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「ひよこクラブ」5月号で『ひといちばい敏感な子』が紹介されました

『ひといちばい敏感な子』(エレイン・N・アーロン著、明橋大二訳)が、「ひよこクラブ」5月号で紹介されました。
HSC(ひといちばい敏感な子)についての特集の中で、本書を参考に作られた「よく泣く赤ちゃんのための刺激を減らすヒント」「親が知っておきたい9つの心得」も掲載されています。
(ベネッセコーポレーション 平成30年4月13日発行)

ひといちばい敏感な子

ひといちばい敏感な子

エレイン・N・アーロン(著) 明橋大二(訳)

5人に1人が、生まれつき「ひといちばい敏感な子」(Highly Sensitive Child=HSC)だといわれています。 他の子と違うわが子に、「この子はおかしいのでは……」「自分の子育てが間違っているのでは?」と悩む親は少なくありません。 学校ではADHDやアスペルガーと誤解されてしまうこともあります。 本書は、多くの親が抱える子育ての悩みや疑問を、子どもの“敏感さ”という面から明らかにした、日本初のHSC解説本です。 著者は、アメリカの心理学者、エレイン・N・アーロン博士。翻訳は、精神科医で、スクールカウンセラーとしても活躍する明橋大二氏です。 長年の診察と執筆経験を生かし、分かりやすく訳した本書によって、敏感な子どもも含めて、全ての子どもたちが、その特性に配慮され、適切な関わりを受ける世の中になること願っております。