トップページ
1万年堂出版

書評

その他の書評はこちらからご覧になれます
光に向かって100の花束 思いやりのこころ
光に向かって123のこころのタネ 輝ける子
光に向かって心地よい果実 思春期にがんばってる子
朗読CD付 光に向かって花いっぱいの散歩道 翼ひろげる子
朗読CD付 光に向かって虹のわたる海 この子はこの子でいいんだ。私は私でいいんだ
なぜ生きる 子どもの心
YOU WERE BORN FOR A REASON 子育てハッピーアドバイス
歎異抄をひらく 子育てハッピーアドバイス2
朗読DVDブック 歎異抄をひらく 子育てハッピーアドバイス3
男のための自分探し 子育てハッピーエッセンス100%
親のこころ 10代からの子育てハッピーアドバイス
親のこころ おむすびの味 忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス
こころの朝 子育てハッピーセミナー
こころの道 子育てハッピーアドバイス 知っててよかった 小児科の巻

子育てハッピーアドバイス3(下野新聞)

下野新聞, 子育てハッピーアドバイス3, 子育てハッピーシリーズ

2006年09月25日 | コメントは受け付けていません。 


kurasu α

子どもの心 どう育てる

子どもの心 どう育てる
子育て本第3集

「子育てハッピーアドバイス3」

 医師でありスクールカウンセラーでもある明橋大二さんの人気シリーズ「子育てハッピーアドバイス3」が、1万年堂出版から発売された。今回のテーマは「子どもの心の育て方」。温かいイラストやマンガを交え、具体的にアドバイスする。
「キレない子」「輝ける子」に育てるために大切な「自立心」を説く本編と、読者から寄せられた「かんしゃく」「人見知り」「母子家庭」などの質問に答えるQ&Aを掲載している。

つぶやくつぶやく

子育てハッピーアドバイス3(山口新聞)

子育てハッピーアドバイス3, 子育てハッピーシリーズ, 山口新聞

2006年09月25日 | コメントは受け付けていません。 


出版短信

子どもの自立心を育てる

◆『子育てハッピーアドバイス3』
明橋大二著

 医師、スクールカウンセラーで子育てに関する執筆や講演をしている著者のシリーズ第3弾。
 今回は自己評価をはぐくむため、子どもの自立心を育てることをテーマにした。例えば子どもがいたずらをしたとき、強くしかったり止めたりすると、自立心を奪ってしまう。親の主張やルールで縛るより、自らで考え、行動させることが自立心の成長に必要だと説く。
 後半は子育てに関する親の相談に著者がアドバイスする。マンガやイラストも多用した。

つぶやくつぶやく

子育てハッピーアドバイス3(陸奥新報)

子育てハッピーアドバイス3, 子育てハッピーシリーズ, 陸奥新報

2006年09月24日 | コメントは受け付けていません。 


新刊紹介

「心の育て方」中心に

「心の育て方」中心に

子育てハッピーアドバイス3

 ベストセラーになった著書の第3弾となる「子育てハッピーアドバイス3」が1万年堂出版から刊行された。
 精神科医でスクールカウンセラーの著者が、親としてどんなことに気をつければいいのか、これまでに相談を受けてきたなかから、イラスト付きで分かりやすく述べている。今回は「自立心を育てる」ことにポイントを置いて、さまざまな実践的アドバイスを書いているが、さらに読者から要望のあった思春期についても触れている。「心の育て方」を中心とした本編と、Q&A編の二部構成。

つぶやくつぶやく

子育てハッピーアドバイス3(全私学新聞)

全私学新聞, 子育てハッピーアドバイス3, 子育てハッピーシリーズ

2006年09月13日 | コメントは受け付けていません。 


読書──教育現場におすすめします

自立心を育てるために
 

子育てハッピーアドバイス3
明橋 大二 著
イラスト 太田 知子

自立心を育てるために

 本書はシリーズ合計100万部を突破した『子育てハッピーアドバイス』の第3弾。著者は医師、スクールカウンセラーとして活躍中の明橋大二氏。
 親は、子供が輝ける子、キレない子に育てるためには、どんなことに気をつければいいのか。その重要なポイントを「甘えの大切さ」を中心に明らかにしたのが、第1弾と第2弾だ。
 著者は「もう1つ、大切なポイントがあります。それは『自立心を育てる』こと。これから親になる人にも、ぜひ知ってもらいたい」と訴える。「心の育て方」を中心とした本編と、Q&A編の二部構成からなる。
 Q&A編では、「かんしゃく」「キレる」「泣く」「人見知り」「ひとりっ子」「母子家庭」など、前二作の読者から寄せられた質問に対して、優しく、具体的なアドバイスが述べられている。
「親が肩の力を抜くと、親が楽になります。親が楽になると、子どもも楽になります」と著者。
 親子を見守る著者のまなざしは温かい。このシリーズで、さらにハッピーの輪が広がっていきそうだ。

つぶやくつぶやく