思いやりのこころ| 日付 | 掲載紙 |
|---|---|
| H19/10/6 | 福島民報【 原点に触れ感動 】 |
| H19/10/3 | 大分合同新聞【 先人の思いやりの精神を分かりやすく紹介 】 |
| H19/10 | タウンるぽ【 生きていく上での大切な指南書 】 |
| H19/9/18 | 岩手日日【 生きるヒントに 】 |
| H19/9/16 new! | 宮崎日日新聞【 日本人の心の原点に触れる1冊 】 |
| H19/9/16 | 静岡新聞【 「人としての大切な心」を教えるのに最適 】 |
| H19/9/16 | 熊本日日新聞【 人生の先輩たちの生きざまに根付く「思いやり」の精神 】 |
| H19/9/15 | 教育家庭新聞【 心温まる24の体験談 】 |
| H19/9/14 | 下野新聞【 人の心の大切さを説く、有名な逸話 】 |
| H19/9/6 | 山口新聞【 前向きに生きるために 】 |
| H19/9/6 | 山梨日日新聞【 現代の日本人が忘れつつある思いやりの精神 】 |
| H19/9/5 | デーリー東北【 現代に求められる心を教える1冊 】 |
| H19/9/3 | 全私学新聞【 思いやりとは和する心 】 |
| H19/9/2 | 埼玉新聞【 現代にも通じる教訓が満載 】 |
| H19/8/30 | 北海道新聞【 日本人は、昔から「思いやり」を大切にしてきました 】 |
| H19/8/27 | いわき民報【 日本人の原点に触れる 】 |
| H19/8/19 | 北國新聞【 「思いやり」伝える逸話集 】 |
| H19/8/12 | 陸奥新報【 明るく生きるヒント集 】 |
佐周書店(福島市)
瓶子雅子さん
「思いやりのこころ」は、「こころの道」「こころの朝」に続くシリーズ第3弾です。
今、私たちは何か大切なものを忘れてはいないでしょうか。思いやりや優しい心遣い、助け合いの精神、謙虚な態度……。みんな日本人が昔から大切にしてきた「こころ」です。
第1章と第2章には、そんな古今東西の思いやりのエピソードがえりすぐられ、どの話も思わず目頭を熱くします。
第3章では古典「徒然草」を意訳で味わえて、手紙や日常会話、他家を訪問する礼儀など現代にも通じる教訓が満載です。日本人の「こころ」の原点に触れる思いがします。
読者から寄せられた24編の体験談からは日常のちょっとした配慮や気遣いがどれほど人の心を和ませるかが知らされ、心強く感じるものばかりです。殺伐とした現代では忘れられがちな「こころ」の大切さを再発見させてくれる1冊だと思います。
昔から大切にされてきた「思いやりの心」を、古今東西のエピソードや読者の体験談で見つめ直す。「思いやりとは、相手の立場に立つ気遣いであり、和する心であり、利他の精神」と著者。心を尽くした言動で成功を収めた豊臣秀吉、「常に相手を思いやる優しさ」を実践して一大企業を築いたYKKの吉田忠雄など、先人の思いやりの精神を分かりやすく紹介する。それらの教訓は、家庭や職場、学校など、日常の場面ですぐに生かせそう。
『大切な忘れ物を届けにきました』というキャッチコピーと、美しい風景写真がいまや定番となった1万年堂出版の「こころシリーズ」の最新刊が待ちに待って発売されました。今回は『思いやりのこころ』というタイトルどおり、普段から自分がほんの少しだけ家庭や職場、学校などで気遣いを持てるようになると、とても住みやすく心地よい世の中になれますよという問いかけに、色々な古今東西のエピソードと、読者からの体験談を取り込んだ構成になっています。たとえば、豊臣秀吉が天下をとった秘訣は、不平不満を言わず、毎日毎日の任務を一心不乱に務めるよう心がけたことの積み重ねであり、また、薪を背負い、本を読みながら歩く姿の銅像が有名な二宮金次郎は、農民でありながら小田原藩主、大久保忠真に見出され貧しい農村の財政立て直しを命じられます。武士が出来なかった農村の財政改革を二宮金次郎は着任以来、役所から指示を出すのではなく、常に現場に赴き農民と苦労をともにして成功を成し遂げます。現在、社会の組織の中で、常に現場の赴き部下と一緒になって汗水流す上司はいったいどのくらいいるのだろうと考えながらも、人を思いやる心は人それぞれ持っているものだと思います。この本は、日ごろのちょっとしたささいなことでも、自分は未熟だなあと感じてしまうような1冊です。だからこそ、生きていく上での大切な指南書だと私は思います。『今日ほめて 明日悪く言う 人の口 泣くも笑うも嘘の世の中』。こんなこと日常茶飯事なのでしょうけど、その中でひときわ輝く人たちがいることを忘れてはいけないと思います。
