10代からの子育てハッピーアドバイス| 日付 | 掲載紙 |
|---|---|
| H19/6/16 new! | 教育家庭新聞【 自己評価の低さ原因 】 |
| H19/6/6 | 神戸新聞【 「甘え」を親が大切にすることが、打開のかぎ 】 |
| H19/5/31 | 山口新聞【 「必要なのは自己肯定感」 】 |
| H19/5/31 | 京都新聞【 「自己肯定感を」反響続々 】 |
| H19/5/27 | 静岡新聞【 子供にかかわるすべての大人に届けたい1冊 】 |
| H19/5/23 | 新潟日報【 思春期の心をマンガで解説 】 |
| H19/5/21 | 京都新聞【 「甘え」を親が大切にすることが、打開のかぎ 】 |
| H19/5/20 | 東京新聞【 多感な年代の子どもと親に、生きるヒントを提示 】 |
| H19/5/20 | 中日新聞【 多感な年代の子どもと親に、生きるヒントを提示 】 |
| H19/5/16 | 読売新聞【 思春期の子どもたちの心を明らかに 】 |
| H19/5/11 | 山陽新聞【 「甘え」を親が大切にすることが、打開のかぎ 】 |
| H19/5/8 | 山梨日日新聞【 「甘え」を親が大切にすることが、打開のかぎ 】 |
| H19/5/5 | 福島民報【 子の心に寄り添う 】 |
| H19/5/5 | 山形新聞【 「甘え」を親が大切にすることが、打開のかぎ 】 |
| H19/5/3 | 宮崎日日新聞【 「甘え」を親が大切にすることが、打開のかぎ 】 |
| H19/5/2 | 大分合同新聞【 SOSのサインを読み取るためのチェックポイント 】 |
| H19/5/2 | 岩手日報【 「甘え」を親が大切にすることが、打開のかぎ 】 |
| H19/4/27 | 西日本新聞【 SOSの信号を見逃さない方法 】 |
| H19/4/25 | 愛媛新聞【 思春期の子を持つ親の疑問に答える 】 |
| H19/4/22 | 秋田魁新報【 子育てに悩む親たちにとっての「指南書」 】 |
| H19/4/15 | 上毛新聞【 10代の子供たちを支えるヒント 】 |
| H19/4/14 | 東京新聞【 子どものSOSを読み取る方法をアドバイス 】 |
| H19/4/8 | 宮崎日日新聞【 「子育てハッピーアドバイス」シリーズ初の思春期編 】 |
| H19/4/7 | 日本海新聞【 SOS見逃さないで 】 |
| H19/3/26 | 苫小牧民報【 漫画やイラストで分かりやすく 】 |
子どもの成長に伴って親の心配の種は、尽きることがない。特に10代、思春期ともなると、頭がいたいという親は多い。本書は、スクールカウンセラーで医師である著者がすべての悩める親たちに贈る、ハッピーアドバイスの10代編。
17の章立てと10のQ&A構成される本書をめくると、思春期の問題行動には、自己評価の低さが大きく影響していることを思い知らされるだろう。親の言葉だったり、学校でのいじめだったり、自己評価を下げる原因はいくらでもあり、どんな子にも非行、不登校、リストカットといった問題行動を起こす可能性は否定できない。
しかし、子どもは必ずSOS信号を発するから、親や教師といった大人が、その信号にいち早く気付き、きちんと受け止めてやることがとにかく大切だということが、繰り返し語られる。
誰にでも10代だった時期はあり、思い返せば思い当たることは多々あるはず。わが子も同じ思いの渦中にあると気付きたいもの。
「高校生の娘が外泊を繰り返し、言うことを聞かない」。親子のコミュニケーションが危機にあるときは、子どもが家で食事をする、洗濯物を出すといった「甘え」を親が大切にすることが、打開のかぎと著者は言う。
子どもの話を親が頭から否定せず、家がほっとできる場所と思わせることがポイントだ。
子どもが「親に話しても無駄」と思ってしまうのも理由がある。困り事を相談されたとき、親が忙しいからと後回しにしたり、無視したりしたことはないか。
多感な思春期の心は見えにくい。10代の子ども自身が読んでもためになる1冊。
