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『ひといちばい敏感な子(HSC)』著者のアーロン博士が初来日! 明橋大二医師とのトークイベント決定! 

HSC(Highly Sensitive Child=ひといちばい敏感な子)研究の第一人者、エレイン・N・アーロン氏と、精神科医 明橋大二氏とのトークイベントが、5月14日、東京都内で開催されます。

明橋医師が翻訳を手掛けたアーロン氏の著書『ひといちばい敏感な子』は、平成27年に発売されるやいなや、大きな反響を呼びました。
この3年で、HSCについて、テレビや新聞、雑誌で取り上げられる機会が増え、そのたびに本書が引用されています。

しかし、「医療や教育現場での認知度は、まだまだ高いとはいえず、『この子はなぜ他の子と違うのか』と悩む親御さんに、適切なアドバイスが届けられていないのが現状です」と明橋先生はおっしゃいます。

このたびは、アーロン氏に、明橋先生が直接インタビューする形で、「HSCとはどういう子なのか」「育てるうえでの注意点は何か」「発達障害とはどう違うのか」などについて明らかにしていきます。
参加者からの質疑応答の時間も予定されています。

イベントの詳しいスケジュール、申し込み方法については、改めてご案内いたします。

ひといちばい敏感な子

ひといちばい敏感な子

エレイン・N・アーロン(著) 明橋大二(訳)

5人に1人が、生まれつき「ひといちばい敏感な子」(Highly Sensitive Child=HSC)だといわれています。 他の子と違うわが子に、「この子はおかしいのでは……」「自分の子育てが間違っているのでは?」と悩む親は少なくありません。 学校ではADHDやアスペルガーと誤解されてしまうこともあります。 本書は、多くの親が抱える子育ての悩みや疑問を、子どもの“敏感さ”という面から明らかにした、日本初のHSC解説本です。 著者は、アメリカの心理学者、エレイン・N・アーロン博士。翻訳は、精神科医で、スクールカウンセラーとしても活躍する明橋大二氏です。 長年の診察と執筆経験を生かし、分かりやすく訳した本書によって、敏感な子どもも含めて、全ての子どもたちが、その特性に配慮され、適切な関わりを受ける世の中になること願っております。


アーロン博士と明橋先生(2013年9月に撮影)