明るく前向きに生きるヒント集「思いやりのこころ」(木村耕一編著)が、1万年堂出版から発刊された。
「こころの道」「こころの朝」に続くシリーズ第3弾。思いやり、優しい心遣い、助け合いの精神、謙虚な態度──といった日本人が昔から大切にしてきた「こころ」を主題に、第1、2章で古今東西のえりすぐりの思いやりのエピソードを紹介する。
古典「徒然草」を意訳で味わう第3章は、手紙や日常会話、訪問の礼儀など、現代にも通じる教訓が満載。世代を超えて受け継ぎたい、大切な忘れ物を届けてくれる1冊となっている。
明るく前向きに生きるヒント集「こころの道」「こころの朝」に続くシリーズ第3弾。優しい心遣い、助け合いの精神、謙虚な態度など、日本人が昔から大切にしてきた思いやりのエピソードがえりすぐられている。日本人の心の原点に触れる1冊。
前向きに生きるヒントを集めたシリーズ最新刊。日本人が昔から大切にしてきた「思いやり」の心を、古今東西のエピソードや読者の体験談で見つめ直す。
殺伐とした事件や不正を糾弾するニュースが毎日のように報道されている。「自分さえよければいい」という考え方が世の中に浸透し、何か大切なものが忘れられているのではないだろうか。
思いやりとは相手の立場に立つ気遣いであり、和する心である。今、1人1人が少しでも思いやりの心を持つようにすれば、きっと温かい世の中になるに違いない。
他人に優しく、謙虚な態度で生きた有名無名の人々の感動的なエピソードを多数掲載。どんな苦境や困難にあっても、自分よりも相手の幸せのために行動した人生の先輩たちの逸話が胸を打つ。日本人に最も読まれている古典「徒然草」からも、人間関係の心得や礼儀についてのアドバイスを選び現代文で紹介している。
読者から寄せられた体験談24編は日常のちょっとした配慮や気遣いがどれほど人の心を和ませるかを教え、さわやかな読後感を与えてくれる。自らの生き方を見直すきっかけにするだけでなく、学校や家庭で子供たちに「人としての大切な心」を教えるのに最適な心の原点に触れる1冊である。
8月上旬の発売以来、「涙なくしては読めない」「人生の糧としたい」「会社の経営に欠けているものが分かった」「学校の授業でも取り上げたい」など大きな反響を呼んでいる。オールカラーで読みやすく、プレゼントとしても喜ばれている。
明るく前向きに生きるヒントを集めたシリーズの第3弾。エッセイストの著者が、昔から大切にされてきた「思いやりのこころ」を古今東西のエピソードや読者の体験談で見つめ直す。
秀吉が成功を収めた秘けつ、「常に相手を思いやる優しさ」を実践したYKKの創業者・吉田忠雄の逸話や、「先用後利」をキャッチフレーズにした富山の売薬商人たちの心意気など、人生の先輩たちの生きざまに根付く「思いやり」の精神を分かりやすく教えている。
また吉田兼好の「徒然草」の一部を要約。「日の善悪や縁起を問題にして、特定の日を嫌ったり、行動を先送りにするのは迷信だ」「名誉を得れば幸せになれるのだろうか」といった内容を紹介しながら、「人生の教科書」として江戸時代に人気を博したエッセーの魅力にふれる。
「思いやりとは相手の立場に立つ気遣いであり、和する心」と著者は言う。家庭や職場、学校、友人関係など、相手あるところさまざまな場面で生かせる教訓が満載。
好奇心に満ちた噂話や悪口、あるいは衝撃的な事件は、まるで羽でも生えたかのように、あっという間に大きく広がっていく。一方、心温まる話や感心させられるエピソードは、なかなか表に出ないことが多い。本書は、そんな控えめな、心温まる思いやりに溢れたエピソード集。
秀吉成功の源になった実直な生活や常に感謝を表す態度から、「先用後利」をキャッチフレーズにした富山の薬売りの心意気、YKK創業者である吉田忠雄の常に相手を思いやる優しさなど、思いやりが成功へ結びついた例まで、本当の優しさが人々を変えた事例など、古今東西の逸話が紹介されている。
