子育てハッピーアドバイス3| 日付 | 掲載紙 |
|---|---|
| H18/12/7 | 琉球新報【 育てる側への目線温かく 】 |
| H18/11/23 | 北國新聞【 好調、3作で165万部 】 |
| H18/11/13 | 山形新聞【 親子を見詰める著者のまなざしは温かい 】 |
| H18/10/29 | 秋田魁新報【 自立心の大切さ提唱 】 |
| H18/10/25 | 大分合同新聞【 「自立心を育てる」ことを、漫画やイラストで解説 】 |
| H18/10/22 | 南日本新聞【 「不安軽くしてくれる」 】 |
| H18/10/8 | 静岡新聞【 乳幼児期から思春期まで、親や家族が心がけたいポイント 】 |
| H18/10/1 | 埼玉新聞【 母親の心も楽にさせるメッセージが満載 】 |
| H18/9/25 | 山口新聞【 子どもの自立心を育てる 】 |
| H18/9/25 | 下野新聞【 子どもの心 どう育てる 】 |
| H18/9/24 | 陸奥新報【 「心の育て方」中心に 】 |
| H18/9/13 | 全私学新聞【 自立心を育てるために 】 |
口コミで広がった100万部突破の人気シリーズ第3弾。児童相談所嘱託医やスクールカウンセラーも務める医師の著者が、子どもの心の育て方などについて、漫画入りでわかりやすくアドバイス。子育てする側への温かい目線とメッセージが、子育て中の親たちの肩の力を抜いてくれる。「子育てに自信がなく、毎日がつらい」など、読者から寄せられた質問に答えるコーナーもある。
真生会富山病院(射水市)の心療内科部長で、スクールカウンセラーなども務める明橋大二さんの著書「子育てハッピーアドバイス」シリーズが好調だ。9月に刊行された第3弾は35万部を突破し、3作の発行部数は165万部に上る。いかに子育てに悩む親が多いかを物語っているようだ。
第3弾は「自立心を育てる」をテーマに、子どもの心の育て方がつづられている。著者は「10歳までの甘えは、人格の土台を作るうえで、とても大切」「反抗は自立のサイン。イタズラは自発性が育ってきた証拠」「子どもが反抗するのはちゃんと育ててきた証拠で、喜ぶべきことです」などと訴え、親に対しては、子育ての肩の力を抜けば親も子どもも楽になる、と強調している。
親子を見守る著者のまなざしは温かい。前2作と同様、子育てのポイントが漫画やイラストで描かれ、楽しい仕上げになっているのが特徴だ。1万年堂出版が発行、880円。
シリーズ第3弾。「キレない子」に育てるためのポイントを、「甘えの大切さ」を中心に解説した前2作は大きな反響を呼んだ。
今回は、もう1つの大切なポイント「自立心を育てる」について漫画やイラストで解説した本編と、「かんしゃく」「一人っ子」など子育ての悩みに答えるQ&Aで構成。「親が肩の力を抜くと、親が楽になる。親が楽になると、子どもも楽になる」――。親子を見詰める著者のまなざしは温かい。
シリーズ前2作の発売部数がトータル110万部を突破した人気育児書の第3弾。精神科医、スクールカウンセラーとして活躍している著者が、子育てに関するさまざまな悩みや問題について、イラストとマンガを交え分かりやすくアドバイスしている。
「輝ける子」「キレない子」に育てるためのポイントとして、前2作で厳しくしつけるだけでなく、「親に甘えたがっている子どものシグナルを見極める重要性」などを強調。本書では、さらに子育てをする上で親に求められる点として、「自立心の育成」を挙げている。
著者は、「子どもが反抗するのは自立のサイン。いたずらは好奇心の表れであり、自発性が育った証拠」などと解説、幼少期から自立心をはぐくむことの大切さを提唱している。
また、読者から寄せられた「人見知り」「かんしゃく」といった子育てに関する心配事に、筆者が答えたコーナーも設けられ、育児に悩む保護者にとってはまさに「指南書」ともいえる1冊だ。
【明橋大二著】医師でスクールカウンセラーの著者は前2作で「輝ける子」「キレない子」に育てるためのポイントを「甘えの大切さ」を中心に明らかにして大反響を呼んだ。その結果、100万部突破の人気シリーズに。
この第3弾は、まず、もう1つの大切なポイント「自立心を育てる」ことを、漫画やイラストで解説。続いて「かんしゃく」「人見知り」「一人っ子」など、子育ての心配に答えるQ&Aの2部構成になっている。「親が肩の力を抜くと、親も子供も楽になります」。親子を見守る著者のまなざしは温かい。
子育てについての素朴な疑問に答え、好調な売れ行きを見せる「子育てハッピーアドバイス」のシリーズ第3弾。第1、2弾を合わせて100万部を超え、この「3」が出版された9月には大手書籍流通、日販とトーハンの調査でともにベストセラー1位。すなわち二冠を達成した。
著者は京大医学部出身の心療内科医。富山病院の心療内科部長を務めるかたわら、小学校スクールカウンセラーもしている。思わずほっとする挿絵とマンガはイラストレーターの太田知子さんが担当している。
「自分がいかに大切な存在か」ということを、その子どもが理解できるようにする。甘えを受け止めることが子ども自身の自己評価をはぐくむなどアドバイスしてきた著者。さらに「もう一つ大切なポイントがあります。それは『自立心を育てる』こと。これから親になる人にも、子育て奮闘中の人にも、ぜひ知ってもらいたい」と第3弾を執筆した。
