なぜ生きる(上毛新聞)
2001年09月05日 | コメントは受け付けていません。

読書
著者の声
▼「なぜ生きる」(明橋大二、伊藤健太郎)
自殺者が急増し、生命の尊厳が問われる今、「なぜ生きるか」について具体例を挙げて分かりやすく書いた。第一部では、臓器移植や延命治療、キレル子供たちなどが直面する問題を中心に、文学者、思想家の人生論を掘り下げた。第二部では、親鸞の思想を通して、古今東西変わらない人生の目的を明らかにした。著者は「生きる意味は何か。その深い闇(やみ)へのいらだちが戦争や自殺、虐待などの悲劇を生む」と話している。
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