10代の子供の自殺や犯罪が相次ぐ中、精神科医の明橋大二さん(47)が書いた「10代からの子育てハッピーアドバイス」が、発売2カ月で15万部を超える勢いを見せている。出版社には、子育てなどに悩む親から1000通を超える声が寄せられている。
明橋さんは、真生会富山病院(富山県射水市)の心療内科部長。県内の公立中学校のスクールカウンセラーも務め、10歳までの子供への接し方をテーマにした「子育てハッピーアドバイス」シリーズ(計4冊)を2005年から刊行、計185万部を超えた。読者から「10代の子供にはどうかかわったらいいのか」との切実な声が多数寄せられ、思春期編として執筆した。
明橋さんは「今の子供たちに一番必要なのは、『自分は生きている価値がある』という自己肯定感。非行や心身症の傾向がある子の話を聞いてみると、心の底には必ず自己を過小評価してしまうところがある」と指摘する。
同書は、自己肯定感を育てるため、親や教師が10代の子供に接する10カ条を提案している。例えば、「どうして○○しないのか」と否定的にとらえる言葉は禁句。子供への不平不満からは何も生まれないからだ。指示や命令、干渉をやめ、子供の良さを認めることも挙げている。
一方で"開き直り"も必要だと説く。「子を変えようとするのではなく、『なるようにしかならない』と覚悟を決めれば、子供が自分なりに頑張っているところが見えてくる」と、大人が肩の力を抜いて子供を見守るよう求めている。
寄せられた読者カードは30─40代の母親が中心。「『これ、できてないよね』と親子で楽しく読んでいる」といった声がある一方で、「自分に自信がなく、つい子供に当たってしまうことに悩んできた。でも、自分も親から自己肯定感を与えてもらえていなかった」などと、自身の子供時代と重ね合わせた感想も多いという。
明橋さんは「思春期の子供の心に対する誤解があまりにも多い。読者の反響は、10代のつらい経験が解決されないまま大人になっている人がどれだけ多いか、という表れだと思う」と話している。
10代の子供の自殺や犯罪が相次ぐ中、精神科医の明橋大二さん(47)が書いた「10代からの子育てハッピーアドバイス」が、発売2カ月で15万部を超える勢いを見せている。出版社には、子育てなどに悩む親から1000通を超える声が寄せられている。
明橋さんは、真生会富山病院(富山県射水市)の心療内科部長。県内の公立中学校のスクールカウンセラーも務め、10歳までの子供への接し方をテーマにした「子育てハッピーアドバイス」シリーズ(計4冊)を2005年から刊行、計185万部を超えた。読者から「10代の子供にはどうかかわったらいいのか」との切実な声が多数寄せられ、思春期編として執筆した。
明橋さんは「今の子供たちに一番必要なのは、『自分は生きている価値がある』という自己肯定感。非行や心身症の傾向がある子の話を聞いてみると、心の底には必ず自己を過小評価してしまうところがある」と指摘する。
同書は、自己肯定感を育てるため、親や教師が10代の子供に接する10カ条を提案している。例えば、「どうして○○しないのか」と否定的にとらえる言葉は禁句。子供への不平不満からは何も生まれないからだ。指示や命令、干渉をやめ、子供の良さを認めることも挙げている。
一方で"開き直り"も必要だと説く。「子を変えようとするのではなく、『なるようにしかならない』と覚悟を決めれば、子供が自分なりに頑張っているところが見えてくる」と、大人が肩の力を抜いて子供を見守るよう求めている。
寄せられた読者カードは30─40代の母親が中心。「『これ、できてないよね』と親子で楽しく読んでいる」といった声がある一方で、「自分に自信がなく、つい子供に当たってしまうことに悩んできた。でも、自分も親から自己肯定感を与えてもらえていなかった」などと、自身の子供時代と重ね合わせた感想も多いという。
明橋さんは「思春期の子供の心に対する誤解があまりにも多い。読者の反響は、10代のつらい経験が解決されないまま大人になっている人がどれだけ多いか、という表れだと思う」と話している。
シリーズ200万部突破、精神科医・スクールカウンセラーの著者が語るベストセラー「子育てハッピーアドバイス」の思春期編。10代の子供たちに親や周囲の大人たちがどのように接していけばいいのか、具体的なヒントが詰まっている。
