■主な目次
【第1章】
心地よい果実
●窮地に立ったときこそがチャンス
●遅い早いはあるけれど、善いタネをまけば必ず善果が来る
●蒔かぬ種は絶対に生えない
●自分で決めた道、と思えばがんばれる
●金持ちも貧乏も、いずれにしても番人にすぎない
●良い習慣は、その人の徳。一旦身につけば、生涯の宝
●大地を踏みしめてゆく心がけ
●恐ろしさを知らぬ者ほど強そうだが、
●勇気があってのことではない
●絶対あってはならぬ自殺のその理由を、論じられるか?
●独りたたずむたそがれの人生がやってくる
●他人から注意してもらえるということは、有り難いこと
●アキラメれば敗北者になるだけ
●忙しい人ほど勉強できる
●少しでも、向上しようという心がけが一番大切
●善いことは、真似でもせよ
●母親の涙には、化学も分析し得ない、深い愛情がこもっている
●退職すればただの人
●「悩み苦しみ」が、受け心を作る
●挨拶は、前向きに大きな声が大事
●欲の山は、永久に満ちることはない
●絵の具を惜しんで、絵を画かない画家がいたら、もう画家ではない
●掃除は、人間形成全てに通じる

など64個の
「言葉の果実」

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