【子育てハッピーアドバイス, 子育てハッピーシリーズ, 山口新聞】
2006年01月23日 | コメントは受け付けていません。

出版
◎「子育てハッピーアドバイス」
明橋大二著
医師・スクールカウンセラーとして、子育てに関する講演、執筆を続ける著者の新刊。
乳幼児期から思春期までの子育てで大切なポイントを、マンガやイラストを中心に分かりやすくまとめた。しかっていい子と悪い子の判断、甘やかすと甘えさせるの違い、子どもをやる気にさせる注意の仕方など、親ならば誰でも迷ったり疑問を抱いたりすることについて、具体的な対処法を示している。子育ての入門書に最適な1冊。
【子育てハッピーアドバイス, 子育てハッピーシリーズ, 茨城新聞】
2006年01月22日 | コメントは受け付けていません。

本・えとせとら
■「子育てハッピーアドバイス」
明橋大二著
子ども心理分かりやすく
子育て真っ只中の親であれば誰でも抱く疑問や子どもと接する中で迷ったり悩んだりする点について、精神科医でありスクールカウンセラーである著者が具体的な対処法を示している。マンガやイラストをふんだんに使った解説は分かりやすく、忙しい子育ての合間でも理解できる構成だ。
「叱っていい子と、いけない子がいる」「『甘やかす』と『甘えさせる』はどう違うのか」など、子育てに必要な知識を専門的な立場から解説。また子どもの心理状態を説明しつつ、「『赤ちゃんに抱きぐせをつけてはいけない』は間違い」「10歳までは徹底的に甘えさせたほうが、いい子に育つ」など、子育ての常識における誤りを指摘する。
父親にとっての子育ては「父親になった時から日々の生活に当然ついて回るもの」と定義。育児に関する母親の悩みを聞いたり子どもの遊び相手になるなど、子育てにおける父親の役割を挙げている。
これから子育てにあたる親にとっては入門書であり、既に子を持つ親にとっては頼りになる育児書だ。
【子育てハッピーアドバイス, 子育てハッピーシリーズ, 教育家庭新聞】
2006年01月21日 | コメントは受け付けていません。

子育てハッピーアドバイス
明橋大二/著
太田知子/イラスト
"育親書"としても
世の中に育児書といわれるものは多々ある。本書は、そんな育児書でもあると同時に、"育親書"でもある貴重な1冊。
児童相談所嘱託医で、小学校スクールカウンセラーでもあり、NPO法人子どもの権利支援センターぱれっと副理事長でもある精神科医の著者が、主に小学生を持つ親に向けて、子育てのコツをアドバイスする。
100パーセント親に依存していた赤ちゃんの時期を抜け、小学生ともなれば、立派に自我が芽生え自己主張をしてくる。その主張は子どもの数だけあるといえる。目の前の我が子に、どう対応したらいいのか。親ならば皆悩み、迷う毎日。
そんなときには本書を開きたい。きっと、「あ、これはウチのことだわ」と思い当たる点がある。そして「こうすればいいのね」「今度試してみよう」と思えるに違いない。わが家の悩みが決して特別なものではなく、どこの家・親でも抱えている問題と気付けば、安心でもあり、また、励みともなることだろう。
【埼玉新聞, 子育てハッピーアドバイス, 子育てハッピーシリーズ】
2006年01月15日 | コメントは受け付けていません。

ほん
子どもの心理、マンガで描く
「子育てハッピーアドバイス」
(明橋大二著)
医師・スクールカウンセラーとして、子育てに関する講演や執筆を続ける著者の最新刊。
累計72万部突破の『輝ける子』シリーズの中から大切な項目をマンガやイラストで分かりやすくまとめた。
「叱っていい子といけない子がいる」「『甘やかす』と『甘えさせる』はどう違うのか」など、親ならば誰でも迷ったり疑問を抱いたりすることに具体的な対処法が示されている。
子どもには個性がある。兄弟であっても違いがあって当たり前。「親がこう言ったら子どもはどう感じるのか」。表面では分からない心理を子どものタイプ別にイラストやマンガで描いている。担当したのは、一児の母でもある太田知子さん。
子どもが、その子らしい輝きを持って育つために、親や周囲の大人がすべきことは何なのか。父親、母親の役割から仕事と子育ての両立など、精神科医ならではの優しいアドバイスもありがたい。
【子育てハッピーアドバイス, 子育てハッピーシリーズ, 長崎新聞】
2006年01月11日 | コメントは受け付けていません。

生活図書室
現代の子育てに必要な知識紹介
「子育てハッピーアドバイス」
(明橋大二著)
子育てに関する著書を多く出している明橋大二さん(医師・スクールカウンセラー)の最新刊。既刊の「輝ける子」(1万年堂出版)シリーズを基に、主要ポイントを分かりやすくまとめた。
太田知子さんが描いた豊富なイラストと漫画で非常に親しみやすい内容。「赤ちゃんならば、スキンシップ」「10歳までは徹底的に甘えさせる」「『甘やかす』と『甘えさせる』は、どう違うのか」「子どもを叱(しか)るときに注意すること」など、乳幼児期から思春期までの子育てに必要な知識を22の項目に分けて紹介している。
「今の子どもは、昔に比べて悪くなる一方では決してないし、子育ての状況も必ずしも悪くなる一方とは思わない」と明橋さん。引きこもりや少年犯罪、自殺などの問題が起こる背景には「子どもの自己評価の極端な低さ」があるという。
現代の子育てに大切なのは、子どもの心の中に「生きていていいんだ、存在価値のある人間なんだ」という自己肯定の気持ちをはぐくんでいくことだと説いている。