内閣府調査によると、悩みを抱える中学生が70%を超えているのに対して、子供の悩みを「知っている」保護者はわずか7%にすぎないという。親の知らないところで、子供が苦しんでいるケースが非常に多いのだ。
不登校やいじめなど近年、子供を取り巻くさまざまな問題が新聞やテレビで報道されているが、一方で、「うちの子は大丈夫」と、安心している親は少なくないのではないだろうか。
本書では、大人たちが十代の子供の心を知り、彼らがいじめ、自殺、不登校などのSOSのサインを出していないか気をつけて見守っていくことが大切だと訴え、マンガも取り入れ分かりやすくアドバイスしている。
「10代に反抗するのは、子供の心が健全に育っている証拠」
「いじめの相談を受けたときに、絶対に言ってはならない言葉」
「いじめられている人は、決して弱くなんかない。なぜ、親にも先生にも言えないのでしょうか」
また、服装、持ち物、言動、感情などのちょっとした変化から、子供のSOSの兆候を読み取る方法や、早めに気付いて対処することの大切さが書かれている。
子供を悲劇から守るために絶対に必要なことが満載されていて、子供にかかわるすべての大人に届けたい1冊である。
子どもの心のSOSを見逃さないで──。マンガで思春期の子育て方法を紹介する「10代からの子育てハッピーアドバイス」が、1万年堂出版(東京)から発売された。
10歳児までを対象にした「子育てハッピー」シリーズの姉妹版で、今回は小学校高学年から中・高校生までの親向け。シリーズ著者で、スクールカウンセラーを務める精神科医の明橋大二さんが、揺れ動く10代の心を解説し、服装、持ち物などのわずかな変化から、子どものSOSの読み取り方を助言している。同出版は「10代の特性、心理状態を分かりやすく伝えた、親と子どもを結ぶ1冊です」と勧めている。
「高校生の娘が外泊を繰り返し、言うことを聞かない」。親子のコミュニケーションが危機にあるときは、子どもが家で食事をする、洗濯物を出すといった「甘え」を親が大切にすることが、打開のかぎと著者は言う。
子どもの話を親が頭から否定せず、家がほっとできる場所と思わせることがポイントだ。
子どもが「親に話しても無駄」と思ってしまうのも理由がある。困り事を相談されたとき、親が忙しいからと後回しにしたり、無視したりしたことはないか。
多感な思春期の心は見えにくい。10代の子ども自身が読んでもためになる1冊。
多感な年代の子どもたちと彼らの親に、生きるヒントを提示する。「自分は生きている価値がある」という自尊感情を、子どもの心にいかに育てるかを教育の主眼に置くべきだと主張、子どもの甘えを突き放したりしないようにと説く。カラー漫画を使い、いじめや自殺の問題にも分かりやすく対処法を示す。精神科医として日ごろから子どもたちと向き合う著者の助言は説得力がある。
多感な年代の子どもたちと彼らの親に、生きるヒントを提示する。「自分は生きている価値がある」という自尊感情を、子どもの心にいかに育てるかを教育の主眼に置くべきだと主張、子どもの甘えを突き放したりしないようにと説く。カラー漫画を使い、いじめや自殺の問題にも分かりやすく対処法を示す。精神科医として日ごろから子どもたちと向き合う著者の助言は説得力がある。
総計180万部を突破した「子育てハッピーアドバイス」シリーズの思春期編。著者は精神科医・スクールカウンセラーとして長年、子どもたちと向き合ってきた。
相次ぐ子どもたちのいじめや不登校、自殺。家族、友人、学校の間で揺れ動く10代の子どもを、親や教師がどう見守り、支えていけばいいのかをアドバイスする。
「なぜ、子どもが反抗するのか」「なぜ、いじめられているのを親にも先生にも言えないのか」……。そんな疑問にわかりやすく答えながら、思春期の子どもたちの心を明らかにする。また、「持ち物がなくなる」「しばしばケガをする」など、子どものちょっとした変化から、SOSのサインを読み取る方法も紹介。漫画やイラストをふんだんに使い、大人も子どももともに読める内容になっている。
「高校生の娘が外泊を繰り返し、言うことを聞かない」。親子のコミュニケーションが危機にあるときは、子どもが家で食事をする、洗濯物を出すといった「甘え」を親が大切にすることが、打開のかぎと著者は言う。
