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1万年堂出版

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輝ける子(毎日新聞)

毎日新聞, 親と子の、明るい未来のために……, 輝ける子

2002年07月31日 | コメントは受け付けていません。 


 不登校やひきこもり、突然、キレる子どもたち……。精神科医で公立中学のカウンセラーも務める著者が、相談の場で接した子どもたちの心の叫びと、問題解決の道筋を示した。
 子どもが内にこもるのは、「自分は愛されていない」「存在価値がない」といった「自己評価の極端な低さ」が根底にある、と著者は主張する。親の愛情が伝わっていなかったり、子どもも上手に甘えられないすれ違い、学校でのいじめも、自己評価に強く影響する。同書では「がんばれより、がんばってるねと認めよう」など子育てのキーワードも紹介している。

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輝ける子(スポーツ報知)

スポーツ報知, 親と子の、明るい未来のために……, 輝ける子

2002年07月31日 | コメントは受け付けていません。 


「輝ける子」 明橋大二 著

不登校や引きこもり、家庭内暴力、児童虐待、少年犯罪

 このところ、不登校や引きこもり、家庭内暴力、児童虐待、少年犯罪など、子供をめぐる問題が大きく取り上げられている。
 マスコミはセンセーショナルに騒ぐが、その正確ないきさつとなると、一般に伝えられることはほとんどない。
 精神科医として活躍している著者は、富山県児童虐待対応相談チーム委員を務めており、何よりも、子供の心を正しく理解してあげることがいちばん大切だという。本書は、33の具体的な例を取り上げ、その解決法を詳しく紹介しているほか、20の一般的な疑問にも答えている。
 子供の心について迷いを感じている人にとっては、まさに“バイブル”といえる。

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輝ける子(山口新聞)

山口新聞, 未分類, 親と子の、明るい未来のために……, 輝ける子

2002年07月29日 | コメントは受け付けていません。 


子どもに「頑張れ」のかけ方

「輝ける子」 明橋大二 著

子どもに「頑張れ」のかけ方

 悩みは募るばかりだ。
 共働きで、十分子どもに接する時間が取れない、息子が最近家でいうことを聞かず、口答えばかりする、子どもがスーパーで万引をした、子どもに問題が起きるのは親の愛情不足? 「甘やかす」と「甘えさせる」は、どう違うのか?
 本書はスクールカウンセラーとして長年子どもの心の叫びを聞いてきた著者が、よくある事例をもとに、子育ての大切なポイントをまとめた珠玉の1冊。子育て常識の誤りや偏向的なマスコミ報道などを明らかにし、真に「輝ける子」に育てるための心のカルテだ。どのページを読んでも、著者の慧眼(けいがん)に触れることができる。
 頑張れ、頑張れと人は繰り返しに言う。確かにそれが効果的なことがある。でも、それよりも、もっと素敵な言葉があるとしたら──。
「頑張ってるね」。どんな問題児でも頑張っていることが必ずある。母親にしても、朝から晩まで、家事、育児に追われる中で、ご主人に「もっと頑張れよ」と言われたらあまりいい気はしない。「頑張れ」という激励は、相手によっては、相手を否定する意味になってしまうのである。
 子どもも同じ。子どもなりに一生懸命やっているときに「頑張れ」と声をかけられるよりも、「よく頑張ってるね」「頑張ったね」と言われたほうが、よほどすっと入る。
 子どもの心の叫びを少しでも伝えたい。「子どもたちの心を理解し、子どもが喜びを持って生きられるようになることが、実は私たち大人を救い出すことになるのだ、ということに気付いて初めて、私たちも少し成熟したといえるのではないか」との言葉は大変重い。
「おれなんかおらんほうがいいんや」「自殺してやる」。子どもの生きづらさは、大人自身の生きづらさにもつながる。子どもの心のひだを描き出し、親子はもちろん、社会と子のきずなを切に願う教育・親子再生の書である。

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輝ける子(日本農業新聞)

日本農業新聞, 親と子の、明るい未来のために……, 輝ける子

2002年07月28日 | コメントは受け付けていません。 


「輝ける子」 明橋大二 著

切れる、不登校、家庭内暴力

 切れる、不登校、家庭内暴力……など、親と子をめぐる社会問題が頻発している。子育てに悩み、解決の糸口さえ見えない親たちが増えている。
 子どもたちの将来は当然、大人の肩にかかっている、ということを今あらためて力説しなければならないほど現代の親たちの心はゆがんでいるのだろうか。
 本書のサブタイトルは“100メートルを10秒で走れと言われてもさ、いっくら努力しても走れない奴っているじゃん”。子どものつぶやきに耳を傾け、子どもの目の高さで接したい。この本を読んで、素直にそう思う。
 カウンセラーとして、長年、子どもの心の叫びを聞いてきた著者が「子育て常識には、ウソがある」「学校が、子どもの心を壊している一面がある」「マスコミ報道にも、根拠のないものが多い」「誤った世間の常識が、子どもやその親を、さらに二重三重に傷つけている」、として、真に「輝ける子」に育てるポイントを示した教育・親子再生の書。

