涙涙で、ティッシュの山ができました – 新装版 親のこころ2

前に古本屋で『思いやりのこころ』を手に入れ、素晴らしい内容の本だったので読み、その中の広告で『親のこころ2』を知り、読ませていただき、涙なしでは読まれませんでした。
「親の心、子知らず」「親孝行したい時分に親はなし」。まさにこの本の中に感謝と反省の言葉がいっぱい詰まっています。
(福岡県 72歳・女性)

 

歴史的な人物のことを書いた文章より、無名の人のさりげない文章に涙涙で、完読し、友人等にもすすめました。最近、こんなに共感した本はありません。ページをめくるたびに、ティッシュの山ができました。
親が子を思い、子が親を思う心は、これからもずっと変わらないと思います。第3弾を期待しています。
(山梨県 70歳・女性)

 

今まで、生きてきていろいろありました。この本を読んで、いろいろ反省させられました。ひとつひとつの文章に、涙が止まりませんでした。私の一生の宝物です。この本に出会えてよかったです。
(埼玉県 65歳・女性)

 

『親のこころ』1巻を、初めから涙をボロボロ流して読んで、今回も、初めから泣かされました。
私の母はもうすぐ80歳です。リューマチと骨がスカスカになる病気で、歩くのもやっとやっとの母です。夢の中には、いつも若い母がいます。いつも心配と苦労のかけどおしです。そんな母にたくさん親孝行したいです。「長生きしてね。お母さん」と伝えたいです。
(山形県 43歳・女性)

 

「親子の絆」体験談は、どれも涙が出て、感動して、たった1日で何度も読みました。
私も、統合失調症という病気で、何度も入退院を繰り返し、やっと落ち着いてきたところです。母は、「あんたがおるけん、私は認知症にもならずに、どこも病気せんと長生きしとる。ありがとう!」と言ってくれます。
本当に親ってありがたいものだと気づかせてくださって、ありがとうございました。
(熊本県 53歳・女性)