『光に向かって
100の花束』
を読んで
大賀早苗さん
(21歳)福岡県
 私はいつもこの『光に向かって100の花束』を、何らかの壁にぶち当たった時に読んでいます。
 家族、友人、学校、社会など、生活していく中での悩みは尽きないものです。そんな時、何気なくこの本を開くと、読み終えた時は気持ちが軽く前向きな姿勢に不思議となっているのです。
「人間は考える動物である」とあるように、いつ何時でも物事を考え行動を起こしています。通常、何かにつまずいた時や、解決の目途がたたない時は何らかの答えを導き出すために多大なエネルギーを費やし試行錯誤します。そしてその答えが本当に正しかったのか、これで良かったのかと悩みを広げてしまうことも時にはあるでしょう。
 私がそのような状態でこの本を読んだ時、悩むことは必要で、最終的に決定するのは自分自身に他ならない、という助言とも言えるような教訓を得ました。

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