ハッピーマインドの磨き方 #6

  1. 人生

「大丈夫じゃない」と言えたら、大丈夫への第一歩。困難を解決する3つの鍵とは?

何かひどいめに遭ったとき、本当は大丈夫じゃないのに、「大丈夫!」と言ってしまうことはありませんか?

『すべてを叶える』の著者・新谷典子さんは、願いを叶える大切な方法として、周りにちゃんと助けを求めることの大切さを書かれています。

そして、「他人が自分を粗末に扱うのを許してはいけません」とも。

今回は、困難にぶち当たったときの「新しい扉を開く3つの鍵」をお伝えします!

(1万年堂ライフ編集部より)

私のプロフィールや経歴を見て、「猪突猛進に仕事をこなしているマッチョな女性を想像する」と言われたことがあります。

今でこそ、大勢の前で話をすることも多いのですが、本当は人前に出るのも億劫で、孤独を好むタイプです。

そんな自分に悩んでいた時期に、私自身が「HSP」だと知って納得するとともに、とても気持ちが楽になりました。

そして、一層、仕事と家庭とに向き合えるようになったと感じています。

HSPであるからこそ、相手の気持ちや状況の変化に敏感で、いち早く対処できたり、相手の気持ちに寄り添ったりできることもあります。

生きていると、様々なトラブルにみまわれることも、理不尽だと思えるような困難な出来事が発生することもあります。

ですが、 あらゆる困難にチャンスを見出すほうが、あらゆるチャンスに困難を見出すよりも、ハッピーに生きられます。

そんなヒントになるエピソードの一つを、皆さんに共有していきたいと思います。

(新谷典子)

もっとちゃんと困ったら~困難は本質を吟味する新しい扉

「困るということは、次の新しい世界を発見する扉である」

というエジソンの言葉を、経営者の勉強会で聞いたことがあります。

エジソンの深意はさておいて、まずは「ちゃんと困らないと次に進めないんだな」と受け止めました。

何か困難がやって来たときに、「苦しいな、しんどいな、つらいな」という感情が出てきます。

そういう感情を押し込めて蓋をして、なかったことにするほうが、一時的には楽かもしれません。

「大丈夫ですか?」と尋ねられて、手を差し伸べられたのに、「大丈夫です」と、その手を払いのけてしまう。

「大丈夫じゃなかった」と後で気づいた時は、取り返しがつかないところに来ている場合も。

感情の均衡や生きる気力さえも失う前に、「大丈夫じゃない」「今、自分はしんどいんだな、つらいんだな、苦しいんだな」という感情を認める。

私の場合でいえば、我が子が幼い時は、一人目(娘)の時も、二人目(息子)の時も、夫が海外赴任&単身赴任で、不在の時間が長くありました。

そんな時に限って子どもが入院したり、同居の義祖母が要介護になったり、私のあばら骨が折れちゃったりしたわけです。

困ってないフリが得意な私も、さすがに困り果てました。

そして、ちゃんと困った結論として、「やらないこと」を決めました。

これは緊急事態において、何が重要かつ緊急なのかを吟味して、体力、気力の使いどころを、生きるうえでの「本質」に集中させるため。

1.自分の心を追いつめる行動はしない

それに向かおうとしたら、心が窮屈になる任務は、私には向いていないのです。

「本当に大事なことに集中する気力を削がれてしまう」と思うことはやらない。

「やらない」といっても、それを誰かがやったほうが、全体に良い場合は、それが好きな人や、向いている人を探す。

食べものの好みと一緒で、私は苦手でも、誰かは好きな場合があります。

そういう人に任せる。頼らせてもらう。代わりに誰かの「苦手でキライ」が、私の「好きで得意」なことなら、引き受ける。

2.相性の悪い人には近づかない

困っている時に、グチを言い合う仲間を増やそうと近づいてくる人とは、相性が悪いので、逃げます。

また「いい人」のふりをして正義をふりかざし攻撃してくる人もかわす。

逆に必要な厳しさをくれる人は、実は「相性の良い人」。

困り事の原因を他人のせいにして、うらみ言をこぼした時に、一緒に本当の原因を探すべく、苦い問いかけをくれる人は大切。

その問いかけのおかげで、困り事を解決する舵取りができるのは、ほかならぬ自分なのだと気づかせてもらえる「相性の良い人」です。

3.「いつも笑顔」はしない

和顔愛語は大切ですが、悪意ある相手から、つらい仕打ちを受けたのに、ムリして愛想笑いをしていると、悪意の主は調子に乗って、さらなる攻撃をしてくる。

無理して笑顔を作ると、自分の首を絞めるのみならず、相手の首を絞めることにもつながりかねません。

その悪意の主が、あなたを苦しめることに、ゆがんだよろこびを覚えると、その人は顔つきもゆがんできます。

そうならないためには無反応で受け流すか、不快であることをハッキリ伝えます。

他人が自分を粗末に扱うのを許してはいけません。

その他人のためにも。

ちゃんと困ったら、何が生きるうえでの本質かを見極め、「やらないこと」を決めることで、「やるべきこと」と「やりたいこと」にフォーカスでき、気持ちと時間が生まれます。

相性の悪い人からは遠ざかり、本当に私のことを思ってくれている人が差し伸べてくれる手は、「ありがとう」と受けとめる。

そうすることで、新しい扉が開かれていくのです。

「大丈夫じゃない」と言えたら、大丈夫への第一歩。困難を解決する3つの鍵とは?の画像1

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子育て、家族の介護を担いながら、人材育成のプロとして活躍する著者だからこそ分かる、女性のあらゆるイベントを輝きに変える「ハッピーマインド」の磨き方が、31話にまとめられています。

ものごとの見方を変えるだけで、生き方が変わってくる。

新谷さんの言葉を聞いていると、希望と勇気がわいてきます。

コロナ時代に迷うすべての人に読んでもらいたいと思います。

(明橋大二)

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