1. お知らせ

『ひといちばい敏感な子』が再びランキング1位に!

日本初のHSC解説本『ひといちばい敏感な子』が、楽天ブックスランキングの社会教育部門と教育・福祉部門で再び1位を獲得しました。
Amazonランキングでも、生徒指導部門で1位に入っています。
(5月9日時点)

『ひといちばい敏感な子』は、HSP・HSC研究の第一人者 エレイン・N・アーロン氏のベストセラーを、精神科医の明橋大二氏が分かりやすく翻訳したものです。平成27年の発売以来、HSCについて、テレビや新聞、雑誌で取り上げられる機会が増え、そのたびに本書が紹介されています。

ひといちばい敏感な子

ひといちばい敏感な子

エレイン・N・アーロン(著) 明橋大二(訳)

5人に1人が、生まれつき「ひといちばい敏感な子」(Highly Sensitive Child=HSC)だといわれています。 他の子と違うわが子に、「この子はおかしいのでは……」「自分の子育てが間違っているのでは?」と悩む親は少なくありません。 学校ではADHDやアスペルガーと誤解されてしまうこともあります。 本書は、多くの親が抱える子育ての悩みや疑問を、子どもの“敏感さ”という面から明らかにした、日本初のHSC解説本です。 著者は、アメリカの心理学者、エレイン・N・アーロン博士。翻訳は、精神科医で、スクールカウンセラーとしても活躍する明橋大二氏です。 長年の診察と執筆経験を生かし、分かりやすく訳した本書によって、敏感な子どもも含めて、全ての子どもたちが、その特性に配慮され、適切な関わりを受ける世の中になること願っております。