『親のこころ
おむすびの味』
を読んで
小野寺遥香さん
(11歳)宮城県
私は、この本を読んで2つの話に目をひかれました。
1つは「出産を見届けるまでは死ねない」です。私は、この話を読んで心が動かされました。
この話に登場する女の人は、お腹に赤ちゃんがいたのですが、この人のお母さんは病気で入院していたのだそうです。ですが、この女の人のお母さんは、カレンダーを見てこの女の人の出産予定日を数えていたそうです。この部分を読んだときに、私はお母さんっていうのは、どんなときでも自分の子どものことを考えるものなのかなと思いました。