女性)   私は農家に生まれ、小さい頃から野菜作りやらをして、いろいろと本当に無事に年をとって終えました。 今年になり暇ができたというか、本当にいつまでも長く続けたいと思ってますので、 どうぞよろしくお願いいたします。 (福島県 87歳・女性)

    2013.02.12

  2. 夫婦ケンカ中に読み涙あふれた – 幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く2

    分かりやすく書いてあり、心にスーッと入ってくる内容ばかり。何度も読み直しては、心が楽になります。 繰り返し読めるので、納得するまで同じところを読んでいます。 字も大きくて読みやすいし、イラストもかわいくて、ほっとします。続きを楽しみにしています。 (栃木県 41歳・女性)   落ち込んでいる状態の時、このシリーズは、読むととても気分が前向きになれます。 仏教というと、堅物みたいなイメージですが、とても心にすんなり入ってくるので、読みやすいです。 イラストもかわいいし、私のお気に入りです。 母にも読んでもらいました。作者の方、また続きを出してください。 (石川県 36歳・女性)   内容ももちろん、いいのですが、太田知子先生のイラストもよかったです。 子供にも読み聞かせて、「こうすれば幸せになれるんだね!」と、一家全員で喜んでいます。 この本をプレゼントした友人にも、とても喜んでもらえました。こちらも幸せになりました。 ありがとうございます。 (熊本県 53歳・女性)   毎年、年末プレゼントで会社から本をいただきます。新年早々、主人とケンカしているときに、この本を読みました。涙があふれて止まりませんでした。 仕事の上においても、考えさせられる点が多々ありました。素晴らしいこの本との出会いに感謝、プレゼントしてくれた会社(社長)に感謝です。 (鹿児島県 49歳・女性)   仏教に基づいた内容なのですね。難しい仏教というものを、やさしくかみ砕かれた本書を、あっという間に読んでしまいました。 まだ僕も40歳なので、これからよい行為、よいタネまきをしようと思います。ありがとうございました。 (兵庫県 40歳・男性)

    2013.01.24

  3. 目の前が明るくなるのを感じました – 幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く2

    子供のことでいろいろ悩んでいたのですが、この本を読んで、子供に対する対応が分かり、 気持ちが楽になりました。 (宮崎県 46歳・女性)   今年、父と友人を亡くして考えることが多かった日々の中、この本を読みながら、 目の前が明るくなるのを感じました。仏教って素晴らしいですネェ!! 感動。少しずつ前向きに、幸せのタネをまいて、たくさんの幸せの花を咲かせます。 (福岡県 51歳・女性)   私は、今年の1月に退職して、心にも時間にもゆとりができ、本をたくさん読もうと思い、本屋さんで手にしたのがこの本でした。今まで人間関係、仕事関係、家庭内のトラブル他、大小さまざまあり、 悩みもいっぱいありましたが、どうにかここまで辿り着きました。しかし、1巻と2巻を読み、退職後の第2の人生、自分らしく、楽しくやっていけるような気がしてきました。 (沖縄県 61歳・女性)   この本に出会えて、本当によかった☆ 仏教のこと、お釈迦様のことが少しずつ分かるようになりました。 私の悩み事は、私だけでなく、大なり小なり、誰でも抱える問題だと気付かせていただき、とても楽になれました。 一歩一歩、前向きに努力できそうです。とても読みやすくて、愛を感じました。ありがとうございます。何回も読みます。 (長野県 50歳・女性)   仏教で教えられていることを、やさしい文章で、簡潔に解説されています。非常に読みやすい。 共鳴する部分が多く、迷いや不安が軽減されました。 (静岡県 66歳・男性)

    2012.12.13

  4. 文章がとても分かりやすく、心が温かに – 幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く2

    読んでいくと、自分は不幸のタネをまくような生活をしているので、不幸の花が咲いてしまっているのだなぁと感じてしまいました。 今後、この本を繰り返し読んで、幸せのタネをまくようにしていきたいと思います。 (福島県 34歳・女性)   毎日、仕事でイライラしたり、怒ったりしていた時にこの本を読みました。「腹立ちがなくなることは、死ぬまでありません」というのが、とても印象的でした。その後の「怒りの蛇」の話に納得し、忍耐が大事なんだなぁと痛感しました。頭では分かっていても、実践するのは大変ですが、怒りを感じたときは、「自分は上等の人間になる」と言い聞かせて、仕事していきたいと思います。 もっと早くにこの本を読みたかったです。 (東京都 32歳・女性)   1巻をとても気に入っていたので、書店で本書を見て、すぐに購入しました。文章も分かりやすく、何より、挿し絵がとても好きです。文章がとても分かりやすく表現してあり、心が温かくなります。 1巻も一緒に、ずっと手元に置いておきたい本の仲間入りです。 (熊本県 28歳・女性)   王舎城の悲劇という話が、特に印象に残りました。下の子がほしくてほしくて仕方がなく、何年か経ってようやく授かったのに、無事に生まれて育児をしているうちに、 「この子がいなかったら、もっと自分は自分らしい生活ができたのに……」と思い、心を病んでしまっている自分自身に気付きました。 (栃木県壬生町 36歳・女性)   著者の岡本一志、イラストの太田知子さんに興味があり(岡本一志が仏教講師で、太田知子が『子育てハッピーアドバイス』のイラストの方であること)、購入した。幸せのタネをまいても、早咲き、遅咲きがあるというお話、自分の近くの人は、いて当たり前と思ってしまうというお話が心に残りました。この本を読んで、気持ちが少し楽になりました。 (愛知県 36歳・女性)

