マンガ 歴史人物に学ぶ 大人になるまでに身につけたい大切な心4

  • 木村耕一(原作・監修) 太田寿(著)

定価 ¥1,296 税込

内容紹介

子供に身につけさせたい大切な心が、歴史人物のエピソードで学べる道徳学習マンガシリーズの第4巻です。

ベストセラー『こころの道』『こころの朝』 『思いやりのこころ』 『まっすぐな生き方』を原作として、収録されている心温まる話、元気を与えてくれる話の中から、子供たちに伝えたいエピソードをマンガ化しました。

第4巻では、親切、思いやり、節約などをテーマに取り上げ、1話ごとに人物紹介や関連写真、子供たちへのメッセージを掲載しています。大切な心と、歴史も一緒に学ぶことができる、これまでにないタイプの学習マンガです。

対象は小中学生。すべての漢字にふりがながふってあるので、小学校低学年から読めます。

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書籍の感想

目次

第1話
自分は自分なりに、よいところを伸ばしていこう
いじめられっ子だった坂本竜馬が、歴史に残る大仕事をした

第2話
困っている人には、優しい手を差し伸べよう
トルコの難破船 エルトゥールル号と、大島の人たちの深い絆

第3話
失敗した人を、責めない、怒らない
戦国時代の武将 武田信玄が強かった理由

第4話
約束を守ると、大きな信用を得る
小さな時計店を、世界的な大企業へ発展させた服部金太郎

第5話
強くなるには、基本を徹底的に身につける
日本サッカーの育ての親、クラマーの指導方法

第6話
他人から注意されたら、どうする?
「ありがたい」と受け取った戦国大名の堀秀政は、名君と慕われるようになった

第7話
お金を大切にし、無駄遣いしない秘訣
ロックフェラーは、毎日、小遣い帳をつけていた

第8話
手抜きをすると、後で、ひどい目に遭う
加藤清正の石垣は、なぜ、崩れなかったのか

第9話
人をバカにすると、いつか自分が苦しむことになる
たった1杯のスープで国を滅ぼした中山王