こころの朝| 日付 | 掲載紙 |
|---|---|
| H17/10/27 | 日刊スポーツ【 古今東西の有名な人物の格言 】 |
| H17/9/11 | 埼玉新聞【 やさしい話の中に隠された深い人生の知恵 】 |
| H17/6/10 | 釧路新聞【 ちょっとした一言が人生変える 】 |
| H17/7/10 | 静岡新聞【 人間らしい心の持ち方 】 |
| H17/6/19 | 山形新聞【 もっと明るく生きるためのヒント 】 |
| H17/6/8 | 読売新聞夕刊【 人生を明るく変えるヒント 】 |
| H17/7 | ミセス【 スバラシイ言葉との邂逅 】 |
| H17/6/5 | 北日本新聞【 人生の教訓を説く 】 |
| H17/5/28 | 下野新聞【 私たちにプラスになる話 】 |
| H17/5/19 | 陸奥新報【 生きるヒントを満載 】 |
| H17/5/15 | 長野日報【 大人も子供も楽しめる人生読本 】 |
| H17/5/15 | 埼玉新聞【 親子の読書や家庭教育に最適な1冊 】 |
| H17/5/15 | 宮崎日日新聞【 人生に悩み、疲れたときなどの一助に 】 |
| H17/5/8 | 山梨日日新聞【 前向きに生きるための座右の銘 】 |
| H17/5/2 | 山口新聞【 明るく生きるためのヒントを満載 】 |
| H17/5/9 | フジサンケイ ビジネスアイ【 時に励まし、時に座右の銘探し 】 |
| H17/5/7 | 日本農業新聞【 明るく生きるヒントが満載された1冊 】 |
| H17/5/4 | 毎日新聞【 心の中に新しい風が吹いてくる 】 |
| H17/5/1 | 西日本新聞【 人生を明るく生きていくためのヒント 】 |
| H17/5/1 | 福島民友【 積極的に生きるヒント 】 |
| H17/4/23 | 全私学新聞【 人生を変える教訓に出合う 】 |
心にストレスを抱える人にとって、待望の1冊かもしれない。エッセイストの編者が、心に刻む珠玉のエピソード、人生のプラスになる教訓をたっぷり紹介。時代は変化しても人との関わり、人のこころに起こる変化に大差はないもの。複雑な人間関係、入り組んだシステムなどで現代人が抱えるストレスは年々増加するばかりだ。しかし我々が直面する困難や苦しみは、人生の先輩である先達が経験したものと大差はない。本書には、古今東西の有名な人物の格言がちりばめられている。戦国武将では、織田信長、豊臣秀吉、武田信玄、上杉謙信など。その他にもヨーロッパを代表する芸術家のミケランジェロ、ロシアの小説家トルストイが感嘆した東洋の寓話(ぐうわ)、大人にも親しみやすいイソップ寓話などが収録されている。これ以外にも一般の読者から寄せられた「座右の銘」も紹介されている。
ちょっとした一言やたった1つの教訓が人生を変えることがある。本書には、戦国武将や西洋の偉人のエピソード、イソップ寓話(ぐうわ)などにみられる、明るく生きるためのヒントが満載されている。
「1歩1歩、着実に積み重ねていけば、予想以上の結果が得られる」(豊臣秀吉)、「信用は、巨万の財産に匹敵する」(日本の時計王・服部金太郎)、「夢を持つと、苦難を乗り越える力がわいてくる」(シュリーマン)など。
また、一見子ども向けと思われがちなイソップ寓話から25の物語を収録。やさしい話の中に隠された深い人生の知恵が説かれている。
書家、木村泰山氏による金言・名句33点も随所に。
ちょっとした一言やたった1つの教訓が、人生を変えることがある。木村耕一編著「こころの朝」が、このほど出版された。