子どもの話を親が頭から否定せず、家がほっとできる場所と思わせることがポイントだ。
子どもが「親に話しても無駄」と思ってしまうのも理由がある。困り事を相談されたとき、親が忙しいからと後回しにしたり、無視したりしたことはないか。
多感な思春期の心は見えにくい。10代の子ども自身が読んでもためになる1冊。
「高校生の娘が外泊を繰り返し、言うことを聞かない」。親子のコミュニケーションが危機にあるときは、子どもが家で食事をする、洗濯物を出すといった「甘え」を親が大切にすることが、打開のかぎと著者は言う。
子どもの話を親が頭から否定せず、家がほっとできる場所と思わせることがポイントだ。
子どもが「親に話しても無駄」と思ってしまうのも理由がある。困り事を相談されたとき、親が忙しいからと後回しにしたり、無視したりしたことはないか。
多感な思春期の心は見えにくい。10代の子ども自身が読んでもためになる1冊。
高島書房久留米店(郡山市)
宗方真利子さん
揺れ動く10代の子どもの心に寄り添えるような、そんな1冊「10代からの子育てハッピーアドバイス」。
10代の子どもを持つ親なら誰しも、子どもの心が分からなくて思い悩み、自分を責めたり、子どもを責めたりの繰り返し。迷路にとり残され出口が見つけられなくて、焦りといら立ちにさいなまれながら、葛藤(かっとう)と苦悩の日々を送ってきたことでしょう。
子どもが「荒れる」のも、「引きこもる」のも「ウソをつく」のも、全てこの子が何の理由もなしにするはずがない、それだけの理由があるはずだ、と信じること、それさえできればいいのです。信じて大切にしてもらった子どもは「親を裏切れない」という心が自然と芽生えてくるそうです。
肩の力を抜いて子どもと向き合ってみませんか? 多難な10代を生きる子どもたち、その子どもを見守る親、大人たち、子どもにかかわる全ての人にぜひ贈りたい本です。きっと力になってくれるはずです。
「高校生の娘が外泊を繰り返し、言うことを聞かない」。親子のコミュニケーションが危機にあるときは、子どもが家で食事をする、洗濯物を出すといった「甘え」を親が大切にすることが、打開のかぎと著者は言う。
子どもの話を親が頭から否定せず、家がほっとできる場所と思わせることがポイントだ。
子どもが「親に話しても無駄」と思ってしまうのも理由がある。困り事を相談されたとき、親が忙しいからと後回しにしたり、無視したりしたことはないか。
多感な思春期の心は見えにくい。10代の子ども自身が読んでもためになる1冊。
「高校生の娘が外泊を繰り返し、言うことを聞かない」。親子のコミュニケーションが危機にあるときは、子どもが家で食事をする、洗濯物を出すといった「甘え」を親が大切にすることが、打開のかぎと著者は言う。
子どもの話を親が頭から否定せず、家がほっとできる場所と思わせることがポイントだ。
子どもが「親に話しても無駄」と思ってしまうのも理由がある。困り事を相談されたとき、親が忙しいからと後回しにしたり、無視したりしたことはないか。
多感な思春期の心は見えにくい。10代の子ども自身が読んでもためになる1冊。
シリーズ180万部突破の「子育てハッピーアドバイス」の思春期編。10代の子どもが輝くために、親や周囲ができることを、優しいマンガやイラストを交えてアドバイスしている。
著者はまず、なぜ子どもが反抗するのかなど、思春期の子どもを持つ親の疑問に鮮やかに答える。そして、子どものちょっとした言動の変化から、SOSのサインを読み取るためのチェックポイントを具体的に紹介する。
いじめ、不登校を未然に防ぐマニュアルとしても活用できる。
「高校生の娘が外泊を繰り返し、言うことを聞かない」。親子のコミュニケーションが危機にあるときは、子どもが家で食事をする、洗濯物を出すといった「甘え」を親が大切にすることが、打開のかぎと著者は言う。
子どもの話を親が頭から否定せず、家がほっとできる場所と思わせることがポイントだ。
子どもが「親に話しても無駄」と思ってしまうのも理由がある。困り事を相談されたとき、親が忙しいからと後回しにしたり、無視したりしたことはないか。
