自分と重なりました – 新装版 親のこころ2

第3部の体験談では、私によく似た話がたくさんありました。その中でも、23「明日起きたら、新しいスカートができているから」。
私もこの女性と同じ58歳の主婦です。姉5人、兄1人、妹1人の大家族でありました。私たち親子は貧乏のどん底で、私を出産したときは、産婆さんにお礼もできなかったそうです。
母はハギを買ってパンツを縫ったりして着せてくれました。私だけではなく、たくさんの人たちもいろいろと苦労をしているのだと思い、今亡き母を思い浮かべながら読ませていただきました。
(大阪府 58歳・女性)

 

この本は、自分も親であることと重なりあって、すごく感動することでいっぱいです。すごくいい本に出会ったことが喜びです。今の世の中で、これだけ親に愛情をもった子どもがいると思うと、胸の中が熱くなってきます。
(福島県 女性)

 

どこのページを開いても、心がのんびりしたり、ほっと温かくなったり、涙が出たりしました。本当にありがたい、いい本に出会えてよかったです。
今、入院中で、本をいっぱい読ませていただいています。勉強になります。心からのんびりできて、幸せな病院生活を送っています。読めるだけの本、読み続けたいと考えています。
(鹿児島県 57歳・女性)
私の子は若くして父親になり、私も家事、子守と、時に涙しながら、家族のため、かわいい孫のためにと頑張って、幸せにしてやらなきゃと、今日までやってきました。
今は孫も社会人、高校生となり、私の生きがいです。書店でこの本をすぐ手にとり、私の人生の師として、一気に、また涙しながら読みました。本当に心が温かくなりました。
(新潟県 68歳・女性)
いろいろな本に出会えて読ませていただいているうちに、自分も親であることと重なりあって、すごく感動することでいっぱいです。
すごくいい本に出会ったことが喜びです。これからもいろんな本を読ませていただきます。今の世の中で、これだけ親に愛情をもった子供がいると思うと、胸の中が熱くなってきます。
(福島県 女性)