この本には、戦国武将や実業家、西洋の偉人のエピソード、イソップ物語などにみられる、明るく生きるためのヒントややさしい話の中に隠された深い人生の知恵が満載されている。巻末には「私の座右の銘」と題した読者の心温まる体験談26話を紹介。また、随所に書家・木村泰山氏の揮毫による金言・名句が多数掲載され、味わい深さを添えている。
平易な文章と読みやすい編集で、親子の読書、社会教育にも最適な1冊だ。
ちょっとした一言や、たった1つの教訓が人生を変えることがある。本書は戦国武将や実業家、西洋の偉人のエピソード、物語に見られる明るく生きるためのヒントが満載されている。
上杉謙信「自分らしく、自分の心に恥じない生き方を」。パスツール「人の二倍、三倍の時間をかけて努力すれば、必ず追いつき、追い越せる」。豊臣秀吉「一歩一歩、着実に積み重ねていけば、予想以上の結果が得られる」。日本の時計王・服部金太郎「信用は、巨万の財産に匹敵する」。トロイを発掘したシュリーマン「夢を持つと、苦難を乗り越える力がわいてくる」など大先輩たちの逸話の数々は心を奮い立たせ、新たな道を開いてくれる。
また、「大人のための『イソップ寓話』」の章では「『感謝の心を持つ』ことがいかに大切か」「不幸や災難に遭った時に、離れていく友は、本当の友ではない」「金持ちや地位のある人が、幸せとは限らない」など、一見子供向けの童話の中に隠された深い人生の知恵を著者は鋭く説いている。
巻末には「私に元気を与えてくれる言葉」と題し、読者から寄せられた26の体験談を掲載。家族や友人、先輩、恩師からの心のこもった一言がどれだけ人を勇気づけ、支えてくれるものかを知らされ、さわやかな共感を呼ぶ。
世代を超えて生き続ける人間らしい心の持ち方を、本書は優しく教えてくれる。家庭や学校で、大人も子供も一緒に読みたい。
ちょっとしたひと言が、人生を変えることがある。もっと明るく生きるためのヒントを満載したエピソード集。
豊臣秀吉や伊達政宗、上杉謙信など歴史上の人物。西洋や中国の話題。大人のための「イソップ寓話」25話、読者から募集した体験談「私に元気を与えてくれる言葉」も掲載している。「私たちが直面する困難や苦しみは、人生の大先輩たちも味わってきた。その成功と失敗の原因を見つめれば、必ず、自分の人生にプラスになる」と著者は語る。
仕事や生き方に行き詰まった時、ふとした一言に目を見開かされることがある。豊臣秀吉ら戦国武将や坂本龍馬、トルストイら古今東西の賢人32の事例から、人生を明るく変えるヒントをつづる。イソップ寓話から読み取れる25の教訓、出版社に寄せられた読者の体験談、書家・木村泰山氏の作品33点もあわせて収録。朝礼や訓辞の材料としても役立ちそうだ。
読むと心がスーッと落ち着く。安らぎを感じる。あるいは、人として大切な忘れかけていた心に気づかされる。もっと明るく生きようと元気が出る──。そういう本とはなかなかめぐり会えないものだが、これは正にそれ。歴史上のエピソードやイソップ寓話、あるいは、読者から募集した「元気を与えてくれる言葉」などをまとめたこの本は、たった1行のスバラシイ言葉と邂逅してもらうために出された。
「自分らしく、自分の心に恥じない生き方を」上杉謙信。「人の2倍、3倍の時間をかけて努力すれば、必ず追いつき、追い越せる」パスツール。「金持ちや地位のある人が、幸せとは限らない」(ウマをうらやんだロバ)。「信用は巨万の財産に匹敵する、約束を必ず守ったから成功した」日本の時計王・服部金太郎。「底知れぬほど寂しいところが人生であるとトルストイが感嘆した『東洋の寓話』」などなど60近い教訓が得られる第1章と第2章は、生きる知恵が光り輝いている。
最後の読者からの投稿「人間味あふれる京都」は、京都での修学旅行中の話。財布をなくした生徒と親切なタクシー運転手のエピソードが書かれている。読み終わって、自然と熱い涙が出てきた。