多感な思春期の心は見えにくい。10代の子ども自身が読んでもためになる1冊。
著者は精神科医でスクールカウンセラー。10代の多感な時期を過ごす子どもの心を知るために、服装や言動などのちょっとした変化やSOSの信号を見逃さない方法、問題への対処法を教える。10代の子どもに接する10カ条も紹介。
○…シリーズ180万部突破の「子育てハッピーアドバイス」思春期編。10代の子どもたちのために、親や周囲の大人ができることを、マンガやイラストで分かりやすくアドバイス。反抗期など、思春期の子を持つ親の疑問に答える。
○…ちょっとした言動の変化から、子どもが発する「SOS」のサインを読み取るポイントも具体的に紹介。いじめや不登校を未然に防ぐマニュアルとしても活用できる。
シリーズ「子育てハッピーアドバイス」の思春期編。本書では、10代の子どもたちがより輝くために、保護者や周囲の人々ができることをマンガやイラストを交えアドバイスしている。
精神科医、スクールカウンセラーとして幅広い活動を続けている著者が、「なぜ反抗するのか」「日によって態度が違うのはどうして?」──など思春期の子どもを持つ親の疑問に対して、明快な答えを提示。また、SOSのサインを早期に読みとるポイントを紹介している。
シリーズ前4作の売り上げは合わせて180万部を突破。最新作の本書もこれまでと同様、子育てに悩む親たちにとってまさに「指南書」といえる1冊だ。
子供の心を見失わないために、いったい何ができるのか。普段、どんなことをすればいいのか。10代という難しい年齢の子供たちを支えるヒントを、マンガやイラストを使って紹介している。
心療内科医でスクールカウンセラーでもある著者が「子供への指示、命令、干渉をやめる」「子供から話をしてきた時は、忙しくてもしっかり聞く」などの10カ条を提示。その理由を解説するほか、いじめに対して、保護者や学校側が取るべき対応策についてもアドバイスしている。
精神科医でスクールカウンセラーの著者が、揺れ動く10代の子どもの心を解き明かし、服装、持ち物、言動、感情などのちょっとした変化から、子どものSOSを読み取る方法をアドバイス。友達関係で傷ついている、反抗するようになった……。そんなときにかける言葉を紹介する。
累計180万部突破の「子育てハッピーアドバイス」シリーズ初の思春期編。「10代の反抗は子どもの心が健全に育っている証拠」「いじめは犯人を特定して厳罰に処するだけでは解決しない」──。いじめによる自殺や不登校などが社会問題化する中、精神科医・スクールカウンセラーとして、長年、子どもの悩みとつきあい、相談に乗ってきた著者が、その根本原因を解説し、問題を解決していくために、子どもたちとどう接すればよいのか分かりやすくアドバイスする。
総計180万部突破のベストセラー、子育てハッピーアドバイスシリーズの思春期編「10代からの子育てハッピーアドバイス」が発売された。
近年、子どもたちのいじめによる自殺、不登校などが相次ぎ、社会問題となっている。思春期の子どもを持つ親としては心配や不安が絶えない。
本書は「なぜ、いじめや不登校が起きるのか」「なぜ、親や教師に相談しないのか」「なぜ、死を選ぶのか」という悲劇の根本的原因を子どものこころの内面から明らかにする。前作同様、やさしいイラストを交えて、傷つきやすい10代の子どもが輝くために周囲の大人ができることを17の項目にわけてアドバイスする。
子どもが発信するSOSを見過ごしていないか、今一度理解するために、子どもにかかわるすべての大人におすすめの1冊。
1万年堂出版(東京都)は、10代の子供を親や周囲の大人がどのように見守り、支えていけば良いかを漫画やイラストで分かりやすく紹介した「10代からの子育てハッピーアドバイス」を発刊した。
シリーズ180万部を突破した「子育てハッピーアドバイス」の思春期編。子供を取り巻く環境が年々難しくなってきている中、いじめや不登校などの問題が起こる原因、問題解決のために大人ができることを精神科医でスクールカウンセラーの明橋大二さんが具体的に紹介。子供のSOSのサインを読み取るためのポイントなどを漫画やイラストを交えてアドバイスした。