1. 子育て

育てにくい子と悩んでいませんか?こんな赤ちゃんは、HSCかも(明橋大二氏の新刊紹介)

ちょっとしたことで、よく泣く。
食べ物の好き嫌いが多い…。
人見知りが激しい。
イヤイヤ期が半端ない…!

子育てに多いこのような悩み、もしかすると、その子はHSC(Highly Sensitive Child:ひといちばい敏感な子)かもしれません。

“5人に1人の割合”といわれるHSCは、今注目すべき性格特性の1つとして、日本でも話題になってきています。

この度の新刊『HSCの子育てハッピーアドバイス』は、そんなHSCの特徴が、明橋大二氏の説明とマンガで、とても分かりやすく紹介されています。

HSCの子育てハッピーアドバイス

HSCの子育てハッピーアドバイス

明橋大二(著) 太田知子(イラスト)

よく泣く、眠らない、刺激に敏感、変化が苦手……。 「この子はどうしてこんなに育てにくいんだろう?」「私の育て方のせい?」 その悩みは、わが子が「ひといちばい敏感」という気質を持った子どもだと気づいたときから、少しずつ解消され、敏感な子を育てるうえでの知識を得て、スキルを身につければ、子育てがぐんと楽になっていくでしょう。 3年前に、『The Highly Sensitive Child』(エレイン・アーロン著)の邦訳を手掛けた明橋大二氏は、それまで日本でほとんど知られていなかったHSCを「ひといちばい敏感な子」と訳しました。 5人に1人といわれる「ひといちばい敏感な子」とは、どんな特性をもった子どもなのか、どのような育て方をすれば、伸び伸びと成長できるのか。 初めての「マンガで分かるHSC解説本」を、明橋氏の温かいアドバイスと、シリーズでおなじみ太田知子さんのかわいいイラストで、お届けします。

「どうしてうちの子は、こんなに育てにくいの?」という育児の悩みから、「私も敏感で生きづらさを感じてきた」など、かつてHSCだったママ自身の悩みまで、解決へのヒントが満載の1冊です!

今回は、HSCの赤ちゃんにはどんな特徴があるのか、知っておきたいポイントを、特別に本文からご紹介したいと思います。

(1万年堂ライフ編集部より)

よく泣いたり、眠らなかったり…こんな赤ちゃんは、HSCかもしれません

HSC

HSC

HSC

HSC

HSC

HSC

感覚的にも、人の気持ちにも、とても敏感なHSC。でも、ちょっとした理解とスキルで、子どもの成長は大きく変わります。

敏感さを理解した子育ては、そのまま、すべての子どもたちの自己肯定感を大切にする子育てに違いありません。

今回ご紹介した書籍

HSCの子育てハッピーアドバイス

HSCの子育てハッピーアドバイス

明橋大二(著) 太田知子(イラスト)

よく泣く、眠らない、刺激に敏感、変化が苦手……。 「この子はどうしてこんなに育てにくいんだろう?」「私の育て方のせい?」 その悩みは、わが子が「ひといちばい敏感」という気質を持った子どもだと気づいたときから、少しずつ解消され、敏感な子を育てるうえでの知識を得て、スキルを身につければ、子育てがぐんと楽になっていくでしょう。 3年前に、『The Highly Sensitive Child』(エレイン・アーロン著)の邦訳を手掛けた明橋大二氏は、それまで日本でほとんど知られていなかったHSCを「ひといちばい敏感な子」と訳しました。 5人に1人といわれる「ひといちばい敏感な子」とは、どんな特性をもった子どもなのか、どのような育て方をすれば、伸び伸びと成長できるのか。 初めての「マンガで分かるHSC解説本」を、明橋氏の温かいアドバイスと、シリーズでおなじみ太田知子さんのかわいいイラストで、お届けします。

HSC関連のおすすめの書籍

ひといちばい敏感な子

ひといちばい敏感な子

エレイン・N・アーロン(著) 明橋大二(訳)

5人に1人が、生まれつき「ひといちばい敏感な子」(Highly Sensitive Child=HSC)だといわれています。 他の子と違うわが子に、「この子はおかしいのでは……」「自分の子育てが間違っているのでは?」と悩む親は少なくありません。 学校ではADHDやアスペルガーと誤解されてしまうこともあります。 本書は、多くの親が抱える子育ての悩みや疑問を、子どもの“敏感さ”という面から明らかにした、日本初のHSC解説本です。 著者は、アメリカの心理学者、エレイン・N・アーロン博士。翻訳は、精神科医で、スクールカウンセラーとしても活躍する明橋大二氏です。 長年の診察と執筆経験を生かし、分かりやすく訳した本書によって、敏感な子どもも含めて、全ての子どもたちが、その特性に配慮され、適切な関わりを受ける世の中になること願っております。