    2012.12.13

  5. いじめられ、曇り空……今は目の前がすっかり晴れた – 幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く2

    私は、小学生の頃にいじめにあっていました。この本の第1弾を読んで、内容がよかったので、「第2弾も出た」と聞いて、すぐさま買いました。とてもつらかったのですが、これらの本に出会い、素晴らしい勇気を、数えきれないほどいただきました。ありがとうございました。いじめにあっていた当時は、いつもどんよりとした曇り空でしたが、今は目の前がすっかり晴れて、晴れ晴れとした気分です。第1弾に引き続き、第2弾とよいお話を書いて下さり、ありがとうございました。今後、また辛い時があったら、この本を読みたいと思います。 (東京都 13歳・女子)   『幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く』の本は、1巻も持っています。2巻も購入して、少しずつですが読んでいます。元気をもらいます。この本を読んで、いつも励まされます。 (徳島県 22歳・女性)   私は自分を見つめたり、高めたりしようと、いろいろな本を読んでいます。この本を読んで、改めて自分の日頃の心がけや言動を考えていこうと思いました。 まいたタネは必ずはえるのですから、よいタネをたくさんまいて、皆で幸せになれたらいいなと思います。苦しいこともあるけれど、日々感謝の心を忘れずに、生活していきます。 1万年堂出版の本にはよくお世話になってます。 (広島県 38歳・女性)   『幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く』第1弾も購入させていただいたのですが、やはり内容が素晴らしいです。 「自分の心の向きで、見える景色は変わる」。確かにそうだと思います。繰り返し読んで、悩みをきちんと解決して、幸せに暮らしていこうと思います。 (静岡県 28歳・女性)   幸せのタネをまけば、幸せの花が咲く!! 小さいことでも、コツコツと努力していけば、必ず成功すると思う。ひとつのことをやり出したら、あきらめないで努力することも大事だと思う。 自分の心が変われば、相手の心も変わるから、相手を変える前に自分を変えて、相手と接することが大切であることを忘れないこと。 (神奈川県 女性)

    2012.12.13

目次

1章 うまくいかないのは、運が悪いからではありません

  • 運命を決めるのは、あなた自身の行いです
    占いを信じるのは、当たるからではなく、不安だから
  • こんな自分の性格、何とかしたい
    三カ月で「なりたい私」に近づこう
  • つらい思い出、引きずらないで……
    受け止め方一つで、強く生きる力になる  ほか

 

2章 明日の自分が幸せになるシンプルな法則

  • 挙式の日は、やっぱり大安?
    幸せな結婚生活は、お互いの思いやりと努力から
  • 「明日からやろう」と決意したあなた
    それがボタンのかけ違い
  • 逃げ出したくなった時
    いちばんの解決策は、「ここだ」と思って向き合うこと ほか

 

3章 あなたのタネまきには、すごい力がある

  • 自分に負けそうな時も、
    タネをまき続ければ乗り越えられる
  • 幸せを生み出す日々のタネまき
    人が見ていなくてもいいじゃない
  • 不幸や悪い結果は、どうして起きるの?
    お釈迦さまが教えられた「十悪」  ほか

 

4章 誰に悩みを打ち明けるか、
どんな所に身を置くかによって
人生はガラリと変わる

  • 私たちが幸せになるために、
    「縁」は、とても大事な要素です
  • 自分をもっともっと磨くために
    適応力を最大限に生かす  ほか

 

5章 怒りが治まらなくてつらい時、
相手への仕返しを考えるより、
傷ついた自分の心を手当てしよう

  • 毎日怒ってばかりで自己嫌悪
    腹が立たなくなる方法はあるの?
  • 怒りのループにはまらないために
    傷ついている自分の心に目を向けて  ほか

 

6章 なぜ二人の思いは、すれ違うの?
私たちは、一人ひとりの
生み出した世界に生きている

  • 思い込みや偏見のサングラスを外して、
    ありのままに見てみよう
  • 自分の思っていることが
    そのとおり相手に伝わることはありません
  • 孤独なのは自分だけじゃない
    思いやりの心が生まれる時  ほか