『次郎物語』を
きっかけに
とても読みやすく、また表紙や中の桜の写真が美しく、心をやわらかくしてくれます。
『歎異抄』という書物を知ったのは、『次郎物語』(下村湖人著)です。次郎が学生時代に何かに悩んだ時に開いていたので、とても興味がありました。ちょうどそのタイミングで新聞に『歎異抄をひらく』が紹介されていたので、何かの縁だと感じ、購入しました。1つ1つかみしめながら読みたいと思います。
(長崎県 31歳・男性)
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