また、読者から寄せられた24の体験談には、どこにでもありそうでなさそうな心温まるエピソードが詰まり、ちょっとした配慮や気遣いがどれほど人の心を和ませるかを実感させられる。殺伐とした現代にこそ忘れたくない心、真に求められている心を伝える1冊。疲れた心にも乾いた心にも幸せな心にも。
日本とトルコを結ぶ「エルトゥールル号の遭難」事件、「先用後利」をキャッチフレーズに顧客との信頼関係を築いた富山の薬屋、病気の少年を勇気づけたベーブ・ルースの約束のホームラン。いずれも人の心の大切さを説く、有名な逸話だ。
日常の中でふと思い出すと、豊かに一日を過ごすことができるかもしれない逸話、一般読者の心温まる体験談などを多数掲載。鋭い視点で暮らしを評した意訳版「徒然草」の章からは、受験勉強の時には気付かなかった古典の魅力に気付かされる。国内でも希少な「達人」位を持つ書家、木村泰山による訓示の書15編も収録、もっともな指摘にうなずくばかりだ。
明るく前向きに生きるヒントを集めたシリーズ第3弾。昔から大切にされてきた「思いやりの心」を、古今東西のエピソードや読者の体験談で見つめ直す。心を尽くした言動で成功を収めた秀吉や、「常に相手を思いやる優しさ」を実践したYKKの吉田忠雄氏といった人生の先輩たちの”思いやり”の精神を分かりやすく紹介。家庭や職場、学校、ビジネスなどさまざまな場面で生かせる教訓が詰まっている。
古きよき日本の「こころ」を再発見させてくれる1冊。
明るく雨向きに生きるヒント集「こころの道」「こころの朝」に続く、シリーズ第3弾。
いつの時代も相手のあるところ、思いやりを持って接する心が重んじられてきた。「ありがとうの心を言葉や態度に表す」「他人の利益をはからなければ、自らも栄えない」──。豊臣秀吉、二宮金次郎ら先人のエピソードとともに、現代の日本人が忘れつつある思いやりの精神をわかりやすく伝える。
「徒然草」の意訳から、手紙や日常会話、他人の家を訪問したときの礼儀などを紹介。現代にも通じる教訓の数々が心にしみる。
1万年堂出版は、新刊「思いやりのこころ」(木村耕一編著)を出版した。明るく前向きに生きるヒントを集めたシリーズ第3弾。昔から大切にされてきた「思いやりの心」を、古今東西のエピソードや読者の体験談で見つめ直す。
秀吉が成功を収めた秘訣の数々、「常に相手を思いやる優しさ」を実践して一大企業を築いたYKK・吉田忠雄氏の逸話や、「先用後利」をキャッチフレーズにした富山の売薬商人の心意気など、人生の先輩たちの生きざまに息づく「思いやり」の精神を分かりやすく教えている。
また、読者から寄せられた24編の体験談からは、日常のちょっとした配慮や気遣いがどれほど人の心を和ませるかが知らされ、さわやかな読後感を味わえる。
殺伐とした現代にこそ、真に求められている心を教えた、日本人の原点にふれる1冊だ。
明るく前向きに生きるヒントを集めたシリーズ第3弾。昔から大切にされてきた「思いやりのこころ」を、古今東西のエピソードや読者の体験談で見つめ直す。
豊臣秀吉が成功を収めた秘訣の数々、「常に相手を思いやる優しさ」を実践して一大企業を築いたYKK・吉田忠雄の逸話や、「先用後利」をキャッチフレーズにした富山の売薬商人の心意気など、人生の先輩たちの生きざまに息づく「思いやり」の精神を分かりやすく説いている。
「思いやりとは、相手の立場に立つ気遣いであり、和する心」と著者は言う。相手があるところ、常に心掛けていけば、温かい人間関係が生まれる。家庭、職場、学校、ビジネス、友人付き合い……、さまざまな場面で生かせる教訓が満載だ。
また、読者から寄せられた24編の体験談からは、日常のちょっとした配慮や気遣いが、どれほど人の心を和ませるかが知らされ、さわやかな読後感を味わうことができる。
古きよき日本の「こころ」を再発見させてくれる珠玉の1冊。
昔から日本人が大切にしてきた「こころ」。第1章、第2章にはそんな古今東西の思いやりエピソードが選りすぐられ、涙を誘う。
第3章では、日本で最も読まれている古典「徒然草」を意訳で味わう。著者の吉田兼好は、手紙や日常会話、他家を訪問する際の礼儀まで、短い文章で批評している。現代にも通じる教訓が満載だ。
古きよき日本の「こころ」を再発見してくれる珠玉の1冊。
今、日本人は、何か大切なものを、忘れてはいないでしょうか。
