悩みに寄り添い、生きる希望がわく書籍として親しまれてきた『なぜ生きる』が、2月末についに100万部を突破しました🎊
発刊から25年間、愛され続けてのミリオンセラー──。
「ジャンルの枠を超えて読み継がれた名著ですね」
「人である限り、いつかは出会う問いに、これからも答えを出し続けてほしい」
ロングセラー書籍の100万部突破に、今、全国の書店員さんから、続々と応援メッセージが届いています✨
TSUTAYA 桑野店(福島)
多くの読者にとって、この本は人生の意味や向き合い方を深く考えさせてくれる一冊です。
本屋としても、手に取った多くの読者が、その後に感じた変化や気づきを共有してくださるのが印象的です。
これからも、人生の指針を求める読者に向けて、さらに多くの人に届いていくことを願っています。
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気づきを共有していただけるのは、本に携わる者としての何よりの喜びです。いつも展示してくださり、ありがとうございます。
TSUTAYA 那覇新都心店(沖縄)
私が担当になる前から平台スペースに展開されていたので、発行年を調べてみると、2001年!
話題作・新刊本の中に、25年前に出版された本が平台で展開されているのは『なぜ生きる』ぐらいではないでしょうか?
沖縄県内での新聞広告や映画化、ラジオ朗読・ラジオカーでの本の紹介など、他の出版社ではあまりないような地元密着型活動もされているから、沖縄県の読者にも長く愛されているのだなと感じました。
これからもよろしくお願いいたします!
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25年前の本を平台に展開し続けてくださり、ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
成田本店 みなと高台店(青森)
一時の流行でベストセラーになるのではなく、長く読まれ続けていることが、いかに多くの方に愛されているかを物語っていると思います。
100万部突破を機会に、また多くの読者の方に手に取っていただけるよう、書店でも平積みしてお客様をお待ちしております!
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書店で平積みで迎えてくださる真心が、今後も多くの方の希望となりますように。25年間、本当にありがとうございます。
丸善 丸の内本店(東京)
私は『なぜ生きる』が発売した2001年から、今日までの25年間、京都、大阪、静岡、福岡、岐阜、東京と6店舗で勤務してきましたが、『なぜ生きる』はどの店の店頭でも手に取られ、届けられていきました。またいずれの店でも『なぜ生きる』について1万年堂出版の方と話してきたことは、改めてすごいことだと思います。
『なぜ生きる』はタイトルが秀逸で、この言葉自体が強いメッセージ性を持っています。
2001年から今日までは、ちょうど“失われた30年”の真っ只中で、その間には、9.11同時多発テロや、3.11東日本大震災、そして記憶に新しいコロナ禍があり、生きづらい世の中になっています。
「なぜ生きるのか」という問いを抱かない人は、いないのではないでしょうか?
最近は哲学や人生論の本が増えてきまして、実際に売れています。
『なぜ生きる』は2001年出版にもかかわらず、そんな今の時代のニーズに合っていると思います。
また、新聞やラジオで“粘り強く”宣伝告知を続けていて、そこに「長期的な視野を持って世に広めていく」という出版社としての強い意思を感じます。それが読者に伝わり、100万部という結果になったのではないでしょうか。
100年後に今の本屋の形態がどのように変わっているのかわかりません。でも『なぜ生きる』はずっと読み継がれる、特別な本だと思います。私も、もう忘れることはないと思いますよ(笑)。
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心のこもったメッセージをありがとうございます。これからも長く読み継がれる本として、どうぞよろしくお願いいたします。
宮脇書店 須賀川店(福島)
多くの読者の心に深く響き、「生きる意味」という普遍的な問いに真正面から向き合い続けてこられた成果が、この大きな節目につながったのだと思います。
本書がこれからも世代や立場を越えて読み継がれ、一人でも多くの方の人生に光を与える存在であり続けることを、心より願っております。
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「人生に光を与える存在」を続けて展開してくださっていること、心より感謝しております。これからもよろしくお願いいたします。
未来屋書店 塩釜店(宮城)
長い時間をかけた中の一瞬でも、この本に携われたことを嬉しく存じます。
『なぜ生きる』という問いは、私にとっても永遠の課題です。これからも大切に届けていきたいと思います♡
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「大切に届けたい」という温かいお気持ちが、誰かの生きる希望へつながるのだと思います。ありがとうございます。
📚1万年堂新聞号外(3月1日発行)
1万年堂新聞号外に掲載させていただいたメッセージを、改めてご紹介いたします。
くまざわ書店 晴海トリトン店(東京)
『なぜ生きる』は、よくお問い合わせを受ける本でしたから、1万年堂出版さんと言えば『なぜ生きる』ってイメージがありますね。これからもがんばってください。私も頑張って売ります。
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心強いお言葉をありがとうございます。これからも大切に届けてまいります。
清明堂 アピタ富山店(富山)
ロングセラーとして常に安定して売れ続けているのは、本書への読者の支持がずっと廃れていないことの証左だと思います。
人である限りいつか出会う「なぜ生きなくてはいけないのか?」という問いに、この本が必要になる時が誰しも来るでしょう。
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長年、ずっとお力添えを頂きまして、ありがとうございます。本書を必要とされた時に確かにお届けできるよう、頑張ってまいります。
本のひびき(福岡)
私もかなり前に、読みました。その時、感じたことが自分の養分となって、自分の考えの根本となっていると感じています。
常時、お店に置いています。お勧めし続けたい一冊です。
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温かいお言葉をありがとうございます。常時、お店に置いてくださっているとのこと、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
宮脇書店 イオンモール明和店(三重)
混迷を極める現代社会において、人として生きることが年々難しくなっています。どう生きれば良いか迷っている人の道標として、今後も150万部、200万部と版を重ねて、人々の心に救いをもたらしてください。
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混迷の時代の「道標」とおっしゃっていただき、身が引き締まります。100万部はゴールではなく、スタートとして版を重ねていきたいと思います。
ヤマト屋書店 仙台三越店(宮城)
人文書の枠を超えて読み継がれてきた名著だと思います。
それにしても、25年間、文庫にもせず、ハードカバーのまま。この物価高のご時世に値上げもせず、紙の質も落とさずに売り続けてミリオン達成というのは、本当にすごいことだと思います。
これだけ売れ続けるのは、新たな読者が生まれているからだと思いますし、早くに求められた方は、「この本いいよ」って勧めておられるからだと思います。
今や自己啓発の定番書である『人を動かす』などと並ぶ「人文書の定番」と言ってもいいと思います。
担当はしていませんが、今でも新聞広告を持って来られた方をご案内し、お渡ししています。
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勧めてくださる読者と、棚を守ってくださる書店員の皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。