北海道の大空に、
涙を誘う親子の物語
『親のこころ』の朗読
がラジオふらので
大反響!!
親のこころ
親のこころ
おむすびの味
北海道のコミュニティFM「ラジオふらの」で『親のこころ』『親のこころ おむすびの味』の朗読が放送され、大きな反響を呼んでいる。
番組を制作した佐藤雅人さんは、同局のパーソナリティー。放送のきっかけを、次のように語っている。
「『親のこころ』の『はじめに』を読んでいるうちに、涙があふれてきて、読むことができなくなってしまいました。古今東西変わらぬ、親の心とは何かを、この作品を通して、皆さんに聴いていただきたいと思ったのです」
平成19年6月24日に、約30分かけて、9話分の朗読が放送された。親子の愛情にあふれた物語に、
「『親のこころ』という言葉にひかれて聴きました。私の人生と重なるものがあり感動しました」
「ジンときました。これからも続けて聴かせてください」
などの反響が続々寄せられた。
佐藤さんは、
「『親のこころ』シリーズに掲載された物語は、私の心の中の宝物になっています。今回、紹介しきれなかったものも、いずれ必ず、番組で放送したいと思っています」
と語っている。