豊臣秀吉は一歩一歩努力を積み重ねて天下を治め、服部金太郎は取引先との約束を厳守して信用を築き、小さな時計店を大企業に育てた。歴史に残る人物のエピソードを挙げ、明るく生きるためのヒントを示している。
子供向けとみられがちな「イソップ寓話」からも、「感謝の心を持つことが、いかに大切か」「恩を仇で返す者は、必ず破滅する」と、人生の教訓を説く。「私の座右の銘」と題した読者の体験談もある。
書店などで目に付く、人生指南の"ハウツー本"。「このようにさえすれば万事うまくいく」などと言われると、つい手が伸びる。しかし手にしやすい分、手を離れていくのも早い。
"たった1つの教訓で、もっと明るく生きられる"と、サブタイトルが付く本書。一見、その手の本かと思いきや、収録するのは戦国武将らの名言や、500を超える「イソップ寓話(ぐうわ)」の中から選んだ「私たちにプラスになる話」。どれも含蓄があって、読み返し反すうしたくなる。「私の座右の銘」と題して募った、読者の体験談なども紹介している。
たった1つの教訓が人生を変えることがある。本書は明るく生きるヒントを満載したエピソード集。
第1章「道が開ける」には戦国武将、明治の実業家、西洋の偉人などのエピソードを掲載。第2章「大人のためのイソップ寓話(ぐうわ)」には親子で読める25の物語を収録。
「私の座右の銘」と題した読者の体験談、書家・木村泰山氏の揮毫(きごう)による金言・名句も盛り込んだ。
戦国武将や実業家、西洋の偉人のエピソード、物語などにみられる、明るく生きるヒントが満載の1冊。努力の積み重ねで天下人となった秀吉や、約束を守り、信用を築いて成功した時計王・服部金太郎など、人生の大先輩たちの逸話の数々は、心を奮い立たせ、新たな道を開いてくれる。「イソップ寓話」に隠された深い人生の知恵や、読者の体験談、書家・木村泰山氏の揮毫による金言・名句も多数掲載。大人も子供も楽しめる人生読本。
童話や物語、戦国武将、西洋の偉人のエピソード、イソップ寓話(ぐうわ)から小話を選んだ本書には明るく生きるためのヒントが満載。よりすぐりの話から人生の知恵を説いている。「感謝の心を持つことが、いかに大切か」「不幸や災難に遭った時に、離れていく友は、本当の友ではない」など、人間として大切な道徳、心得を示している。一見子ども向けであるが、大人が忘れがちなことも再確認できる。
「自分らしく、自分に恥じない生き方をせよ」と教えた上杉謙信や自分の夢に生涯を懸けたシュリーマンの話などは、子どもたちに夢と勇気を与えてくれそう。平易な文章で読みやすく、親子の読書や家庭教育に最適な1冊。
坂本竜馬、ミケランジェロなど、先人の残したエピソードから現代人に通じる32の教訓を紹介。人生に悩み、疲れたときなどの一助に。巻末にはさまざまな年代の人々の「私に元気を与えてくれる言葉」を収録。
サブタイトルは「たった1つの教訓で、もっと明るく生きられる」。第1章「道が開ける」では武田信玄、坂本竜馬、ミケランジェロなど歴史に名を残した人物の名言を紹介するとともに、名言にまつわるエピソードも詳しく解説している。
このほか全国の読者から寄せられた「私に元気を与えてくれる言葉」を収録。「希望とはあらたな勇気である」(神奈川・18歳)など、前向きに生きるための座右の銘を掲載している。
武将や実業家、偉人のエピソード、イソップ物語などにみられる、明るく生きるためのヒントを満載した『こころの朝』が発売された。
努力を積み重ねて天下人に昇り詰めた豊臣秀吉、約束を守ることで信用を築き成功した時計王・服部金太郎、幼いころの夢に生涯をかけたシュリーマンなど、人生の先輩たちの逸話の数々を紹介している。一見子ども向けの童話、イソップ物語。実はそのストーリーには大人に向けた深い人生の知恵や教訓なども隠されている。読者から募集した「私の座右の銘」と題した体験談も収めている。
