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1万年堂出版

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親のこころ(埼玉新聞)

埼玉新聞, 大切な心を思い出す, 親のこころ

2003年09月17日 | コメントは受け付けていません。 


体験談で構成

 最近、「親」と「子」の関係がさまざまな問題を引き起こしている。
 本書は、古今東西、変わらぬ「親のこころ」とは何かを全国から寄せられた感動的な体験談と歴史上のエピソードで構成している。身近な体験談から年老いていく両親を見て感じること、子どもを持って初めて知らされる親の苦労など、思わずほほえんでしまうものや、目頭が熱くなるものなど多彩だ。
 エピソードでは、日本だけでなく世界の実在の人物や小説、映画など幅広い分野から題材を集めている。特に、野口英世、エジソン、吉田松陰のそれぞれの母は、子どもへの無償の愛が紹介され感動的だ。忘れ掛けていた親の姿、自分の姿を見つけることができそうだ。

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親のこころ(長崎新聞)

大切な心を思い出す, 親のこころ, 長崎新聞

2003年09月14日 | コメントは受け付けていません。 


 少年犯罪、家庭の悲劇が深刻化する今、親と子の間の大切な何かが見失われているのではないか──。
 本書はそんな親と子のつながりを、歴史上の人物のエピソードと読者の体験談の2部構成で紹介。古今東西変わらぬ「親のこころ」をつづっている。第1部では、日本、中国、西洋の実在の人物をはじめ、「源氏物語」「竹取物語」、小説、民話、マンガ、映画と幅広い分野から題材を集めて35編のエピソードを。第2部では一般から募集した体験談のうち、40編を収載。思わずほほ笑んでしまうものや目頭が熱くなるものなど、どこか懐かしく心に響く親と子の関係がつづられている。
 親として、子として、見失ってしまった大切な何かを見詰め直すヒントに。

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親のこころ(山梨日日新聞)

大切な心を思い出す, 山梨日日新聞, 親のこころ

2003年09月11日 | コメントは受け付けていません。 


親のこころ

「親のこころ」 木村耕一 編著

 今も昔も変わらない「親のこころ」とは何か。歴史上の人物に関するエピソードと、「親への思い」と題して一般読者から募集した体験談を紹介している。
 今日、暗い事件が続発するのは親子間で何かが見失われつつあるためではないだろうか。本書では、西郷隆盛、野口英世、エジソンらの親について35話を紹介。2,000人の中から選ばれた53人の体験談を掲載している。思わずほほえんでしまうもの、目頭が熱くなるものなど、心に響く。

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親のこころ(佐賀新聞)

佐賀新聞, 大切な心を思い出す, 親のこころ

2003年09月07日 | コメントは受け付けていません。 


 少年犯罪や家庭の崩壊が深刻化する現代、親子の間の大切な何かが失われてはいないだろうか。
 本書は歴史上のエピソードと読者の体験談の2部構成で親と子の固いきずなを紹介する。母を慕って命がけで海を渡るジョン万次郎、一心に息子の帰りを待ち続ける岸壁の母など35話を収めている。
 読者から寄せられた2,000通以上の手紙の中から、死を覚悟して出産に踏み切った母の話など53話も選んだ。身近すぎて気付きにくい親子の愛をあらためて考えさせる内容となっている。

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親のこころ(全私学新聞)

全私学新聞, 大切な心を思い出す, 親のこころ

2003年09月03日 | コメントは受け付けていません。 


親として、子としての思い

「親のこころ」 木村耕一 編著

親として、子としての思い

 歴史上のエピソードと、体験談の2部で構成し、古今東西、変わらぬ「親の心」をつづる。少年犯罪や家族の悲劇が続発する今だからこそ、見つめ直したいものがある。
 エピソード編は、わが子へ無償の愛を注ぐ野口英世の母や、母の心に泣いた西郷隆盛など、歴史上の人物や小説から集めた35話。「漂流してから、12年め。万次郎は日本へ帰ってきた。母に、どんなに慕っているかを知らせるために」(ジョン万次郎)、「飢饉のときには、子供よりも必ず親が先に死ぬ。ようやく手に入れた食べ物は、愛する子供に譲ってしまうからだ」(鴨長明『方丈記』)──など。わが子を包む親の愛情が、子どもたちにどれほど大きな生きる力を与えてきたか、歴史上の事実が教えてくれる。
 体験談は2,000通以上の手紙の中から選んだ53人の「親への思い」を掲載。「死の淵に立つ母の手が伸び、付き添って寝る私の掛け布団を力なく引き上げてくれた」など、身近な読者の話がどこか懐かしく心に響く。
 思わずほほ笑み、目頭が熱くなる。家族で読みたい1冊だ。

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親のこころ(山陰中央新報)

大切な心を思い出す, 山陰中央新報, 親のこころ

2003年09月01日 | コメントは受け付けていません。 


 古今東西の変わらぬ「親のこころ」を歴史上のエピソードと読者の体験談の2部構成で紹介している。
 エピソード編では、野口英世、エジソン、吉田松陰の母など、実在の人物だけでなく「源氏物語」「竹取物語」といった小説や民話、映画など幅広い分野から親と子の関係を表すものを題材に35話を収録。母の心に泣いた西郷隆盛、親を捨てようとする息子を最後まで心配する姥捨山(うばすてやま)の老母など、エピソードの中からは、忘れかけていた親の姿、自分の姿を見つけることができるはず。
 また、親の愛情が、子どもたちにどれほど大きな生きる力を与えてきたかも教えてくれる。
 「親の恩」をテーマにした体験談編には、2,000通以上寄せられた手紙の中から選ばれた53人の親への思いを掲載。年老いていく両親を見て感じること、子どもを持って初めて知る親の苦労などがつづられ、思わずほほえんでしまうものやどこか懐かしく、心に響く体験談が紹介されている。

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