幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く

  • 岡本一志(著) 太田知子(イラスト)

定価 ¥1,296 税込

内容紹介

年間120回以上の勉強会・講演会を開催する仏教講師、岡本一志氏の新刊です。

発行部数5,000部超。家庭や職場での人間関係から恋愛、勉強のしかたまで、明るくアドバイスする人気メールマガジンが、本になりました!

「なんだかうまくいかないな……」
「どうして私がこんなめに……」
職場や家庭、学校で、悩んだり、つらく感じたりすることはありませんか。
心がホッと楽になり、前向きになれるヒントを満載しました。

悩み相談が、働く女性、子育て世代に大好評です。

「子育てハッピーアドバイス」シリーズでおなじみの太田知子さんのほっとするイラストで、読んで楽しくなる本になっています。

第2弾『幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く2』はこちら

『日めくりカレンダー 幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く』もあります

執筆者プロフィール

書籍の感想

  1. たくさんの幸せのタネをまいていきます – 幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く

    迷いや不安の多い日々でしたが、すごいタイミングでこの本を読んで、気持ちがホッとするというか、そうか……というような、諭されるような感じで、 ぶれかかっていた心を、軌道修正してもらいました。 (北海道 36歳・女性)   悩んでいる時、どうして自分だけがこんなに苦しいのだろうと思ってしまいますが、他の人も同じように苦しんだり悩んだりしているんですね。 この本を読んで、また頑張ろうという気持ちが起きました。心が折れそうになるたびに読み返したいと思います。 たくさんの幸せのタネをまいていきます。たくさんの花が咲くことを願って……。 (鳥取県 43歳・女性)   度重なる身内の不幸も続き、心も暗く、沈み込んでいる日々でした。 この本の表紙を見て、久々に、心がふわっと軽くなり、読み終えると、幸せな気分にひたることができました。本当に感謝しています。 (北海道 44歳・女性)   幸せになるために、根気よくタネをまいていきたい。すぐに結果が出なくても、定期預金をしていると思えばいいし、頑張ってきたことは、必ず実を結ぶのですね。 イラストが本当にかわいくて、気持ちが和みました。 (東京都 49歳・女性)   表紙と中の絵が、とてもかわいいと思いました!! この本をこれから何度も読んで、生かしていきたいです!! (大阪府 17歳・高校生)  

    2012.12.27

  2. もっと周りを見て、周りの人を大切にしていこう – 幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く

    多忙な年度末で、心も身体もヘトヘトでしたが、この本を読ませていただき、今の私に欠けている考え方を補充してもらえた気がします。人は1人で生きているわけでもない。もっと周りを見て、周りの人を大切にしていこうと思いました。 (新潟県 47歳・女性・看護師)   子供に読んでもらいたくて、また自分も読んでみたくて、買いました。とてもすてきな書名です。私もいっぱい幸せのタネをまいて、生きていきたいと思っています。 (山形県 58歳・女性・会社員)   僕は、ずっと自分に自信が持てないことに悩んでいます。すぐに、自分の責任で失敗したとか、ついていないとか考えてしまい、 ポジティブに考えることができません。でも、この本を読んで、勇気をもらうことができたと思います。 自分を変えることはできるんだと!! 幸せのタネをまく努力をしていこうと思います。僕はこの本に出会えて、本当によかったです。 (埼玉県 21歳・男性)   私は、生まれつき運が悪いと思って生きてきましたが、この本を読んで、幸せ、不幸になるのは、自分の行いで決まるんだと知りました。 幸せのタネをまくと、幸せの花が咲くんですね。この本に出会えてよかったです。 (広島県 61歳・女性)

    2012.06.08

  3. 自分がやさしい表情をしていれば、好かれたり慕われたりする- 幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く

    最近、とくに人間関係に悩むことがあり、どうして良いのかわからなくなっていたところに、新聞広告で、この本が出たことを知り、即購入しました。 自分がやさしい表情をしていれば、好かれたり慕われたりするけど、逆に機嫌の悪そうな表情をしていると、誰も近づいてこなくなる、とあり、ドキッとしました。自分の表情は、鏡を見ないかぎり気づかないだけに、私もけっこう不機嫌そうな表情をしてたかも、と思いました。これからは笑顔で過ごしていくよう努力しますっ!! (長野県 33歳・女性)   日頃忘れがちな、感謝をする気持ちや、ちょっとした親切心、思いやりなど、読んで心が洗われるような感じを受けました。小さなことからでいいので、自分なりに始めてみようと思いました。 (三重県 50歳・男性・サービス業)   いつも否定的に考える私ですが、この本を読んだ時「私も変わることができる」と前向きに考えることができました。わかりやすい説明で読みやすかったです。1日で完読してしまいました。この本をはげみに頑張れたらいいと思いました。 (高知県 16歳・女子・学生)   運の悪さを誰かのせいにしたり、他人を羨んだり、つまらないことにイライラしたり、クヨクヨしたりすることが、多々あります。誰かが見ていようがいまいが、良い行いを心がけ、不幸せでなく幸せのタネをまき、たくさんの幸せの花を咲かせたいです。 家族を大事にし、一緒にいられる時間を大事にし、感謝の心を忘れずに、なるべく笑顔で毎日を過ごせたらいいなと思います。水前寺清子さんの「365歩のマーチ」を歌いたい気分になりました。 (神奈川県 55歳・女性・主婦)   とてもよい本でした。人から嫌なことを言われて、心が傷ついていました。 まず、自分から人に笑顔を見せて、話をよく聞き、親切をしようと思います。 この本のタイトルのように、私は、幸せのタネをまき、幸せの花を咲かせたいと思いました。 (岐阜県 50歳・女性・主婦)

