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1万年堂出版

書評

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こころの道(北日本新聞)

こころの道, 北日本新聞, 大切な心を思い出す

2004年05月19日 | コメントは受け付けていません。 


福岡町出身の木村耕一さん

人生の教訓を集めた「こころの道」刊行

人生の教訓を集めた「こころの道」刊行

 福岡町出身のエッセイスト、木村耕一さん(東京)が、先人の言葉や信条、格言などから現代に通じる教訓を集めた「こころの道」を1万年堂出版から刊行した。
 戦国武将・武田信玄や米大統領・リンカーン、自動車王・ヘンリー・フォードら歴史上の著名な人物約40人を紹介。「目下の者に出す手紙ほど丁寧に書けと家臣に命じた」(戦国武将・前田利家)、「前向きな気持ちでピンチを何度も切り抜けた」(倒幕運動の指導者・高杉晋作)、「小遣い帳で節約の精神を身に付け億万長者にのし上がった」(大富豪・ロックフェラー)などのエピソードを通し、現代を生き抜くヒントや成功の秘けつを探っている。
 イソップ物語やアンデルセン童話、日本昔話も取り上げ、物語に込められた先人の思いや教えを解説している。
 木村さんは「私たちの先輩は生涯かけて学び取った教訓を、ことわざや寓話などにして私たちに残してくれた。その時の自分にあったものを選び取れば、大きな指針になる」と話している。

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こころの道(フジサンケイ ビジネスアイ)

こころの道, フジサンケイ ビジネスアイ, 大切な心を思い出す

2004年05月15日 | コメントは受け付けていません。 


生きることに少し疲れたら

生きることに少し疲れたらこころの道 
木村 耕一 編著

 教育現場の荒廃や高齢化に伴う社会不安の増大……。社会の歯車が完全に狂いはじめている。こうした時代にこそ、先人の教え、言い換えれば心の琴線に触れるような話を改めて読んでみるのもいいだろう。
 閉塞状況に置かれているのであれば、モノの見方をちょっと変えてみるという発想の転換も必要だ。そうした際に役立つのが、本書で取り上げた「人生の先輩たちの“かなりいい話”」だ。
 具体的には、「目下の者に出す手紙ほど、丁寧に書かねばならない」(前田利家の教え)、「50歳からの勉学が、歴史に残る偉業を成し遂げた」(全国測量に従事した伊能忠敬の前向きな姿勢)、「人知れぬ努力があってこそ、名演説が生まれる」(1分の原稿に1時間かけたルーズベルト)など、古今東西59の逸話を紹介する。また、29人の読者から寄せられた、心を洗われるような短編も加えている。
 生きることに少し疲れたときに、ビタミン剤代わりに手にとるといいだろう。優しい気持ちにもなれるかもしれない。

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こころの道(福島民友)

こころの道, 大切な心を思い出す, 福島民友

2004年05月09日 | コメントは受け付けていません。 


生きるヒント集めるこころの道 
木村 耕一 編著

「生きるヒント」集める

 人間関係につまずいたり、ちょっと落ち込んだとき、ことわざや故事成語、歴史上の人物が残した「言葉」が立ち直るきっかけになったりする。初心にかえり、自分の生き方を見つめ直すこともある。
 副題は「ものの見方、考え方ひとつで、新しい風が吹いてくる」。小中学生やビジネスマン、子育て中の親など幅広い世代に役立ててもらうために編さんされた「自己啓発書」。「だれもが子どものときに1度は聞いたことのある話の中から時の流れにも風化しない生きるヒント」を集めた。
 たとえば、倹約の大切さを教えた「相模守時頼の母は……」で始まる「徒然草」184段。今でも通用する教育法だ。幕末の風雲児、高杉晋作の「ピンチを切り抜ける秘訣」、武田信玄流の「学問のすすめ」や日本昔話、イソップ物語、アンデルセン童話に隠された人生訓なども。読み物としても楽しめる。

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こころの道(陸奥新報)

こころの道, 大切な心を思い出す, 陸奥新報

2004年05月05日 | コメントは受け付けていません。 


新たな時代生きるヒント

新たな時代生きるヒント

「こころの道」 木村耕一編著

 生きかた、仕事、家庭、人間関係などは、ちょっとした、きっかけで大きく変わる。前向きに生きるためには、ためになる話をたくさん知っておいたほうがプラスになる。
 本書では高杉晋作、武田信玄など歴史上の人物に関するエピソードやイソップ物語、日本の昔話から「人生の先輩たちのかなりいい話」として59編を紹介。懐かしい話の中に、新たな時代を生きるヒントを含ませている。後半には読者から寄せられた「壁を乗り越えた体験談」も収録。


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