『光に向かって
123のこころのタネ』
を読んで
石川愛莉さん
(14歳)宮崎県
『光に向かって123のこころのタネ』に出会ったのは、今から2年前の、中1のころでした。
本屋で、この本は輝きが満ちあふれていて、私は、その輝きにひきつけられました。本を開いて目を通してみると、けっして長く小さい文字ではなく、1文字1文字の中に、なんともいえない大切なものがつめこまれているようで、胸が一杯一杯になりました。
今の私に欠けている物が、分かるはずだと思い、本を購入しました。
家に帰って、すぐ本を読みました。1ページ、1ページごとに、多くのことを考えさせられ、感動し、時には、言葉の意味を、改めて考えてみたりさせられました。