この本の向こうには、
幸せなドラマが
始まっている
福岡県北九州市
ブックセンタークエスト鞘ヶ谷店
白石 知子さん
忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス この本を読み終わったあと、目頭が熱くなり、涙が止まりませんでした。
育児に参加する男性は増えているようですが、それでもまだまだ、たった一人で子どもを育てていると感じ、孤独を感じている女性がたくさんいるという現実があります。こんなふうに世の中の男性が女性の気持ちを理解してくれたらどんなに素敵でしょうか。
三人の子どもの母親であり、仕事柄、子どもと接することの多い私は、育児の悩みを相談されることがあります。
そんな時、この『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』をおすすめしています。
奥さんから、けんか腰に、「あれして、これして」と言われても、なかなか男の人は理解してくれません。それよりも、「この本をさりげなく、おうちに置いてみませんか」と言うと、お客様は手に取ってくださいます。
ご夫婦で来店され、「無理矢理ですよ」といって恥ずかしそうに買ってくださる男性のお客様。
「孫が生まれるんですよ。息子に読ませようと思って」というお客様も。この本を手に取るお客様には皆、子どもへの深い愛情を感じます。
特にこの本を持ってレジに来られる男性のお客様には、心の底から実感しています。
お父様がこの本を買ってきたり、手に取ってくれただけで女性は絶対に安心できる。この本を読んでくれたっていうだけで、家族への愛情を感じることができると思う。
今、この店の中で売れれば売れるほど、一番うれしい本です。
この本の向こうには、幸せなドラマが始まっていると考えずにはいられません。