「こんな毎日の繰り返しに、どんな意味があるのだろう?」
誰もが一度は抱く疑問に、真実のメッセージが胸に響きます。
発刊から25年、読み継がれて『なぜ生きる』は今、98万部となりました。
「ページをめくるたびに、生きる力が湧いてきます」
「人生の目的はある。だから早く達成せよ、の断言に驚いた」
など、読者からの感動のハガキは1万通を超えています。
この記事では、特に10代から届いた感想をご紹介いたします。
「これからの人生を大切に生きるための1冊」10代からの感動の声
どんなに命が大切かを教えてくれた
「今の自分の気持ちと同じだ」
すると中には、小学校二年の女の子の遺書をはじめ、宇多田ヒカルさんや、金メダリストの岩崎恭子さんがこんなに悩んでいたなんてぜんぜんしりませんでした。自殺者がこんなに多いことも知りました。
この本の良さを校長をはじめとするいろいろな人に知ってもらいたいです。そして生きる意味を見つけだしてほしい。
夢を追いかける力に
誰も教えてくれなかった「人間学」
ニュースなどでも「事件を起こした少年」については大抵、身辺と本人の異常さをいかに強烈に描くかに力を入れていますが、「(事件を起こす人が)なぜ生きるかわからない人」とは、どのメディアも報道しない着眼点です。
本書は、「人間」という、見えるようで見えない不完全な姿を、ひとつひとつ丁寧に解説していただきました。誰も教えてはくれなかった「人間学」であります。
心を軽くしてくれたこの本に感謝
「私はなぜ生まれてきたのだろう。人はなぜこの世にいなければならないのだろう。死んだ後はどんな感じになるのだろう」と。そんな時この本を見つけたのです。
私に、生きるとはどういう事であるかを教えてくれました。私の心を軽くしてくれたこの本に感謝しています。本当にありがとうございました。
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