あらぬウワサで中傷を受けた禅僧がとったすがすがしい態度や、「ご恩をありがたく感謝する者は成功し、恩を当然と受け流す者は信用を失う」と教える農民と蛇のエピソード、「健康の秘訣は、七、八分より食べないこと」と信長に答えた鶴の料理人の話など、人として生きていく大切な心得が盛り込まれています。
「心にタネをまけば、きっとまぶしい花が咲く」と、希望を与えてくれる1冊です。


<<前ページ
■目次
■著者略歴
■書評
■読者の声


123話の中から、
3話を全文掲載しています。
(4)"ありがとう"
の言葉

(80)母の舌一枚が
子供の一生を左右する

(97)食べ物ばかりでなく、
人生なにごとも
七、八分が良い

もどる

■トップページ
■お問い合わせ