殺伐とした事件や、不正を糾弾するニュースが、毎日のように報道されています。それは、「自分さえよければいい」という考え方が、知らず知らずのうちに、世の中に浸透しているからにほかなりません。
日本人は、昔から「思いやり」の精神を大切にしてきました。思いやりとは、相手の立場に立つ気遣いであり、他人に対する優しさです。今、1人ひとりが少しでも、思いやりの心を持つように心がけていけば、きっと温かい世の中になるはずです。
1万年堂出版の新刊「思いやりのこころ」には、他人に優しく、謙虚な態度で生きた有名無名の人々の感動的なエピソードが多数掲載されています。また、日本人に最も読まれている古典「徒然草」の中から、人間関係の心得や礼儀についてのアドバイスを選んで現代文で紹介しています。
大人が自らの生き方を見直すきっかけにするだけでなく、学校や家庭で子供たちに「人として大切な心」を教えるのに最適な1冊です。
8月上旬発売以来、「涙なくしては読めない」「会社の経営に欠けているものが分かった」「学校の授業でも取り上げたい」などと、大反響。たちまち5万部を突破しました。オールカラーで読みやすく、プレゼントとしても喜ばれています。
思いやり、優しい心遣い、助け合いの精神、謙虚な態度……。
これらはみんな、昔から日本人が大切にしてきた「こころ」である。
殺伐とした事件や、不正を糾弾するニュースばかりが目につく昨今、今、日本にもっとも求められているものではないだろうか。
第1章、第2章には、秀吉が成功を収めた秘けつの数々、「常に相手を思いやる優しさ」を実践して一大企業を築いたYKK・吉田忠雄の逸話や、「先用後利」をキャッチフレーズにした富山の売薬商人の心意気など、古今東西のエピソードがえりすぐられ、人生の先輩たちの生きざまに息づく「思いやり」の精神を、わかりやすく教えている。
「思いやりとは、相手の立場に立つ気遣いであり、和する心」と著者は言う。相手あるところ常に心掛けてゆけば、温かい人間関係が生まれるだろう。家庭、職場、学校、友人との付き合いなど、さまざまな場面で生かせる教訓が満載だ。
第3章では、日本で最も読まれている古典『徒然草』を意訳で味わう。作者の吉田兼好は、手紙や日常会話、他家を訪問する礼儀に至るまで、「こういう感覚はいけない」「これは、趣があっていい」などと、短い文章でズバッと批評している.日本人の「心」の原点に触れる思いがする。
第4章の読者の体験談は、「心にしみた親切」「元気を与えてくれた言葉」など、心温まる24編のエピソードが紹介されている。日常のちょっとした配慮や気遣いが、どれほど人の心を和ませるかが知らされ、「日本も、決して悪くなっていないぞ」と、心強く感じるものばかりである。
未来を担う子どもたちに、世代を超えて受け継いでいきたい、古きよき日本の「こころ」を再発見させてくれる書だ。
富山県出身のエッセイスト、木村耕一さんが、心温まる逸話をまとめた「思いやりのこころ」を1万年堂出版(東京)から刊行した。
開拓時代の北海道の隅々まで「先用後利」の精神で薬を届けた越中の薬売りや、YKKの創業者である世界のファスナー王、吉田忠雄の逸話など、郷土愛を感じさせる題材も盛り込んでいる。吉田兼好の「徒然草」を大胆に"意訳"した章もあり、古きよき時代の日本人の心が伝わる。
ちょっとした心遣いや助け合い、謙虚な態度。昔から日本人が大切にしてきたこれらの「こころ」を感じさせる、木村耕一さん編著のエピソード集「思いやりのこころ」が発行された。明るく前向きに生きるためのヒント集「こころの道」「こころの朝」に続くシリーズ第3弾。
第1章、第2章には、現代日本に限らず、古今東西から収集したエピソードを収録。100年の時を越えた日本とトルコの交流や、ベーブ・ルースが子供たちと約束したホームランなどの心温まる逸話のほか、心を尽くした言動で成功を収めた豊臣秀吉や、常に相手を思いやる優しさを実践したYKK・吉田忠雄ら、人生の先輩たちの思いやりの精神を紹介した。
第3章では、古典「徒然草」を意訳で味わい、作者吉田兼好が唱えた現代にも通じる教訓を明快に解説。読者から寄せられた24編の体験談には、「心にしみた親切」「元気を与えてくれた言葉」などをテーマに募集された、感動的な実話が並ぶ。
殺伐とした現代では忘れられがちな「こころ」の大切さを伝え、日本人の原点に触れる1冊。