    2012.04.02

  4. 自分の運は、努力すれば変えることができる – 幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く

    私は、いつも何か物事がうまく進まない時、たとえばケガをしたり病気になったり失敗したりすると、なぜ自分だけこんなめにあうのだろうかと腹を立てたり、苛立ったりすることがよくあります。自分の運は、努力すれば変えることができる、と書いてあった一言を読み、これからの人生を、良い方向へと変える努力を少しずつしてみようと思いました。ありがとうございました。 (広島県 63歳・男性)   『幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く』、とてもいい本ですね。わたしも花をさかせたくなりました。苦労とかを「運」のせいにしないほうがいいんですね。本のイラストにも、ほれました。とてもおもしろかったデス。 (岩手県 9歳・女子)   落ち込むことがあると、他の人の状況と比較してしまいがちでしたが、自分自身の人生という庭に「幸せのタネ」をたくさんまき、そして「幸せの花」が咲くことで、まわりの人たちも幸せになればと思いました。前向きに心が元気になる素敵な本でした。 (京都府 33歳・女性・会社員)   大事なところは色が変えてあってとても読みやすかったです。それにとてもかわいいイラストでいやされました。悩んでいたことが、考え方次第でとてもポジティブになれたような気がします。何回も読みかえしたいです。 (石川県 21歳・女性・指導員)   心が折れている時に読むと、元気をもらえる本です。うさぎやブタさんなどのイラストが、かわいらしくて癒やされます。 「一生懸命、頑張ってきたことは、その人に必ずタネとなって蓄えられています。頑張っているのに、なかなか結果が出ない時は、まだ発芽させる春の日差しがやってきていないのです。焦らず、慌てず、花を咲かせる暖かい日が差すのを待てばいいのです」と書いてあるところを読んでいて、涙がこぼれました。 (東京都 44歳・女性)

    2012.04.02

  5. まさに日々悩んでいたこと – 幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く

    本の内容が、まさに私の日々悩んでいたことだったので、すごく心がすっきりしました。とても素晴らしい内容でした。ありがとう。 (東京都 37歳・女性・会社員)   私のことを言われているようで、今の私には、すべてずっしりきました。 会社、友達などいろいろ悩んでいたのですが、この本に出会って、そんな悩みが大変小さなことに感じられて、スッキリしました。いつか幸せな花が咲くことが、大変楽しみです。 宝物の1冊になりました。今まででいちばん納得した本でした。 (京都府 39歳・女性・会社員)   分かりやすい説明で、すべて納得。心に沁みこみました。娘や友達にプレゼントもして、すごく喜ばれました。幸せに生きるヒントがいっぱいです。ありがとうございました。 (埼玉県 71歳・女性・農業)   私は、小学校教師として35年間、子供の笑顔の花がいっぱい咲くことを願い、情熱を持ち、ひとりひとりの心に、幸せのタネまきをしてきました。 本書は、私の教育観と共通の思いが書かれていると感じ、購入。2時間で読みました。 感動!! 感激!! 第2の人生の私の生き方に、とても力になりました。よき本との出会いは、人生の宝です。ありがとうございました。友人にも2冊プレゼントしました。 (埼玉県 60歳・女性・非常勤講師)   心が楽になるような、前向きになれる言葉が満載で、イラストも、とってもかわいいです。私は母から、「いいタネをまきなさい。いい芽が出るから」といつも言われ続けてきましたので、この本は、私にピッタリな本でした。 2冊買って、1冊は知人にプレゼントするつもりです。 (島根県 47歳・女性・自営業)

    2012.04.02

目次

1章

運命は、これから、いくらでも変えていける
「幸せな私」になる原因と結果の法則

  1. 幸せへの一歩は、運のせいにしないところから
    ――なんだかうまくいかないな……と思っても
  2. 「運が悪い」とあきらめないで
    ――日々の行いで、あなたの運命は変えていける
  3. 自分が悩み、苦しんでいるものは何?
    ――原因がハッキリすると、悩みは解消する
  4. 「自分の運命はどうなるのだろう?」
    ――不安になった時、心の支えはありますか
  5. 「今の私」は、生まれつき?
    ――自分の行いが、自分の明日を変えていく
  6. 「運命は決まっている」というのは、あなたを不幸にする考え方です

 

2章

幸せのタネをまかなければ、幸せにはなれませんよ
幸せのタネと不幸せのタネ、どこが違うの?