人が直面する困難や苦しみは人生の先輩も味わってきた。先輩たちのエピソードが人生のプラスになれば、と編著者。
人は古典や寓話から数々の教訓を学んできた。もちろん"古臭い"という指摘がないわけではない。しかし、どんな時代になっても人間の心に響く普遍の教えというものがあるはずだ。
本書は、豊臣秀吉や伊達政宗ら戦国武将をはじめ、パスツールやトルストイら西洋の偉人が遺した名言、あるいはイソップ物語の代表的な格言を紹介している。時に励まし、時に慰めてくれる温かみのある言葉が次々に登場する。
仕事にスピードや効率化が強く求められる今、ほっと息をつくようなひと時がほしいものである。そんな時にこそ、先達の教訓を改めてかみしめたい。
一気に読破する類のものではない。心静かに毎朝、数ページずつ目を通す。時には、そのひと言を写経のように、筆あるいはペンで書き写す。そんな使い方のできる1冊だ。
知識・常識を高めたいと願うフレッシュマン、座右の銘を探しているミドル、朝礼や訓示の際に重みのある言葉を加えたいと思っている経営幹部……。きっと幅広い層に受け入れられるに違いない。
童話や物語、偉人のエピソードなど、明るく生きるヒントが満載された1冊です。「イソップ寓話(ぐうわ)」からは親子で楽しめる話もいっぱい。「感謝の心を持つことが、いかに大切か」「不幸や災難に遭った時に離れていく友は、本当の友ではない」など、大人でも読みたくなるような内容です。
子どもたちに勇気や希望を与えてくれる物語も紹介されています。
副題は「たった1つの教訓で、もっと明るく生きられる」。武田信玄、上杉謙信ら戦国武将や偉大な文学者の遺(のこ)した言葉、イソップの寓話(ぐうわ)をやさしく解説。ものの見方、考え方が変わり、心の中に新しい風が吹いてくるような、きっかけをつくってくれる話を集めたという。
書家、木村泰山さんの書、「私の座右の銘」と題して募集した一般からの投稿も盛り込んだ。
豊臣秀吉の「一歩一歩、着実に積み重ねていけば、予想以上の結果が得られる」など戦国武将、西洋の偉人らの言葉、「金持ちや地位のある人が、幸せとは限らない」などのイソップ寓話(ぐうわ)、読者から寄せられた体験などを美しい風景写真と木村泰山氏の揮毫(きごう)とともに紹介。人生を明るく生きていくためのヒントを示している。
明るく、積極的に生きるためのヒントがたくさん詰まっている。
第1章の「道が開ける」では戦国武将、明治の実業家、西洋の偉人などのエピソードを集めた。第2章の「大人のためのイソップ寓話」には、深い人生の知恵が込められた寓話(ぐうわ)を収録。第3章には、読者から寄せられた26話の体験談を掲載した。
平易な文章で、子どもでも楽しめるようになっている。ビジネス、親子読書、家庭教育など、さまざまな場面で活用できる。
たった1つの教訓が人生を変えることがある。教訓は生きるためのヒントを与えてくれる。
本書は戦国武将、明治の実業家、西洋の偉人らの32のエピソード(「第1章 道が開ける」)、親子で読める25の物語(「第2章 大人のための『イソップ寓話』」)、そして、読者の体験談(「第3章 私に元気を与えてくれる言葉」)から構成されている。
第1章では豊臣秀吉、伊達政宗、上杉謙信、服部金太郎(日本の時計王)、中国の中山王、武田信玄らが登場する。戦国の武将、山中鹿介は「願わくは、我に七難八苦を与えたまえ」と「負けてもあきらめず、可能性を求め、挑戦する」精神を教えてくれる。
第2章では2,500年も前のギリシャで生まれ、今日まで語り継がれているイソップ寓話。「逆境の時こそ、落ち着いて物事の判断を」「知らないことを、知らないと言うのは、恥ではない」「人間の欲には限りがない」など。
第3章では、読者からの原稿「私の座右の銘」の中から、26人の人生を明るく支えている言葉を紹介している。