両親の存在がすごくありがたいものに – 親のこころ おむすびの味

10代の頃、両親に何かにつけていろいろ言われるのが、すごくうっとうしくて、イヤだった。しかし、自分も男の子3人の母親となった今、やはり同じようなことを言っている。やはり、自分が親になり、初めて知る親心ですね。
今さらながら「あの時なんで反抗したのかな」とか「やはり自分のことを案じてくれているのは、誰でもない、両親なんだなぁ」と改めて、両親の存在がすごくありがたいものに感じられます。このような本を出版していただいたおかげで、自分の両親がいてくれることのありがたさを実感できました。
(宮城県 33歳・女性)

 

今、自分が親にしてきたことを恥じています。私は短気なところがあり、親に暴力を振るってしまうことがあります。そのたびに母は泣きながら叫びます。「痛いからもうやめて!」と。
この本を読んで、親の大切さ、そして、自分が親にどんなヒドイことをしてきたのかが、ようやく分かりました。この本に出会えて本当によかったです。心から感謝しています。
(栃木県 14歳・女子)

 

お盆で娘家族、息子も帰省中、お互いに読み、自分で特に印象に残った話を取り上げ、それについて親子で語り合いました。とっても貴重な時間でした。私にとって何よりも光る財産となりました。
子供たちも30代半ば、自分も取り残されないように学び続けたい。そのようなきっかけを与えてくれた1万年堂出版に感謝の念でいっぱい。
(青森県 65歳・男性)

 

一気に読みました。5年前、父が亡くなった時、何も親孝行ができなかったと後悔ばかりが残り、母にはしっかり親孝行をと考えていますが、逆に心配ばかりかけて、何一つ親孝行ができていません。この本を読ませていただいたのをきっかけに、何か親孝行を、と考えています。
(島根県 42歳・男性)

 

1歳9ヵ月の娘のママです。この本を読み進んでいくと、4人の親の顔が交代に浮かび、そのたびに「ありがとう」「ごめんなさい」という感情が自然にわき上がってきました。また、娘の親としてはまだまだ未熟だなと反省もしました。私も一人前の親となれるよう、前向きに生きていきたいと思います。
(山口県 26歳・女性)