宮崎日日新聞の
「私の本棚」欄に、
『光に向かって
心地よい果実』
を読んだ方からの
投書が
掲載されました
(19年4月15日)
元気のわく言葉が満載
甲斐富祐美(18)
延岡市北方町・大学生
本書は数年前に手にしてからずっと愛読している1冊である。全ページカラーで、元気がわく言葉と心を癒やす写真が満載の本だ。気持ちが沈んでいるときには、この本を読んで気分転換を図るのもいい。短い言葉の1つ1つに、メッセージが込められているように思える。
全部いい言葉ばかりだが、中でもグッとくるのがこれだ。「ならぬ堪忍、するが堪忍。大切なのは心であり、心の持ちようである。かんしゃくのくの字を捨ててただ、感謝」