  1. 私たちは、心と口と体で、毎日、たくさんのタネをまいている
  2. タネが花を咲かせ、実をつけるように、あなたの行いが、幸せ、不幸せを生み出す
  3. 勉強せずに、腕立て伏せを一日何百回やっても、成績は上がりません
  4. 思ってもみなかった芽が出てきた時は、過去にどんなタネをまいたかを振り返ってみよう
  5. なかなか結果が出ない時は、定期預金をしていると思えばいい
  6. どんな人と出会うか、どんな環境に身を置くかで、人生はガラリと変わる

 

3章

皆から好かれる人もなく、皆から嫌われる人もない
自分に素直になれば、自分らしく生きられる

  1. 「よく見られたい」という見栄が、あなたを生きづらくさせている
  2. 無理して「いい人」演じていませんか?
    ――それは無意味で疲れるだけ
  3. その人の都合で決まる「好き、嫌い」
    ――誰からも「いい人」でいることは不可能です
  4. 上から目線は、相手に伝わり嫌われる
    ――なぜ、イライラ、ギスギスするのか
  5. 意地をはらず、「ごめん」とあやまるほうがずっといい
    ――大切な人を失う後悔を思えば

 

4章

無駄な苦労は一つもない。人によって早く咲くか、遅く咲くかの違いがあるだけ
あせらず、あわてず、花開くまで

  1. 「自分に自信が持てない」という人へ
    ――本当はダメじゃないところまで、責めていませんか?
  2. みんな自分のことで精一杯
    ――たとえ失敗しても、必要以上に落ち込まないで
  3. 努力の成果は、ある時パッと花開く
    ――あせらずタネをまき続けよう
  4. 決意したことを続けるコツ
    ――まずは「今日だけ」と思ってやってみよう
  5. あなたは決して、弱い、ダメな人間ではない
  6. なかなか結果が出なくても、頑張ってきたことは、必ずやがて実を結ぶ

 

5章

「誰も自分のことを分かってくれない」と、皆、苦しんでいる
相手の話を親身に聞くと、喜ばれる

  1. 「聞く」というタネまきが、人間関係をスムーズにする
  2. 「私、嫌われているかな」と思ったら独りで悩まず、周りの誰かに聞いてみる
  3. モテる人のポイントは、「気配りのできる人」
    ――人は、話を聞いてくれる人が好き
  4. 相手が心を閉ざさない注意のしかた
    ――よく話を聞いて、ほめて認めることから始める
  5. 空気の読める人になるには?
    ――秘訣は、カラオケの順番を守ることと同じ
  6. 会話がニガテという人も、「うなずく」だけで、話が弾む
  7. 「あなたの気持ち、分かります」というメッセージが、相手の心を軽くする

 

6章

周りの人を思いやり、親切にすれば、必ず、自分も大事にされる
自分のことばかり考えていると、独りぼっちになる

  1. 「どうしてもっと優しくしてくれないの?」
    ――相手を責めても、何も解決しません
  2. 気がつけば独りぼっち……
    ――自分のことしか頭にない人の、そばにいたいと思う人はありません
  3. なぜ、親切がよいことなの?
    ――幸せは、相手と自分の間に生まれる
  4. 「感じのいい人」の共通点
    ――笑顔と優しいまなざしは、あなたの魅力を倍増させる
  5. 人間関係の悩み解消法
    ――トラブルの原因は言葉遣い
  6. ちょっとした思いやりの心を持てば、どんな人でも、周りを明るくできる
  7. 「相手が間違い。自分が正しい」
    ――相手を一方的に責める気持ちをリセットしてみよう
  8. 嫌いな人のことが気になって、苦しい時は、ちょっと落ち着いて自分の心を見つめてみよう
  9. 親切の請求書は、捨ててしまいましょう
    ――よいタネまきは、必ずあなたに返ってきます

7章

あなたには、たくさんの、小さな優しさや思いやりが届けられている
支えられていることを知れば、感謝の心がわいてくる

  1. 「全然、分かってくれない」「全く助けてくれない」
    「してくれない」の口ぐせが、あなたの世界を孤独にする
  2. 「何事にも感謝しよう」といわれても……
    ――「してもらったこと」を、あっという間に忘れる私
  3. 家族やパートナーに、無愛想になっていませんか?
    ――自分を支えてくれている身近な人こそ大切にしよう
  4. 親に感謝できないのは、自分が生まれて、生きていることに、喜びがないから
  5. 一緒に過ごせる時間は、あとどれだけ?
    ――「限りがある」と思えば、相手を自然と大切にできる