【こころの朝, 下野新聞, 大切な心を思い出す】
2005年05月28日 | コメントは受け付けていません。
新刊
「こころの朝」
木村 耕一編著
書店などで目に付く、人生指南の"ハウツー本"。「このようにさえすれば万事うまくいく」などと言われると、つい手が伸びる。しかし手にしやすい分、手を離れていくのも早い。
"たった1つの教訓で、もっと明るく生きられる"と、サブタイトルが付く本書。一見、その手の本かと思いきや、収録するのは戦国武将らの名言や、500を超える「イソップ寓話(ぐうわ)」の中から選んだ「私たちにプラスになる話」。どれも含蓄があって、読み返し反すうしたくなる。「私の座右の銘」と題して募った、読者の体験談なども紹介している。
【こころの朝, 大切な心を思い出す, 陸奥新報】
2005年05月19日 | コメントは受け付けていません。
新刊紹介
木村耕一編著
「こころの朝」
生きるヒントを満載
たった1つの教訓が人生を変えることがある。本書は明るく生きるヒントを満載したエピソード集。
第1章「道が開ける」には戦国武将、明治の実業家、西洋の偉人などのエピソードを掲載。第2章「大人のためのイソップ寓話(ぐうわ)」には親子で読める25の物語を収録。
「私の座右の銘」と題した読者の体験談、書家・木村泰山氏の揮毫(きごう)による金言・名句も盛り込んだ。
【こころの朝, 大切な心を思い出す, 宮崎日日新聞】
2005年05月15日 | コメントは受け付けていません。
宮日ブックラック
こころの朝
木村耕一編著
坂本竜馬、ミケランジェロなど、先人の残したエピソードから現代人に通じる32の教訓を紹介。人生に悩み、疲れたときなどの一助に。巻末にはさまざまな年代の人々の「私に元気を与えてくれる言葉」を収録。
【こころの朝, 埼玉新聞, 大切な心を思い出す】
2005年05月15日 | コメントは受け付けていません。
新刊紹介
「こころの朝」
木村 耕一著
童話や物語、戦国武将、西洋の偉人のエピソード、イソップ寓話(ぐうわ)から小話を選んだ本書には明るく生きるためのヒントが満載。よりすぐりの話から人生の知恵を説いている。「感謝の心を持つことが、いかに大切か」「不幸や災難に遭った時に、離れていく友は、本当の友ではない」など、人間として大切な道徳、心得を示している。一見子ども向けであるが、大人が忘れがちなことも再確認できる。
「自分らしく、自分に恥じない生き方をせよ」と教えた上杉謙信や自分の夢に生涯を懸けたシュリーマンの話などは、子どもたちに夢と勇気を与えてくれそう。平易な文章で読みやすく、親子の読書や家庭教育に最適な1冊。
【こころの朝, 大切な心を思い出す, 長野日報】
2005年05月15日 | コメントは受け付けていません。
ミニ評
「こころの朝」
木村耕一編著
戦国武将や実業家、西洋の偉人のエピソード、物語などにみられる、明るく生きるヒントが満載の1冊。努力の積み重ねで天下人となった秀吉や、約束を守り、信用を築いて成功した時計王・服部金太郎など、人生の大先輩たちの逸話の数々は、心を奮い立たせ、新たな道を開いてくれる。「イソップ寓話」に隠された深い人生の知恵や、読者の体験談、書家・木村泰山氏の揮毫による金言・名句も多数掲載。大人も子供も楽しめる人生読本。
【こころの朝, フジサンケイ ビジネスアイ, 大切な心を思い出す】
2005年05月09日 | コメントは受け付けていません。
ほん
こころの朝
木村 耕一編著
時に励まし、時に座右の銘探し
人は古典や寓話から数々の教訓を学んできた。もちろん"古臭い"という指摘がないわけではない。しかし、どんな時代になっても人間の心に響く普遍の教えというものがあるはずだ。
本書は、豊臣秀吉や伊達政宗ら戦国武将をはじめ、パスツールやトルストイら西洋の偉人が遺した名言、あるいはイソップ物語の代表的な格言を紹介している。時に励まし、時に慰めてくれる温かみのある言葉が次々に登場する。
仕事にスピードや効率化が強く求められる今、ほっと息をつくようなひと時がほしいものである。そんな時にこそ、先達の教訓を改めてかみしめたい。
一気に読破する類のものではない。心静かに毎朝、数ページずつ目を通す。時には、そのひと言を写経のように、筆あるいはペンで書き写す。そんな使い方のできる1冊だ。
知識・常識を高めたいと願うフレッシュマン、座右の銘を探しているミドル、朝礼や訓示の際に重みのある言葉を加えたいと思っている経営幹部……。きっと幅広い層に受け入れられるに違いない。
【こころの朝, 大切な心を思い出す, 山梨日日新聞】
2005年05月08日 | コメントは受け付けていません。
新刊紹介
こころの朝
木村耕一編著
サブタイトルは「たった1つの教訓で、もっと明るく生きられる」。第1章「道が開ける」では武田信玄、坂本竜馬、ミケランジェロなど歴史に名を残した人物の名言を紹介するとともに、名言にまつわるエピソードも詳しく解説している。
このほか全国の読者から寄せられた「私に元気を与えてくれる言葉」を収録。「希望とはあらたな勇気である」(神奈川・18歳)など、前向きに生きるための座右の銘を掲載している。
【こころの朝, 大切な心を思い出す, 日本農業新聞】
2005年05月07日 | コメントは受け付けていません。
この本読んだ?
こころの朝
木村耕一・編著
童話や物語、偉人のエピソードなど、明るく生きるヒントが満載された1冊です。「イソップ寓話(ぐうわ)」からは親子で楽しめる話もいっぱい。「感謝の心を持つことが、いかに大切か」「不幸や災難に遭った時に離れていく友は、本当の友ではない」など、大人でも読みたくなるような内容です。
子どもたちに勇気や希望を与えてくれる物語も紹介されています。
【こころの朝, 大切な心を思い出す, 毎日新聞】
2005年05月04日 | コメントは受け付けていません。
読む
こころの朝
木村耕一 編著
副題は「たった1つの教訓で、もっと明るく生きられる」。武田信玄、上杉謙信ら戦国武将や偉大な文学者の遺(のこ)した言葉、イソップの寓話(ぐうわ)をやさしく解説。ものの見方、考え方が変わり、心の中に新しい風が吹いてくるような、きっかけをつくってくれる話を集めたという。
書家、木村泰山さんの書、「私の座右の銘」と題して募集した一般からの投稿も盛り込んだ。
【こころの朝, 大切な心を思い出す, 山口新聞】
2005年05月02日 | コメントは受け付けていません。
読書
『こころの朝』
木村耕一編著
武将や実業家、偉人のエピソード、イソップ物語などにみられる、明るく生きるためのヒントを満載した『こころの朝』が発売された。
努力を積み重ねて天下人に昇り詰めた豊臣秀吉、約束を守ることで信用を築き成功した時計王・服部金太郎、幼いころの夢に生涯をかけたシュリーマンなど、人生の先輩たちの逸話の数々を紹介している。一見子ども向けの童話、イソップ物語。実はそのストーリーには大人に向けた深い人生の知恵や教訓なども隠されている。読者から募集した「私の座右の銘」と題した体験談も収めている。
人が直面する困難や苦しみは人生の先輩も味わってきた。先輩たちのエピソードが人生のプラスになれば、と編著者。