親の存在のありがたさが
とても実感できた
 親がいるということが、どれだけ大切か、親の存在のありがたさがとても実感できた。
 今まで「ああしろ」「こうしろ」といわれるたびに反抗して、「うっとうしーな」「部屋にくんな」「ウザイねん」とボロクソに言ってきた自分がどれだけバカだったか。
 この本を読んで、「どの親も、子供を大切に思っているから、叱っているんだな」と、当たり前のことを今さら気づきました。本当にこの本を読んで良かった。親には「ありがとう」と伝えたいです。
(兵庫県 13歳・女子)

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