「心の育て方」を中心とした本編に、分かりやすいマンガが添えられている。さらにQ&A編では、読者から寄せられた「人見知り」「キレる」「子育てに自信が持てない」などの質問や相談に、親身になって具体的にこたえている。
「子育て」を対象にした雑誌が増え、新刊本などにも子育て本が次々と登場しているが、なかでも同シリーズは「子育てに悩みを持つ」「相談できる人がいない」といった母親に支持を得ている。だれでもが持つ、育児に対する不安を「軽くしてくれる」といった反響があるそうだ。
「親が肩の力を抜くと、親が楽になります。親が楽になると、子どもも楽になります」。親子を見守る著者のまなざしの温かさを感じる言葉だ。
母親の心が軽くなる、子育てに自信と安心が生まれる、と大好評の「子育てハッピーアドバイス」シリーズ第3弾。9月発売以来、1カ月で30万部を突破するベストセラーになっている。
人気の秘密は、医師の立場からの信頼できるアドバイスをマンガやイラストで分かりやすく編集した点にある。
著者は子育てに不安を抱く読者に優しく、こう語りかけている。
「『子育てに自信がない』のがふつうなのです。ぜひ、自信がないことに自信を持ってください」
「『将来、問題を起こさない子に育てるには、小さいころから厳しくしつけなければならない』という考えは、間違っています。むしろ、親が一生懸命、子どもをしつけようとしたことが、逆効果になっているケースが増えています」
「子どもが反抗するのは、ちゃんと育ててきた証拠で、喜ぶべきことです。思春期に、まったく反抗しない子のほうが、医者としては心配です」
「わがままな子が不登校や心身症、拒食症になるのではありません。マイペースにできず、ひたすら人に合わせようとして、無理を続けてきたからです」
「親が肩の力を抜くと、親が楽になります。親が楽になると、子どもも楽になります」
乳幼児期から思春期まで、親や家族が心がけたいポイントが網羅されている。オールカラーで、結婚、出産祝いの贈り物としても喜ばれている。
100万部突破の人気育児書シリーズ第3弾。前2作と同様、子育てに関するさまざまな問題に、医師・スクールカウンセラーの著者が温かいイラストやマンガを交えてアドバイスする。
親にとって一番の関心事は、わが子が真っすぐ元気に育ってほしいということ。「キレない子」「輝ける子」に育つために親としてどんな心掛けが必要か。
「将来、問題を起こさない子に育てるには、小さいころから厳しくしつけなければならない、という考えは間違い」
同書はこう訴え、幼少期から子どもの自立心を育てることの大切さを教えている。
「子どもが反抗するのはちゃんと育ててきた証拠で、喜ぶべきこと」「イタズラは心の成長に大切」。決して押しつけがましくなく、母親の心も楽にさせるメッセージが満載だ。
「かんしゃく」「人見知り」「ひとりっ子」など子育ての心配に答えるQ&Aも掲載。
医師、スクールカウンセラーで子育てに関する執筆や講演をしている著者のシリーズ第3弾。
今回は自己評価をはぐくむため、子どもの自立心を育てることをテーマにした。例えば子どもがいたずらをしたとき、強くしかったり止めたりすると、自立心を奪ってしまう。親の主張やルールで縛るより、自らで考え、行動させることが自立心の成長に必要だと説く。
後半は子育てに関する親の相談に著者がアドバイスする。マンガやイラストも多用した。
医師でありスクールカウンセラーでもある明橋大二さんの人気シリーズ「子育てハッピーアドバイス3」が、1万年堂出版から発売された。今回のテーマは「子どもの心の育て方」。温かいイラストやマンガを交え、具体的にアドバイスする。
「キレない子」「輝ける子」に育てるために大切な「自立心」を説く本編と、読者から寄せられた「かんしゃく」「人見知り」「母子家庭」などの質問に答えるQ&Aを掲載している。
ベストセラーになった著書の第3弾となる「子育てハッピーアドバイス3」が1万年堂出版から刊行された。
精神科医でスクールカウンセラーの著者が、親としてどんなことに気をつければいいのか、これまでに相談を受けてきたなかから、イラスト付きで分かりやすく述べている。今回は「自立心を育てる」ことにポイントを置いて、さまざまな実践的アドバイスを書いているが、さらに読者から要望のあった思春期についても触れている。「心の育て方」を中心とした本編と、Q&A編の二部構成。
本書はシリーズ合計100万部を突破した『子育てハッピーアドバイス』の第3弾。著者は医師、スクールカウンセラーとして活躍中の明橋大二氏。
親は、子供が輝ける子、キレない子に育てるためには、どんなことに気をつければいいのか。その重要なポイントを「甘えの大切さ」を中心に明らかにしたのが、第1弾と第2弾だ。
著者は「もう1つ、大切なポイントがあります。それは『自立心を育てる』こと。これから親になる人にも、ぜひ知ってもらいたい」と訴える。「心の育て方」を中心とした本編と、Q&A編の二部構成からなる。
Q&A編では、「かんしゃく」「キレる」「泣く」「人見知り」「ひとりっ子」「母子家庭」など、前二作の読者から寄せられた質問に対して、優しく、具体的なアドバイスが述べられている。
「親が肩の力を抜くと、親が楽になります。親が楽になると、子どもも楽になります」と著者。
親子を見守る著者のまなざしは温かい。このシリーズで、さらにハッピーの輪が広がっていきそうだ。