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輝ける子(読売新聞・富山版)

未分類, 親と子の、明るい未来のために……, 読売新聞, 輝ける子

2002年07月27日 | コメントは受け付けていません。 


スクールカウンセラー 精神科医師の明橋さん

子育て見つめ直す本出版

経験を基に解説
具体的な問答集も

子育て見つめ直す本出版

 不登校や引きこもり、児童虐待などが大きな社会問題となる中、県児童虐待対応相談チーム委員やスクールカウンセラーなどを務めている大門町の真生会富山病院心療内科部長、明橋大二さん(43)が、これまでの経験を基に子供との接し方を分かりやすく解説した、「輝ける子 100メートルを10秒で走れと言われてもさ、いっくら努力しても走れない奴っているじゃん」と題した本を出版した。明橋さんは「未来を託す子供たちに、我々大人が何ができるかを考えるきっかけになれば」と話している。
 明橋さんは、同病院で子育てに悩む多くの親の相談などに応じており、本の中では、「子供が問題を起こすのは、わがままだったり、しつけがされていないのが原因ではない。自分が大切な存在だと思えない、自分はいらない人間だ、という極端な自己評価の低さが一番の問題」などと指摘。歌手の浜崎あゆみさんの歌や、「どうせ」という言葉が口癖で絵本も出版されているキャラクター「こげぱん」なども例に出しながら、子供たちとどう向き合っていけばよいかアドバイスしている。「専門用語を並べるのではなく、現場で子供と接している親や学校の先生に、いかに分かりやすく子供たちの現状を伝えるかに心を配った」と明橋さんは言う。
 巻末には、「共働きで子供と接する時間がない」「子供が万引きをしたが、どう対応すればよいか」「“甘やかす”と“甘えさせる”の違いは」「子供が携帯電話をほしがっている」といった具体的な質問への問答集も収録。

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輝ける子(北日本新聞)

北日本新聞, 親と子の、明るい未来のために……, 輝ける子

2002年07月27日 | コメントは受け付けていません。 


真生会富山病院 明橋医師が『輝ける子』出版

子どもめぐる問題説く

子どもめぐる問題説く

「がんばれ」より「がんばってるね」と認める方がイイ──。昨年発売され、33万部突破のベストセラーとなった「なぜ生きる」の著者で、真生会富山病院(大門町)の心療内科部長、明橋大二さん(43)が、子どもをめぐる問題のポイントを解説した「輝ける子」(1万年堂出版)を出版した。
 近年、不登校やひきこもり、家庭内暴力、児童虐待や少年犯罪など、子どもをめぐる問題で悩む家庭が増えている。「今の子どもはわがままだから」「しつけがなされていない」などと言われている現状に対し、同書は「誤った世間の常識が、子どもやその親を、二重三重に傷つけている」と指摘する。
 問題の根底には、「自分は生きている意味がある」「必要とされている」という「自己評価」が極端に低いことがあると強調。親子関係や学校、今という時代の3つの側面からその原因を探っている。
 暴力的になったり、身体的に異常が表れたりした場合には、背景に必ず理由があるという。明橋さんは「事情を聞いて、子どもたちの気持ちを考えることが大切」と力を込める。
 長年、カウンセラーとして子どもたちをめぐる多くの相談にのってきた経験から、現場でよく受ける質問を20問取り上げ、解答も掲載している。明橋さんは「何が問題かを的確にとらえるためにも、当事者だけでなく、多くの人に読んでほしい」と話している。

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輝ける子(全私学新聞)

全私学新聞, 親と子の、明るい未来のために……, 輝ける子

2002年07月13日 | コメントは受け付けていません。 


子供の可能性を引き出す

「輝ける子」 明橋大二 著

子供の可能性を引き出す

 医師・カウンセラーの著者が、親や教師・保育者など立場に応じた子供への言葉の掛け方を教える新刊。子供の可能性を引き出すために必要な子育ての配慮を「~と話した方がいい」というように具体的に示した。Q&A20問を含め、各項目が1~3ページ程度に大きな文字で書かれ、重要な部分は太字で表記するなど読みやすい構成でまとめられている。
 スクールカウンセラーでもある著者は、子供の時代の「甘え」がないと非行に走りやすくなることや、非行の裏には極端な自己否定があるとした上で、親や教師が単に「がんばれ」「しっかりしろ」と言うのでなく、子供本人が長所を感じられるように配慮しないと自殺に至る危険があるとした。
 また、著者は子供が自分自身の存在に懐疑的になり、未来に希望を持てない背景として、長引く不況、大人の自殺増加などによる時代の閉塞感も大きく影を落としていると分析する。その上で子供に「自分1人くらい、いなくなっても何も変わらない」と思わせないためにも、大人が価値観を再点検する時期にきていると訴えている。

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