書評朗読CD付光に向かって花いっぱいの散歩道

マスコミで紹介された記事の一部を紹介します

日付掲載紙
H17/12/28 大分合同新聞【 人生の壁を乗り越える力 】
H17/12/18 奈良新聞【 癒やされる花と朗読 】
H17/12/19 フジサンケイ ビジネスアイ【 逸話に花の写真を添えて 】
H17/12/5 山口新聞【 心あたたまるエピソード、考えさせられる話 】
H17/11/27 福島民友【 「人生の指針」厳選20話 】
H17/11/18 日本海新聞【 新たな読書の楽しみを与えてくれる 】
 

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大分合同新聞(H17年12月28日)
ほん

「光に向かって花いっぱいの散歩道」
【高森顕徹著】

 人生の壁を乗り越える力はちょっとした心がけの違いから生まれることがある。20のエピソードを集めて、美しい花や風景写真と一緒にオールカラーで編集した1冊。
「食べ物ばかりでなく、人生なにごとも七、八分が良い」(織田信長と料理人)「九十九パーセントの正直も一パーセントの不正直で崩れ去り、一生を棒にふる者が多い」(加賀の前田公のメンタルテストから)──ベテランの声優が朗読したCDが付いており、親子で聞いたり、車で移動する忙しい人にもぴったり。くじゅう花公園の写真も。

 

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奈良新聞(H17年12月18日)
癒やされる花と朗読
読書

「光に向かって花いっぱいの散歩道」

癒やされる花と朗読

 歴史上の人物の成功談や失敗談などから、人生を明るく変えるヒントを集めたショートストーリー集「光に向かって花いっぱいの散歩道」(高森顕徹著、柴田秀勝・鈴木弘子朗読)が出版された。
「光に向かって」シリーズ100万部突破を記念し、過去の「光に向かって100の花束」と「光に向かって123のこころのタネ」から20話を選び、朗読したCDブック。全ページオールカラーで、いろいろな散歩道に咲く花の写真が掲載されており、見ているだけで心癒やされる。文字も大きく、子どもや高齢者にも読みやすい。
 落ち込んだり悩んだりしたとき、写真を見ながら朗読CDに耳を傾けると「苦しみから逃げまわって生きようとする者は、絶対に楽しみを味わうことができない」と語りかける前向きな言葉が心の中に響き、「また頑張ろう」という気持ちにさせてくれる。

 

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フジサンケイ ビジネスアイ(H17年12月19日)
逸話に花の写真を添えて
ほん

光に向かって 花いっぱいの散歩道(朗読CD付)
高森 顕徹著

逸話に花の写真を添えて

 歴史上の人物の成功談や失敗談、心温まるエピソードなど、1話が3分ほどで読めるショートストーリー集「光に向かって」シリーズは、累計で100万部も売れたという。本書は、そんな大ベストセラーに取り上げられた話の中から選んだ20話に、美しい花の写真を添えて編んでいる。装丁もきれいだ。
 活字は大きく、すべての漢字にふりがながつく。難しい言葉の意味も書かれているため、小学生からお年寄りまで幅広い層が手軽に読める。
 この手の本は、ともすれば「説教臭さ」が鼻についてしまうものだが、虚飾のない、平易な文章のためか、スーッと入り込める。
 悩んだり、落ち込んだりしている時に読めば、明るく前向きに生きるヒントを得られるはずだ。勝ち続け、有頂天になりそうな時に読めば、"戒め"になりそうだ。
 写真を見ながら読み進んでもいいし、付属のCDでベテラン声優の朗読を気軽に、あるいはじっくりと聞いてもいい。その時の気分にあったストーリーがきっと見つかるはずだ。

 

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山口新聞(H17年12月5日)
心あたたまるエピソード、考えさせられる話
出版

◎「光に向かって花いっぱいの散歩道」
高森顕徹著

「食べ物ばかりでなく、人生なにごとも七、八分が良い」「迷うことなく自分の道を進んでゆくということは、なかなかに難しい」。歴史上の人物の成功談、古い言い伝えなど心あたたまるエピソード、考えさせられる話を20作収録した本書。声優による朗読CD付き。
 オールカラーで編集、美しい花の写真も随所に掲載した。子どもから高齢者まで誰でも読みやすいよう、字を大きくし振り仮名を付けている。

 

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福島民友(H17年11月27日)
「人生の指針」厳選20話
読書

光に向かって花いっぱいの散歩道
高森 顕徹著

「人生の指針」厳選20話

 歴史上の人物が残した言葉や成功談、失敗談には人生の指針になったり、わたしたちのものの見方を変えてくれるような手がかりが含まれているものだ。
「光に向かって」シリーズは、仕事などの悩みを軽くしてくれたり、明日への元気がわくようなヒントを集めたショートストーリー集。
 累計で100万部を突破したという。読みやすいこともあって、子どもからお年寄りまでの幅広い世代に支持されているようだ。
 新刊の本書は、刊行済みの「光に向かって100の花束」と「光に向かって123のこころのタネ」の中から人気が高い20話を選んだ。それらをベテラン声優による朗読のCD付きで収録している。
 オリジナル本よりも文字を大きくしてルビを付け、さらに読みやすくしている。おなじみとなった美しいカラー写真も豊富に掲載されている。

 

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日本海新聞(くらし・家庭面、H17年11月18日)
新たな読書の楽しみを与えてくれる
ブック

朗読CD付き「光に向かって花いっぱいの散歩道」
高森顕徹著
柴田秀勝・鈴木弘子朗読

「腹立ったときは、数をかぞえよ。焼け野原で、ひとり泣きたくなければ」「食べ物ばかりでなく、人生なにごとも七、八分が良い」──。
 歴史上の人物の成功談や失敗談、心温まるエピソードなど、明るく前向きに生きるヒントを集めた。落ち込んだり、気分が晴れない時、元気付けられそう。
 また、自然の中に咲き誇る花の写真が随所に掲載されており、ページをめくるたびに心が明るくなる。
 朗読CDが付いているのも魅力の1つ。朗読を聴きながら本を読むと、同じ話が数倍心にしみてくる。新たな読書の楽しみを与えてくれる1冊だ。

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