文章がとても分かりやすく、心が温かに – 幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く2

読んでいくと、自分は不幸のタネをまくような生活をしているので、不幸の花が咲いてしまっているのだなぁと感じてしまいました。
今後、この本を繰り返し読んで、幸せのタネをまくようにしていきたいと思います。
(福島県 34歳・女性)

 

毎日、仕事でイライラしたり、怒ったりしていた時にこの本を読みました。「腹立ちがなくなることは、死ぬまでありません」というのが、とても印象的でした。その後の「怒りの蛇」の話に納得し、忍耐が大事なんだなぁと痛感しました。頭では分かっていても、実践するのは大変ですが、怒りを感じたときは、「自分は上等の人間になる」と言い聞かせて、仕事していきたいと思います。
もっと早くにこの本を読みたかったです。
(東京都 32歳・女性)

 

1巻をとても気に入っていたので、書店で本書を見て、すぐに購入しました。文章も分かりやすく、何より、挿し絵がとても好きです。文章がとても分かりやすく表現してあり、心が温かくなります。
1巻も一緒に、ずっと手元に置いておきたい本の仲間入りです。
(熊本県 28歳・女性)

 

王舎城の悲劇という話が、特に印象に残りました。下の子がほしくてほしくて仕方がなく、何年か経ってようやく授かったのに、無事に生まれて育児をしているうちに、
「この子がいなかったら、もっと自分は自分らしい生活ができたのに……」と思い、心を病んでしまっている自分自身に気付きました。
(栃木県壬生町 36歳・女性)

 

著者の岡本一志、イラストの太田知子さんに興味があり(岡本一志が仏教講師で、太田知子が『子育てハッピーアドバイス』のイラストの方であること)、購入した。幸せのタネをまいても、早咲き、遅咲きがあるというお話、自分の近くの人は、いて当たり前と思ってしまうというお話が心に残りました。この本を読んで、気持ちが少し楽になりました。
(愛知県 36歳・女性)